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おちつかない、いらいらする、動悸、震え、気になってしまう、音に敏感など不安の症状について~千葉駅前心療内科~

***************************
初診の空き状況につきまして


10月31日木曜日は初診枠はいっぱいとなっています

(キャンセルがあればお受けできます)


11月1日金曜日はまだ余裕がございます。ネット予約可能です。

11月2日土曜日はいっぱいです。
(キャンセルがあればお受けいたします)


11月5日火曜日~まだ余裕がございます。ネット予約可能です。


予約はすぐにいっぱいとなることがございますのでお早目に予約ください。■


認知行動療法・心理カウンセリングなど実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


*11月2日土曜日から開催の集団認知行動療法ですが1人キャンセルがでました。

参加可能です。参加者1人のみ募集いたします


*****************************



本日は不安症状について。


不安症状をわかりやすくいいますと、

■些細なことを心配してしまう

■緊張してしまう、あせってしまう、いらいらする

■驚愕してしまう:音に敏感になる、音に過剰に驚く

■将来への心配

■不安の身体的な症状としては

呼吸困難となる、息苦しくなる、口渇、吐き気、めまい、筋緊張、発汗

震え、皮膚冷感などがあります。



なかなか「不安」といってもぴんとこないことがあるかもしれませんが

こうしてあげますとわかりやすいかと思います。


突発的に不安発作がおこる疾患:パニック障害

持続的全般的な不安:全般性不安障害


となります。



気になる方、当院、千葉駅前心療内科にご相談ください。


千葉駅前心療内科
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典型的なうつ、原因がないうつ、内因性うつ~千葉駅前心療内科~

****************************


本日10月30日水曜日は


ただいま、16時台・17時台にて初診枠空きがございます。


ネット予約可能です。お電話でも予約可能です




明日10月31日木曜日は、13時台に空きがございます。


*******************************




本日は典型的なうつについてかきます。


いわゆる「メランコリー型」とよばれるうつです。



特徴は


@すべてのあるいはほとんどすべてにおいての活動での喜びの消失がある

@以下の症状が3つ以上あること。


1)朝の方がうつが強い


2)早朝に覚醒してしまう


3)ものごとをするのがかなりおっくうである


4)自分を過度に責めてしまう


5)明らかな体重減少、食欲不振


となどとなっています。



うつ病・うつ状態の治療は千葉駅前心療内科へ。






















千葉駅前心療内科

認知行動療法

おはようございます
千葉駅前心療内科です


**************************************

本日10月29日火曜日は初診枠は、


さきほど17:30からにて空きがでました


本日はさきほど初診予約はいっぱいとなりました







10月30日水曜日は15時・16時・17時台に


まだ予約枠の空きがございます。ネット予約可能です。

お早目にご予約ください。すぐにいっぱいとなることがございます



*************************************




12月10日火曜日より認知行動療法がはじまります!!
今回も全8回を予定しております。
ご予約も受け付けておりますので、ご興味のある方は受付までお声がけください

次回のブログでは集団認知行動療法を行う先生をご紹介いたします!

千葉駅前心療内科スタッフより

パニック障害とうつ病の合併、パニック障害の経過について~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

本日10月29日火曜日は初診枠はいっぱいとなっています

しかしキャンセルなどがでる場合はおうけできます




明日10月30日水曜日は15時・16時台に


まだ予約枠の空きがございます。ネット予約可能です。

お早目にご予約ください。




本日はパニック障害の経過、そしてうつ病の合併についてです。


1)はじめは動悸や発汗、しびれ、吐き気、呼吸が苦しいなどのうち1-2程度の症状のみ


2)次第に反復した上記の身体面の症状が強くなり、頻度が増える


3)動悸やしびれ、発汗、呼吸が苦しいなどは身体的な病気であるとして内科などに受診。


4)ある条件下(たとえば電車のなか、ひとごみのなかなど)にて起こるようになると

電車に乗れなくなったり、人の多いところにいけなくなる


5)進行するとさらに生活上仕事上の広い範囲にわたって支障をきたすようになる


6)支障をきたすため、意気消沈・自責的となりうつ病に陥る。



といった流れとなります。


つまり重い状態になる前、1)や2)の段階で早期治療を行えば


うつ病の合併は防ぐことができます。



パニック障害・パニック発作があると思われるかた、千葉駅前心療内科にご相談ください









千葉駅前心療内科

うつ病がよくなった、改善した、治癒したとは?~千葉駅前心療内科~

10月29日火曜日初診は現在のところいっぱいとなっていますが、

キャンセルなどあれば当日お受けできますのでお問い合わせください。


10月30日水曜日は午後を中心にまだ予約枠がございます。

ネット予約など可能です



本日はうつ病がよくなった、なおった、治癒した、改善したとは?

についてかきます。


まず

「寛解」:症状の消失があること、ただ、まだ症状が再現する可能性ありの状態


「治癒」:寛解過程をすぎて、症状の再現の可能性がなくなった状態


であります。ではどうやってこれらを鑑別するのか?


「ハミルトンうつ病スケール」というものがあり、要はうつ病の症状を複数の項目から

評価をおこなうスケールです。

当院でもこの評価尺度は診察時につけるようにこころがけています。


完全寛解:うつ病スケールが7点以下(点数が低いほど症状なし)が2週間以上で半年未満など


治癒:うつ病スケールが7点以下が半年以上


となっています。


つまりうつ病スケールをつけてはじめて寛解したか治癒となったかがわかります。


ということはうつ病の再発を防ぐためには半年は治療継続が望ましいとのことになります。



うつ病治療のご相談は千葉駅前心療内科へ。


千葉駅前心療内科

ストレス、うつ、パニック障害には心理カウンセリングを~千葉駅前心療内科-

10月29日火曜日からの初診ご希望のかた

初診予約枠ネットにて予約可能です


予約がいっぱいでも当日キャンセルなどあれば


予約可能ですので



お電話にてご相談ください


心理カウンセリングでありますが、うつ、パニック、ストレスなど、さまざまな


ことにてカウンセリングは行っています。


それでは、心理カウンセリングは話を聞いてもらっているだけではないか


と思っているかたがおられるかもしれません。


しかしそれは違います


たとえばうつ病うつ状態でお薬による治療のみの方がいて、


短期的にはうつ病がよくなった方がいるとします。

お薬による治療は、うつ病の症状改善を早期に行うには

必要です。


しかし、また同じようなストレスもしくは場面や状況にて


うつ病の再発が起こるとします。


心理カウンセリングを行って、ストレスマネージメント、対人関係、などを

話題に、認知行動療法的アプローチなどを行うと、


ストレスに対するバリア機能が強固になると言われています。


当院でも、心理カウンセリングを多くの方が受けておられますが

継続的持続的に受けておられるかたは早期に安定した状態に達しています。



うつ病、ストレス、パニック障害、不眠などの治療は


千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科へ。
千葉駅前心療内科













うつ病とパニック障害(不安障害)などへの対人関係療法~千葉駅前心療内科~

<10月29日火曜日~の初診ご希望の方>

現在のところネット予約が可能な時間帯がございます。

予約でいっぱいとなることがありますが、

キャンセルにより当日でも予約が可能なことがございます

お電話などでお問い合わせください。

お早目にご予約をおすすめします




うつ病や不安障害・パニック障害などにおける治療法として

対人関係療法」があります。


対人関係療法は認知行動療法とならびに効果があるとされています。


うつ病ではしばしば、

「自分を責めてしまう」

「否定的な考えになってしまう」

などの思考となりしばしば人間関係の面でも支障をきたします。

うつ病はまず病気であることを認識し、


うつ病にならないために「対人関係」とくに現在の対人関係について考えていく。

とくに

1)最近悲しかったこと、友人や家族との別れ、悲哀の問題を扱う


2)周囲の対人関係における、不和、とくに重要な人とのかかわり関係について考える


3)その他の対人関係


など・・・・・


対人関係特に現在の関係性を考え、思考を是正し、改善することで


うつや不安の症状の改善につながります。


薬物療法とは併用して行うなども非常に効果的とされています。



心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科





千葉駅前心療内科

閉所恐怖、不潔恐怖、高所恐怖、先端恐怖、疾病恐怖、など~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

本日10月26日土曜日、初診枠はいっぱいとなりました


*ただし本日キャンセルがでる場合があり、その場合は


本日10月26日土曜日の当日初診お受けできます。


お問い合わせください




来週10月29日火曜日からの初診枠でお受けできます




本日は恐怖症について。


さまざまな恐怖症はあります。


たとえば、「不潔恐怖」にてなんども手を洗ってしまう。


一定の度をこえたレベルで手を洗ってしまい、生活や仕事などにも支障をきたすと


やはり病的な状態といえます。


気が済むまでてを洗ってしまうこの行為を「洗浄強迫」といいます。


またもうひとつ。疾病恐怖。


これはたとえば自分は「がんにでもなったのではないか」として頻回に病院にいき

しらべたり、いろいろな手段でしらべようとするなどの行動が出現する。


不安や恐怖によりそれをぬぐいさろうとして、それを満足するために行動をしてしまい

生活に支障をきたし、しいてはひきこもるなどにつながることもあります。



恐怖症からそれを補うために強迫行為を行うことに発展。


これは治療を要します。



当院千葉駅前心療内科にご相談ください。


心理カウンセリング、認知行動療法実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科











千葉駅前心療内科

仕事のストレス・人間関係でのストレスなどによるうつ・不安・不眠など~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

10月25日金曜日、本日は初診枠はいっぱいとなりました。


初診ご希望のかた、来週10月29日火曜日からの枠にて予約ください



本日は仕事上での人間関係により心身の不調をきたすことが多く、その点についてふれます。

人間にはだれしもストレスをうけるものであり、通常ストレスに抵抗しようとする壁・バリア

があります。

しかしあまりにも多くのストレスが加わるとその機能がうまくいかなくなり、心身の症状がでます。


身体面の多くの症状、頭痛、吐き気、耳鳴り、めまい、月経がとまる、脱毛、肩こりなど・・・


メンタル症状としてはうつや不安、不眠などよく起こります。


通常人間関係のストレスでは上記のような症状を強く認めるため、

出社ができないなどの状態から休職も検討しなければならないことが多くあります。


治療としては心身の症状の軽減のためお薬を用いることもあります。

それと精神療法・心理カウンセリングなどの治療があります。


心理カウンセリングなどの治療では、人間関係の問題を深くほりさげ、


どのようにすれば人間関係を築いていくか、そして保っていくか、

どのようなコミュニケーションをはかればいいのか、

そしてサポートしてもらえる人は他にはいないのか?

また相手にこちらのことをうまく伝えられられているのかなど・・・・


さまざまな視点から検討し、一緒に考えていく。

このような展開となります。


まずは自分のストレスに気づくこと、これが大事で、

相談することがその一歩となります。


心理カウンセリングによる治療により得られる効果としては


やはり「ストレスへの抵抗力」がつくことといえます。


お薬にももちろんその役割はありますが、


心理カウンセリングを継続的にうけている方は


「ストレスへの抵抗力」が強固となる。これが大きくみられます。



当院、千葉駅前心療内科では、心理カウンセリングを毎日実施しています。

ご相談ください。







千葉駅前心療内科

手の震え・過呼吸・不安・恐怖、パニック障害・パニック発作をおこしやすい特徴とは~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

本日10月24日木曜日初診枠はいっぱいとなっています


あす10月25日金曜日の初診枠は、15:30枠が予約可能となっています。

お早目にご予約ください。



本日は過呼吸・不安・恐怖・パニック障害・パニック発作などをおこしやすい特徴とは

なにかをかきます。


不安や恐怖の症状とはそもそも、中枢神経系のノルアドレナリン神経系が関与する

とされています。

また不安や恐怖による過呼吸・発汗、手の震えなどの身体症状は自律神経系が関与するとされています。


上記の症状は中枢神経系(ノルアドレナリン)あるいは自律神経系が過剰に興奮状態となる

ことによりおこるとおもわれます。


とくにストレスなどにさらされた場合、そのような症状をきたしやすいとおもわれます。

ストレスにさらされると、神経系の過剰興奮する特徴があるかたはなりやすいともいえます。


またもう1つ。心理的な面でありますが、

やはりストレスにかかったときに、「自分自身」をコントロールできるのか?という

強い不安をいだきやすいかた、過剰に反応してしまいやすい傾向のある方は


やはり過呼吸、手足のしびれ、発汗などのパニック発作、パニック障害や不安・恐怖の

症状をきたしやすいといえます。



当院、千葉駅前心療内科では、こうした点も踏まえ

薬物療法による身体面の治療

そして心理的治療としては心理カウンセリング、認知行動療法など

行っています。


どうぞ当院、千葉駅前心療内科にご相談ください。



千葉駅前心療内科

慢性的に不安とイライラ、頭痛、震え、自律神経の症状などがある場合~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

本日10月23日水曜日、本日は初診枠はいっぱいとなっています


明日10月24日木曜日はまだ枠がございます。

初診ご希望の方、10月24日木曜日以降にて予約可能ですので

おはやめにご予約ください。




本日は、持続的にイライラする、おちつかない、不安だなどの症状を認める疾患を

ご紹介します。


1)将来への漠然とした不安、心配、イライラしてしまう、集中できない


2)緊張する症状: 緊張していておちつけない、頭痛、震えなど・・・・


3)自律神経の症状:発汗、呼吸が苦しい、頻脈、


これらの症状がずっと持続。

つまり不安や緊張がずっと持続している状態といえます。


慢性化することも多く、早期の治療を要します。


全般性不安障害」という病態です。



気になる方、当院、千葉駅前心療内科にご相談ください。


心理カウンセリング、認知行動療法なども行っています。







千葉駅前心療内科

うつを何度も反復する、繰り返すうつ~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

本日、10月22日火曜日初診枠はいっぱいとなっています。

明日10月23日水曜日は若干初診枠に空きがございます。

明日10月23日水曜日初診枠は 10:30、12:30、17:30

がございます




本日ご紹介する疾患はうつを反復する病態です。

反復するとは?


要は、うつ状態ー回復(数か月間は正常)-うつ状態

となること。

つまりうつ状態となってそのごうつ状態は回復はする。

そしてその良い状態(回復した状態)は数か月以上は続く。

しかし回復した状態が終わると、またうつ状態となる。

こういった病態であります。

この病態は女性に多いとされています。

以前、慢性のうつ状態の病態:気分変調症をとりあげましたが、

これとの違いは、一旦回復をすることであります。


このように一旦回復をして、またうつ状態となる病態を


 「反復性うつ病性障害」 

といいます。



きになる方、当院、千葉駅前心療内科にご相談ください。


心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科です。




千葉駅前心療内科

うつ・不安・イライラ・不眠などの治療:認知行動療法~千葉駅前心療内科~

10月22日火曜からの初診のご希望の方、ネット予約が可能です



うつや不安などの治療、認知行動療法についてかきます。

前回認知行動療法の自動思考についてかきましたが、

それを使います。


記録表(気分。自動思考、適応的な思考)をつくる。

1 そのときの状況をかをかく

いつ・どこで・だれがなどもかく


2 気分の記入

そのときの気分をかく。

たとえば:ゆううつ、悲しい、激怒した、怒り、興奮、パニック、楽しかったなど・・・


3 自動思考の記入


2をかいたときにおこったこころにうかんだイメージや思考などをかく


4選択的思考の記入


自動思考に代わる、柔軟な現実的な思考をかきだす


5 結果の記入

4の選択的思考となってのどのように気分が変化したかをかく



簡単にかきましたが、このように表をつくってふりかえる

分析をすることで行動や思考をかえていくわけです。



うつや不安の認知行動療法は千葉駅前心療内科にご相談ください。


うつや不安の治療には力をいれて診療しています。







千葉駅前心療内科

うつになりやすい思考・認知行動療法~千葉駅前心療内科~

10月22日火曜以降の初診のご希望の方、ネット予約が可能です


おはようございます。本日は「うつ」になりやすい特有の考え方をかきます。

「自動思考」

これはある出来事がおこったときに瞬間的にうかぶその人特有の考えといえます。

それをとりあげます。

うつになりやすい方の思考の特徴として一言でいえば「ネガティブ思考」といえます。



1 自分自身を否定する思考


自分自身は価値のない人間だ

自分なんて役にたたない

と考える。


2 周囲に対して、社会に対して否定的な思考。


自分はひとから嫌われている

だれも自分には近づいてこない

だれも相手にしてくれない

・・・・・  人を恨み、周りの人に疑い深くなる。


3 将来に対しての否定的な思考


この先はいいことはないだろう

もううまくいかない、なにをしてもむだである

なにをやってもうまくいかない、いまのつらい状態はずっと続く・・・・・


上にあげたものはうつの自動思考であります。

このうつになりやすい、自動思考を認識し、是正していく。

これが認知行動療法のひとつです。


当院、千葉駅前心療内科では集団認知行動療法、個別のカウンセリングのなかで認知行動療法と

おこなっています



千葉駅前心療内科

千葉駅前心療内科における認知行動療法概要

10月22日火曜以降の初診のご希望の方、ネット予約が可能です


認知行動療法でありますが、当院でも集団認知行動療法は好評につき

満員となっていますが、あらたに12月から開始の集団認知行動療法は火曜日の昼の時間にて

現在参加受付中です。




さて、本日は集団認知行動療法の概要をかきたいと思います。


当院では国内外で活躍中の認知行動療法の専門家がその治療にあたっています。


第1回と第2回は

うつと不安の悪循環をしる


をテーマにどうしてうつと不安の悪循環に陥るのか?を個々人にて分析ができるよう

伝授していきます。また逆にうまくできたこと、達成できたことなどをあげてもらい

それをあげることにより気分を回復する、発想を転換していく方法を伝授してきます。


第3回と第4回はストレスマネージメントとくに気分転換法をかんがえていきます。

あるストレスにかかるがそれをうまく転換することが重要です。

これらをかんがえていきます。

第5回と第6回は認知再構成法
思考の柔軟体操、とくにネガティブな思考になる悪循環を断つ方法をかんがえていきます。


第7回、8回は

ネガティブな思考にいかに対抗するか?を検討していきます。

ネガティブな思考をいかにとめるか

をかんがえていきます。



11月から毎週火曜と土曜の集団認知行動療法でした。

12月~の毎週火曜日は現在参加者募集しております











千葉駅前心療内科

めまい、震え、息苦しい、動悸(どきどきする)・・・・などは不安症状です~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

本日10月19日土曜日は初診枠はいっぱいとなっています。

来週(10月22日火曜日)~の初診は余裕がございます。

ネット予約・電話での予約可能です。



本日は「不安」の症状についてかきます。

そもそも不安の症状というのはどんなものがあるのか?をお書きします。


些細なことを心配してしまう


緊張してしまう、肩がこる、

あせってしまう

なんとなくおちつかない

電話の音、物音などにも敏感になってしまう、


<不安の身体面の症状も多くあります>

呼吸困難

口渇

吐気、

下痢

頻尿

めまい

筋緊張

発汗

手足のしびれ

皮膚れいかん



などなど。


不安といっても、さまざまな症状があります。


一時的におこっている不安を:状態不安

その個人に特徴的におこり、性格人格などが関与する不安を:特性不安


といいます。


状態不安と特性不安は心理テストでもよく行われている概念であります。

不安は病的な不安の場合、治療を要します。


不安は基本的には

「特定の対象を欠いた、浮動性」であるといわれます。

不安というのは一定程度は必要なものでありますが、

それが度をこえて生活仕事などに支障をきたしている場合は多くは治療域となります。


当院、千葉駅前心療内科にご相談ください。



 



千葉駅前心療内科

イライラ・気分の変調・不機嫌・慢性のうつからうつ病に発展(二重うつ病)~千葉駅前心療内科~

おはようございます。本日10月18日初診ですが、いっぱいとなっています。


どうしてもという場合、お電話にてご相談となります。


来週火曜日(10月22日火曜日以降)はまだ余裕がございます。


ネット予約、お電話での予約、いずれも可能です。

おはやめにご予約ください。



本日は昨日記載した「気分変調症」、イライラ感、慢性的なうつ


の病態をとりあげましたが、


気分変調症にて、発作的にイライラ、うつ気分などがずっと続いているところに、


重いうつ病の症状がのってしまい、もはやうつ病になってしまうことがあります。


ベースが気分変調症があり軽いうつ症状が、あるときから重いうつ病に進展する。


これはあることであります。


「うつ病」と診断するには2週間以上のうつ症状の持続。が必要でしょう。


このように背景に気分変調症があり、うつ病に進展したものを


「二重うつ病」


といいます。



いずれにせよ重いうつ病に進展する前に、受診をおすすめします。


どうもイライラしてしまう、不機嫌となることが続いているなど


日頃よりあるかた、ご相談は千葉駅前心療内科へ。











千葉駅前心療内科

イライラ感、不機嫌、不快な気分、うつが続く病態~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

初診のご希望かた、明日(10月18日金曜日)15時台にて空きがございます。


今日は、イライラ、不機嫌、そしてうつの気分などが慢性的に続く病態を

呈示したいと思います。


とにかくイライラしてしまって「爆発してしまう」ことが多い方、


以下のような病態・疾患があります。



ケース:29歳女性

以前より時折とくに理由もなく、イライラ、不機嫌となる「発作様」の症状を反復していた。

家族にあたってしまう、ものをなげてしまうほどの行動に至ることが多く、本人や家族は

やや気づいていたものの「気持ちの問題」「性格の問題」として片づけられていた。

これらの症状に加えいつもゆううつな気分、そして「死んだほうがましだ」と考え、

アルコールを発作的にのんだり、やけになってしまうなどの行動も時折認めた。



上記にように慢性的に不機嫌となりイライラが強く、「発作様」の症状を時折認める。

時折絶望的となり、希死念慮まで認めることがある。


いわゆる慢性のうつ病で


気分変調症


とよばれる。うつ病のなかまであります。


この病態はうつ病ほど重くはないものの、医療機関に受診しないままのケースが多く

きちんとした治療により、症状のコントロール・改善は可能です。



当院千葉駅前心療内科では薬物療法・心理カウンセリングなどでの対応が可能です。

当院へご相談ください。






千葉駅前心療内科

集団認知行動療法開催のご案内~千葉駅前心療内科~

本日10月16日水曜日初診は16:30過ぎで若干お待ちになりますが

唯一おうけできます

今週金曜日(10月18日金曜日)以降でも予約可能です。




12月より毎週火曜日、ご好評の集団認知行動療法を開催いたします。


このプログラムでは思考をかえる、考え方をかえる、認知のゆがみを是正するなどの


具体的な方法を伝授してまいります。


担当は、心理士で、「認知行動療法士」認定の心理士、石川が担当してまいります。


当院の心理士石川は、国内外で活躍中で、認知行動療法を専門に活躍している心理士です。





千葉駅前心療内科

ストレス性疾患、うつ・不安・不眠などを呈する、適応障害~千葉駅前心療内科~

おはようございます。


本日は台風通過に伴い、診療時間を10:30~、一部カウンセリングの時間変更

などおこなっております。ご迷惑おかけしています。


本日初診は16:30過ぎで若干お待ちになりますが

唯一おうけできます


今週金曜日(10月18日金曜日)以降でも予約可能です。



生活上、仕事上、対人関係、などにおけるストレスにて個人が順応していく過程において

苦悩と情動面の障害などをきたし、社会的な機能な行動に支障をきたすことがあります

たとえば、学校や仕事に行けなくなるなどです。

症状としてはうつ、不安、不眠、など。

短期でのうつ症状

長期のうつ症状となるもの

不安とうつの混合状態となるもの

など認めます。


 「適応障害」
と診断されます。




治療としてはストレスから離れ療養する。

あるいはカウンセリング、薬物療法などをも行います。

ストレス因がなくなればある程度症状は軽減されます



千葉駅前心療内科では心理カウンセリング、薬物療法など行っています


千葉駅前心療内科

心理士さんの紹介②

こんにちは
千葉駅前心療内科です

台風が近づいていますね
お気を付けください

本日は金曜日の心理士さんの「鈴木先生」をご紹介します
鈴木先生は女性らしい雰囲気の先生ですが、甘いものが苦手で、好きな食べ物は
「御煎餅」だそうです
二度漬けしょうゆの御煎餅がおすすめだそうです

鈴木先生はいつもニコニコ優しい先生です
似顔絵はこんな感じです

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千葉駅前心療内科スタッフより

不安の症状と喉(のど)の違和感・のどの異物感などについて~千葉駅前心療内科~

本日10月15日火曜日初診ですが、

お昼~夕方にかけて、空きがございます。


ネット予約・電話での予約可能です。
(詳細な時間のご希望はお電話で)




本日は「不安症状」そして臨床的によくみるのどの違和感・異物感などについて。


不安症状に関する中枢神経としては

ノルアドレナイン神経系、そしてセロトニン神経系などがあります。

とくに中枢は脳幹部にあり、そこから恐怖行動や感情調節に働く部位へ投射しています。


パニック障害の治療ではSSRIという抗うつ剤の有効性がありますが

これはセロトニン神経系に機能するお薬。

どうしてセロトニン神経に働くお薬がパニック障害の方に効果があるのか?

それはセロトニン神経系からノルアドレナリン神経系をコントロールする

機序があり、それによりノルアドレナリン神経に作用し調整をしているからです。


次に



「ヒステリー球」これはよくみられます。

胃の上部から咽頭部(のど)に上がってくる感じ、異物感などを認めます。

「嚥下障害」とされることがあります。

そのため物をのみこみづらいと訴えることがあります。

ストレス、不安、などが背景にあり、

内科外科、耳鼻科など受診するもとくに異常はなし。

そういった場合、心療内科受診にて発見されることがあります。





千葉駅前心療内科

パニック障害、強迫性障害、不安障害、PTSD、身体表現性障害、適応障害などの神経症の原因、発病のプロセスとは~千葉駅前心療内科~

*10月15日火曜日~の初診ご希望の方、

ネット予約・電話での予約可能となっています




本日は、パニック障害、強迫性障害、不安障害、身体表現性障害、PTSDなどの

神経症の原因や発病についてかきます。


神経症の根本には「不安」の症状があります。

それがいろいろな形、身体症状としてあるいはメンタルの症状として出現したと

考えていいと思います。


さて個人にはさまざまな人格(性格)傾向があり、

そして生活環境などの環境要因があります。

人格要因で重要な要素としては「欲求不満耐性」

これにはやはり幼いときからの教育やしつけなどの生育環境が深くかかわっています。


とくに神経症で多く認めるのは

対人関係上のこと、両親との関係、友人関係、仕事場での人間関係など。

これらは環境要因としてあります。

しばしば葛藤して、それをうまく対処する、ストレスに対処することが

できればいいですが、それがうまくいかないと発症することとなります。


神経症に最終的に発病するかどうかで、最後は決定打的な出来事やストレスが

加わり発病する流れとなりますが、これはきっかけであっただけであり


元々の要因(環境要因や個人的な要因)という準備状態があったとして

考えます。


いずれにせよ治療をおこなうことにより症状を軽減することで

生活に支障がでないようしなければなりません。


当院千葉駅前心療内科では、心理カウンセリングや認知行動療法、リラクゼーション療法


なども行いこころの治療を行っています。


もちろん必要に応じ、最低限の薬物療法を行っています。



千葉駅前心療内科

千葉駅前心療内科の認知行動療法の専門の心理士・石川の学会体験記

当院の心理士で認知行動療法の専門家、石川が国際学会で発表いたしました。

石川は国内をはじめ国外でも認知行動療法の専門家として活躍しています。






9月24日から9月29日まで、モロッコのマラケシュにて開催されたヨーロッパ認知行動療法学会に参加しまし

た。目的は「トラウマに対するイメージ療法(Imagery re—scripting)」のワークショップに参加するこ

とと、自分の研究発表をするためです。

マラケシュはアフリカ北部に位置され、モロッコ南西部にある都市です。山地と平野を結ぶ農産物の集散地と

して、主に商業活動が盛んな都市です。マラケシュは1985年に世界文化遺産としても登録されています。

町のほとんどの建物が赤土を使って建設されており、夕方にもなると、空も町も全てが黄土色に輝いて見える

のが印象的でした。気候は日本より暑く、30度以上の毎日でしたが、湿気がないので過ごしやすい感じがし

ました。最も有名な観光スポットは、旧市街にあるジャマエル・フナ広場でしょう。


11世紀後半にマラケシュが首都だった頃から、街の中心となっていた場所です。



体験記修正1


ジャマエル・フナ広場の市場の様子







学会ではヨーロッパ諸国を中心に、アメリカ、カナダ、オーストラリア、中国からも多くの研究者・臨床家が

参加し、約2000人が集いました。日本人は10人ほどでした(さすがにフライト時間が20時間以上もあるの

で、例年よりも少ない参加者でした・・・)

ワークショップでは、講師のArntz先生の指導により、幼少期のトラウマ (外傷体験) に対するイメージ療

法の手続きについて学びました。イメージを用いた介入は、精神分析、フォーカシング、催眠療法、自立訓練

法など、様々な心理療法において用いられてきましたが、近年の認知行動療法においても大きく注目されてお

ります。


具体的な方法(私の理解ですが)は、ます目をつぶり、様々な感覚(何が聞こえているのか、どんなにおいが

しているのか)に注意を向けます。そして子どもの時に体験したトラウマを少しずつ思いだしていきます。そ

して現在、大人になった自分の視点から、過去の子どもの時の自分に対して、様々な問いかけをするイメージ

を行います。問いかけの中心は、1)子どこもの頃の私には、何が必要だったのか?2) 子どもの頃の私は、

どのようにしたかったのか(してほしかったのか)です。この一連の流れを、トラウマ反応が穏やかになるま

で繰り返し行うそうです。


ポスター発表 (精神的汚染)


精神的汚染とは、性被害や不快な性体験などの記憶を想起することによって、自分の体が汚れた(けがれた)

感覚が生じ、その汚れた部分を洗い落としたくなる現象です。重症化した場合は、過度な洗浄行為が止められ

なくなり、強迫性障害やPTSDに発展します。私の研究では、精神的汚染は手洗いをせずとも、ある程度時間

が経過すれば(5分-20分)低減されていく仮説を心理学的実験によって検証しました。このような現象は、

自発的衰退(Spontaneous decay)と言われております。


この実験によって、患者さんに「あなたが性被害の記憶を思い出した時に感じてしまう汚染感は、繰り返し洗

浄して中和しよう試みずとも、時間が経過すれば、いずれ自然と消えていくでしょう」という助言ができるか

もしれません。



以上、ざっくりとした内容でしたが、私のヨーロッパ認知行動療法学会の体験記でした。当該学会にて学んだ

ことを、日々の臨床に活かせるよう、今後とも尽力したいと思います。




体験記修正2



認知行動療法は当院千葉駅前心療内科にご相談ください。

国内外で活躍する心理士が所属しています。

うつ病、パニック障害、強迫性障害、不安障害などへの認知行動療法実施中







千葉駅前心療内科

人前で緊張する・発汗・手が震える・対人恐怖・赤面恐怖・視線恐怖など~千葉駅前心療内科~

10月15日火曜日~初診ご希望の方、ネット予約・電話での予約可能です



■社交不安障害と恐怖症など


人前にでると緊張する

緊張しておもうように話せない

体がふるえる

他人に変に思われるのでは?と考えたり、悪く思われるのではと考え


なるべくそういう会合や会議などを避けようとするなど。

生活仕事などに支障をきたす。


これはひとつの病気であり「社交不安障害」


と呼ばれます。


治療としては、薬物療法ではSSRIなどの抗うつ薬、抗不安薬などを用いて不安や恐怖症状の軽減。


薬物療法以外では認知行動療法があります。


認知行動療法では基本的には不安症状のコントロールができるようトレーニングをします。


千葉駅前心療内科では認知行動療法を行っています。



恐怖症としてはまたいろいろありますが


高所恐怖、血液恐怖、公共交通機関(電車、バス、飛行機、車、など)の恐怖、

先端恐怖、疾病恐怖など・・・・・・

があります。


これらの恐怖症ではそれらを回避できればいいが回避できない場合は、

強い不安や恐怖症状が認められることがあります。


場合により生活に支障がでて引きこもりの生活になることもあります。



千葉駅前心療内科

吐気、痛み、しびれ、めまい、嘔吐などの身体症状がある:身体表現性障害~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

10月12日土曜日の初診枠はいっぱいとなっています。


来週10月15日火曜日以降にはまだ余裕がございます。


ネット予約、電話での予約など可能です




消化器系や皮膚感覚、神経系の症状など多彩な身体症状を訴えるが

内科外科的な検査などにてとくに異常はなく、

なんらかの生活上仕事上などでのストレス要因などもあるが

本人はとくにそれについては話そうとしないなどの病気があります。


「身体表現性障害」といいます。


吐気、嘔吐、疼痛、しびれ、痛み、腹痛、掻痒感、

口腔の違和感・異物感など・・・・・・

さまざまな身体的どの体の部分の症状でもおこります。

経過は慢性的、動揺性といわれています。

男性よりも女性に多い。

内科外科、整形外科などにいき、頻繁に薬の処方をうけるため

鎮痛剤などの依存を生じることがある。

注意を要します。


メンタル疾患であるため本来心療内科受診が好ましい疾患であります。

強い不安や抑うつを訴えることがあり、その面の治療を要することがあります。


当院千葉駅前心療内科では、

心理カウンセリング、認知行動療法、薬物療法などおこなっています。

ご相談ください。









千葉駅前心療内科

不眠、寝付けない、睡眠不足、途中で起きてしまうなど~千葉駅前心療内科~

おはようございます。

10月11日金曜日、本日初診希望の方、

お昼、13時、午後(15時以降)などまだ空きがございます。


ネットでの予約

お電話での予約


いずれも可能です。



■不眠、寝付けない、睡眠不足、中途でおきてしまうなど



睡眠教育なるものがあります。

「健康な睡眠」をとるためにはどうしたらよいかをまとめたものです。


不眠対策にはよいかと思います


これは参考にできます。


1 睡眠時間は年齢によって変化します。個人差があります

翌日の昼間に眠気で困らなければOKである。




2 定期的に運動をする。寝る前の2時間は運動を避ける



3 寝室は明るすぎたりうるさかったりしないよう調整をする



4 寝ているときの温度は調整をする。暑すぎたり寒すぎたりしない


5 規則正しい食生活。すきっ腹にてねないようにする。


重い食べ物は寝る前の2時間は避ける。



6 カフェインのはいった飲食物は午後3時以降は避ける



7 寝る前はアルコールは避ける

アルコールにより寝付きはよくなるかもしれないが、夜中に離脱症状でめがさめます




8 寝る前は喫煙はさける。ニコチンによる精神刺激作用には注意する


9 昼間の悩みを寝る前にもっていかない。

悩むことがあればメモをして翌朝考える。



10 なんとか眠ろうとして頑張らない。夜中に時計をみない。

リラックスできていないと眠れない。





9や10はなかなか難しいところもあります。


千葉駅前心療内科では不眠の治療を行っています。


当院ではなるべく少ない量でのお薬による治療をこころがけています






千葉駅前心療内科

神経質な性格、うつ的性格、性格、人格、性格分類について~千葉駅前心療内科~

10月11日金曜日初診ご希望の方、ネット予約可能です

また診療時間内での電話での予約も可能です




性格・人格についてかきます。

Schneiderは以下のような人格を分類しました


■発揚型(気分高揚型)

世話好きな楽天的な人。


■抑うつ型

たえずおも苦しい、ずっと悩んでいる人。不機嫌なタイプやすぐに人を疑うなどのタイプあり


■自信欠乏型

小心でたえず自分に非があるのではと考えてしまう人


■熱中型


ひとつのことにのめりこむ、たえずそれを貫徹しようと思う人


■顕示型


自分を必要以上にみせようとする。うそをつくなどあり。ヒステリー性格


■気分変動型


不意にイライラする、急に気分がおちこむ、おちこんでじっとしているときと

出歩いてしまうことがある


■爆発型

短気な人。ちょっとしたことで興奮する人


■情性欠如型

モラルがない人。衝動的な行動に陥りやすい人


■意志欠如型


影響され、誘惑されてしまう人


■無力型

集中力がない、記憶力がないなどで悩む型

身体的な症状を起こしやすい型

などあり。




当院、千葉駅前心療内科では「人格・性格」に関する心理テスト、を実施したりしています。


千葉駅前心療内科にご相談ください。



千葉駅前心療内科

気分がゆううつが慢性的、絶望感などがある~千葉駅前心療内科~

10月11日金曜日初診ご希望の方、余裕がございます。

ネット予約・電話での予約いずれも可能です



今日は慢性的なうつについて書きます。


■気分変調症


これは慢性的に気分がゆううつで、2年間以上持続している場合です。

絶望感や自尊心の低下などが強いのが特徴。

いわゆる軽症のうつで慢性的といったものです。

医療機関に受診しないままになっていることがあり、

その場合は、重いうつ状態が重なり、うつ病として発病することもあり

注意を要します。


治療としては薬物療法とくにSSRIなどの抗うつ剤。

他にはカウンセリングや認知行動療法などの非薬物療法となっています。



当院、千葉駅前心療内科でも上記治療を行っています。

気分変調症、うつの治療は千葉駅前心療内科へご相談を


千葉駅前心療内科

動悸、過呼吸、めまい、吐き気などのパニック発作(2)~千葉駅前心療内科~

パニック発作の実例などについて書きたいと思います。


29歳女性

満員の快速電車に乗り通勤。急に頭がクラクラして、めまいもするようになる。

次の駅まで距離は長く、下車できないこともあり、不安感がまし、

胸がドキドキする動悸、吐き気も伴い、立っていられなくなり、

次の駅で救急車で病院に搬送。脳CT、胸部レントゲン、心電図など行うも

異常はなし。内科的には異常はなく心療内科受診をすすめられる。


上記症状のほかに、腹部症状もみられることがある。


このままでは死んでしまうのでは、

どうにかなってしまうのでは

と考えることがみられます。


パニック発作はこのように身体的な症状、

とくに自律神経の症状(動悸、息切れ、発汗、めまい)などの症状


から内科などに受診することが多くあります。


パニック発作の治療相談は千葉駅前心療内科へ
千葉駅前心療内科






プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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