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イライラする、おちつかない、頭痛・腹痛・めまい・耳鳴りの症状~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


<12月3日火曜日>初診専用枠 17:00~空きがございます



<12月4日水曜日>

16時、17時に空きがございます


初診専用枠は 10時、11時、15時、16時に空きがございます



初診専用枠は医師による診察に加え、心理士によるアセスメントも加わるため、

時間に余裕をもって受診してください。

ネット予約では初診専用枠は「初診2」と表示してあります



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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本当にうつなのか?と思うことはあるかと思います。


たとえば、うつといえばあまり動きがないと思う方もいるかもしれません。


ところがおちつかず、部屋の中をうろうろしてしまう、じっとしていられないなどの


症状、不安焦燥が強いうつもあります。


一方、「イライラが強い」うつ。うまく表すことができずに「いらいら」が強くなっている


状態で些細なことで反応してしまう。うつの場合があります。


そしてこれは以前にも述べましたが腹痛やめまい、耳鳴り、などの身体症状が前景となるうつ。


いずれにせよ一般的にうつといえば気力や意欲が低下し、活動性がおちているとも


かんがえがちですがそうでもないうつもあります。



うつ病の場合、気分転換だけではよくなりません。


きちんとした治療や休養、場合により休職なども要します。


早期治療がやはりカギです。



当院千葉駅前心療内科ではうつ病やうつ状態の治療には力をいれています。


うつ病かな?と思いの方、ご相談ください。



うつ病、うつ状態、パニック障害、ストレス疾患は千葉駅前心療内科へ。


うつ病やうつ状態の治療として薬物療法はもちろん、


心理カウンセリングや認知行動療法も導入しています。





















千葉駅前心療内科
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発汗、動悸、吐き気、めまいなどが突然おこったとき~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月30日土曜日はいっぱいです。

12月3日火曜日は夕方に空きがあります。

12月4日はまだ午前午後ともに余裕があります。


12月から不安とうつの認知行動療法枠を土曜日で拡大します。


認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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突発的に動悸や発汗、過呼吸がおこった場合、内科的な疾患でなければ


やはりパニック発作を疑います。


前にも書きましたがパニック発作をきたす=パニック障害ではありません。


状況依存性、つまり電車のなかであるいは人前などでパニック発作がおこる


場合はパニック障害というよりも広場恐怖や社交不安障害など疑います。


パニック障害ではパニック発作が突発的におこるのが特徴です。


パニック発作とは



動悸

発汗

震え

息苦しさ、呼吸困難

胸痛・腹部の不快感

吐気や腹部の不快

めまい

異常感覚

冷感


などが突然発症。10分以内に頂点に達します。



パニック発作?と思われるかた、当院千葉駅前心療内科にご相談を


パニックの治療には力をいれています





千葉駅前心療内科

頭痛、手足のしびれ、背中の痛み、めまい、動悸などがうつ病でおこる~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月29日・30日は予約がいっぱいとなっています。



12月3日火曜日は午後に予約枠がございます。(ネット予約可能)



12月から毎週火曜午後、隔週金曜日午後にて初診専用枠新設いたします。

*この枠は医師の診察に加え心理士による問診アセスメントなども行うため時間に余裕をもってお越しください*




12月から土曜日の認知行動療法枠を拡大します。



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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本日はうつ病の身体症状について。


からだの症状、とくに痛みの症状がうつ病でよく起こります。


とくに頭痛、腰痛、背中の痛み、胃の痛み、手足のしびれなどの症状です。


これらは内科や整形外科など受診するも異常はなくではどうして?と思われ


心療内科に受診するケースも多く認めます。


これはなぜでしょう?


うつ病ですと、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンなどが


ストレスなどにより減り、うつ病うつ状態となると、


いままで「痛み」を抑制していた働きが弱くなってしまうことがあります。


これにより痛みを感じやすくなるといわれています。



これらの体の痛み、頭痛、腰痛、しびれ、肩の痛み、胃の痛みなどの症状は


うつの治療により改善することが多く認めます。



気になる方、当院千葉駅前心療内科にご相談を






千葉駅前心療内科

うつと不安と頭痛、頭痛の分類について~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


11月28日木曜日は予約がいっぱいとなっています。


11月29日金曜日も予約がいっぱいとなっています


11月30日土曜日も予約がいっぱいとなっています。



12月3日火曜日午前午後、初診枠が空きがございます




12月より毎週火曜午後、隔週金曜日に初診枠新設します。


12月から土曜日の認知行動療法枠拡大します。



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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本日は「うつ」や「不安」などの症状に伴うことが多い頭痛について。



<片頭痛>

発作的であります


前兆のあるもの、ないものがあります。


前兆のあるものは閃輝暗点といって、視覚欠損のような症状があります。


また悪心・嘔吐、拍動性があるなどもございます。



<緊張型頭痛>

頭痛は持続的で、後頭部、頭頸部などにおこり、


肩こり、頭重感などを多く認めます。


非拍動性で、筋収縮型頭痛ともいわれます



<群発頭痛>

きわめて強い痛みが一側の眼窩上部や側頭部に長ければ3時間持続


鼻閉や鼻汁、眼けんの浮腫なども伴います。


けつまつの充血などもあります。




うつや不安にとくに伴いやすい、頭痛。

早期治療をおすすめします。







千葉駅前心療内科

疲労感や倦怠感、体調不良、不眠などが持続~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月27日水曜日はいっぱいとなっています。


11月28日木曜日も現在いっぱいとなっています


11月29日金曜日は11時半~の枠が空いています



★12月から毎週火曜日午後・隔週金曜日午後に初診枠を設置いたします。

12月3日火曜日午後(15時以降)

12月6日金曜日午後(15時以降)


にて初診のご予約が可能dす。



⇒現在のところこの初診枠の予約はお電話でご相談ください





12月から土曜日枠の認知行動療法を拡大します

認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



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うつ病やうつ状態との鑑別が難しい疾患があります。


それは慢性の身体的な疲労、倦怠感、微熱などをきたす、


「慢性疲労症候群」です。


慢性疲労症候群とは


1 日常的、社会生活をしていて、生活に支障をきたすことが6か月以上もしくは再発を


反復し、強い疲労感や倦怠感を主症状としている。



2 他に内科的な疾患などはないことが前提で、


微熱(37.2度~38.3度)、咽頭痛、リンパ節腫脹、筋力低下、


頭痛、関節痛、睡眠障害・不眠などを呈する



などとなっています。


うつでも倦怠感は生じますし、不眠や倦怠感なども生じるため、


うつ病との相違がなかなか難しいです。


慢性疲労症候群は、ウイルス感染との関係も示唆はされています。




内科などでとくに異常はないが微熱が続いている、倦怠感があるなどの場合


慢性疲労症候群の可能性もあります。




千葉駅前心療内科

うつの要因・うつのひきがねは~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方



11月26日火曜日はいっぱいとなっています


11月27日水曜日は空きがございます(11時台)


12月から土曜日認知行動療法枠拡大


認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科 千葉駅前心療内科



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うつの要因、うつの引き金となるうることを書きます



<個人家族のこと>

近親者、友人の死亡や健康問題


家庭内の不和


結婚、妊娠、出産など


転居


仕事の過労や多忙


家庭の経済問題


目標が達成したことによる大きな負担がなくなったこと




<職業に関すること>


昇進、左遷、退職、転職


職務内容の変化


職務上の失敗


昇進試験の失敗


仕事内容に関係した困難




あたりまえといったらそうかもしれませんが、


うつになりえることを書いてみました。



ただ意外に思われることもあるかもしれませんが



昇進したりすることをもうつになりえます。


役割が変化したり、環境がかわるときは要注意といえます




上記、うつの要因があり、自分はうつではと思った方、


当院千葉駅前心療内科にご相談ください








千葉駅前心療内科

人前での緊張・恐怖、赤面する、外出ができないなど~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月26日火曜日以降の予約となります。


すぐにいっぱいとなることがございます。


お早目にご予約ください。



11月26日火曜日は比較的予約がうまってきました。



12月からの土曜枠にて認知行動療法拡大します



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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Bさんは31歳女性。元々内気な性格で、日常生活上、「対人関係でなにかきつくいわれる」


「物笑いにされるのでは」「恥をかくのでは」と思い、自分自身の生活上必要なこと、


たとえば、銀行に行く、買い物にいく、役所にいくなどほとんどすべて母親に頼っていた。


いつもでかけるときは母親と一緒でないと外出はできずに、友人からの食事の誘いや買い物なども


ほとんど断っていた。




*社交不安障害とは、


他の人の前での行為、あるいは知らない人と時間を過ごすように求められた場合、


健常の方にとって生じる不安の度を越え、著しい不安や恐怖の症状となり


社会的な状況を避けてしまうといった状態となります。



人前で話をする、人前で食事をする、などができなくなります。



治療としては赤面や震えをとめる治療(おくすりを使う治療)


そして認知行動療法など行って軽減していきます。




当院、千葉駅前心療内科ではお薬をつかった治療や認知行動療法など行っています。


ご相談ください






千葉駅前心療内科

ストレスによるうつ、一過性のうつ・短いうつについて~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望方へ


11月23日土曜日は祝日のため休診となっております



11月26日火曜日以降での予約となります。



ネット予約枠にて予約可能な時間帯は予約可能です。


当院ホームページ→ ネット予約画面からご予約ください。



いっぱいとなることがありお早目の予約をおすすめします。



12月から土曜日認知行動療法拡大します




心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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一過性、急性、短期間のうつ症状を呈する、「適応障害」という疾患について。



■ 家族問題、たとえば夫婦間の問題、子供との関係 ,恋愛問題、金銭的な問題、


仕事のストレス、仕事場での上司との関係など


から「耐え難い苦痛な体験」がおきて




うつ症状、不安症状、行動面の障害、などの症状を呈します。



明らかなストレスとなる出来事があって基本的には3か月以内におこるとされています。


ストレスから距離をおく、改善、時間経過とともに、基本的にはうつ症状や不安症状などは


改善していきます。



一過性のうつであり、治療としてはカウンセリングや環境調整の指導や指示などを要します。


この状態が慢性的となる、つまりストレスにずっとさらされている状態となると


他の病気になってしまうこともあり、注意を要します。


つまり一過性のうつ、急性のうつで、ストレスが大きくかかわっている場合、



早期に治療することで重篤化することを防ぐことができます。




当院千葉駅前心療内科では


適度な薬物療法や心理カウンセリング、認知行動療法などおこなっています。



一過性のうつ、急性のうつの適応障害かと思った方、


千葉駅前心療内科にご相談を。






千葉駅前心療内科

パニック発作(動悸、発汗、吐き気、めまいなどが起こる)をきたす疾患~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


11月22日金曜日:本日はいっぱいとなっています


11月23日土曜日は祝日のためお休みとさせていただきます



11月26日火曜日:夕方に若干ですが枠が現在あります(ネット予約可能



*予約はすぐにいっぱいとなることがございます。お早目にご予約ください。



12月から土曜日認知行動療法拡大します。



心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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本日はパニック発作についてです。よくパニック発作=パニック障害と考えておられる


かたがいますが、厳密には違います。


パニック発作はパニック障害でなくてもきたします。


パニック発作とは


以下の症状が突然に発症し、10分以内にその頂点に達する場合をいいます。(4つ以上)


1 動悸


2 発汗


3 震え


4 息切れ感、息苦しさ


5 窒息感


6 胸痛や腹部の不快感


7 吐気


8 めまい、ふらつく感じ



9 冷感


10 異常感覚


など


です。


パニック発作をきたす疾患では


<状況依存性パニック発作>

特定の誘発状況に曝露されたときにおこる発作


たとえば、犬に対する恐怖症がある人の恐怖症、など


強迫性障害やPTSD(心的外傷後ストレス障害)、社交不安障害(人前で不安や緊張をきたす)



<状況準備性パニック発作>

状況があるとおこりやすいがいつもおこるわけではない。

パニック障害では、発作がおきそうな状況を避けるようになり、

回避するようになるため、この発作はある意味、パニック障害の前段階ともいえます。



パニック障害とするにはパニック発作が予期せずに、反復しておこることが


特徴です。




パニック発作があると思った方、早めの治療がカギです。


当院、千葉駅前心療内科にご相談を。







千葉駅前心療内科

突然の動悸、息切れ、吐き気、めまいが起こったとき~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月21日木曜日は初診枠いっぱいです



12月より土曜日認知行動療法枠拡大します。


認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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Bさんは30歳女性。3か月後に結婚を控えていた。職場においては最近業務成績がよかった


ため昇進することとなった。しかし上司との関係はうまくいかないことと、昇進にはなった


ものの自分の力不足を感じていた。 それらがストレスとなっていた。


夜リビングにてくつろいでいると、突然動悸、吐き気、しびれやめまいなどの症状に


襲われた。救急車をよび救急病院を受診。精査などするもとくに異常はなく


翌日は耳鼻科なども受診するもとくに異常はなかったが、その後も週に3回以上


上記のような発作がでるようになった。




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パニック障害では上記のように突発的に発作が反復するのが特徴です。


「予期できない」ことが特徴といえます。


吐気やめまい、動悸、呼吸困難などの症状が突発的におこります。


この場合、当初は身体的な問題を疑い、内科などを受診することは賢明な判断ですが


問題はその後で、とくに身体的に異常はないとして放置しておくと、背景にパニック障害が


ある場合があるため注意を要します。


パニック障害は心療内科、当院千葉駅前心療内科にご相談を













千葉駅前心療内科

典型的なうつ病、典型的なうつ病の特徴~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月20日水曜日


15時台にて空きがございます⇒電話にてお問い合わせください。

(ネットでの予約はできない枠です


いっぱいとなりました。すみません



11月21日木曜日:初診枠はいっぱいです


11月22日金曜日: 9:30からの初診枠が空きがあります

11月22日金曜日9:30枠はネット予約可能です

*12月から土曜日認知行動療法枠拡大します


認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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典型的なうつ病、メランコリー型のうつ病について。


Aさん50歳はいままで数回、心理的・社会的なストレスをきっかけにうつ状態・うつ病となることを


反復していた。今回は自営の仕事がうまくいかなくなったことを契機にうつ病となった。


徐々に状態は悪化。働くことができなくなり、毎日外を眺めてはぼーとして過ごすことが


多くなった。


その後受診。睡眠の状態としては寝付きはいいが、朝早くめざめてしまう、そして、午前中の調子が


悪く、「自殺を考えるほど」気分がすぐれないという。またそれは夜になるにつれ調子がよくなって


くるとのこと。食欲はなく、体重も7-10キロ近く減少。


無表情で、何の喜びが見いだせずに、楽しいことはないという。


いままで冗談などをいうことが好きであったが、それもいまはないという。




メランコリー型(典型的なうつ)のうつ病では


■すべての活動における喜びの消失


■うつ気分を認め、朝に悪化


■早朝の覚醒する



■著しいおっくうな感じ、意欲がわかない


■食欲低下と体重減少


■過度な罪責感



などであります。


典型的なうつの場合、多くは適度な薬物療法を要します。


気になる方、千葉駅前心療内科にご相談を







千葉駅前心療内科

12月のアロマ講座のご案内

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初診ご希望の方へ


11月20日水曜日13時~


初診枠がいま空きがでました。


予約可能です。




すぐにいっぱいとなることがございます。

お早目にご予約ください。


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おはようございます
千葉駅前心療内科です

12月のアロマ講座は19日木曜日と、26日木曜日に行います

19日は「アロマビューティー講座 全身のツボが顔にある!」です。
~フェイシャルマッサージ&クレンジングマッサージオイル作り~
男性の方もご参加できる講座になりますのでお気軽にお問い合わせください!

26日は「1年の疲れ解消講座」です。
~肩・首・頭のアロマでマッサージ~
講師にプチ施術つきになっている今年最後の講座ですので、通院中の方でアロマ講座が初めての方でもぜひお問い合わせください!

千葉駅前心療内科スタッフより

慢性的な痛み、多くの痛みがある、頭痛、胸部痛、背部痛、腹痛など~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方




11月19日火曜
⇒いっぱいとなりました




11月20日水曜日13時~初診枠にて空きがでました


予約可能です






11月21日木曜日


⇒いっぱいとなりました





11月22日金曜日


⇒まだあきがございます。


早めにご予約ください。


すぐにいっぱいとなることがございます





12月より土曜日の認知行動療法枠拡大します


認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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慢性的な痛みをきたす疾患があります。


たとえば、頭痛、胸痛、腹痛、背部痛、関節痛など・・・・・


心理的要因が疼痛の発症、重症度、持続性などに関与している場合で


その症状は意図的に作り出したりねつ造されたりするものではありません。


「疼痛性障害」と呼ばれます。



例)

40歳男性。配達の仕事をしている。重い荷物をかかえこみ、背部を痛めてから2年たち


心療内科に受診。それより1年前に整形で治療手術をうけたがとくに効果はなかった。


一時的には痛みは緩和したものの徐々に痛みがでてきて持続的となった。


けがをする前までは誰にも頼らずに、仕事や生活のことはなんでもできる自力本願な人間と


おもっていたが、このけがにより「もし治らなかったらどうしよう」と考えるようになり


「生きていてもしかたがない」などと考えるようになった。




疼痛性障害は一般的な身体疾患に伴い出現することが多く認めます。



いかに疼痛に対処をしていくか、など心療内科的な治療は必要となるでしょう。



千葉駅前心療内科

めまい、耳鳴り、頭痛、などの身体症状について~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月19日火曜・11月20日水曜

ともにいっぱいとなりました




11月21日木曜日


空きがございます



12月より土曜日の認知行動療法枠拡大します



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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うつ病の身体症状について書きます。


うつ病では身体的な症状が多く認められます。

頻度が多いものをあげます。


1)不眠

中途覚醒、早朝に覚醒してしまう


2)食欲の低下


3)頭痛や頭重感


4)めまい


5)耳鳴り


6)動悸


7)便秘や下痢


8)悪心や嘔吐


9)疲労や倦怠感


10)背部痛、胸痛、腹痛など


このようなさまざまな身体症状をきたします。


身体面の治療のみをうけていると背後にうつ病がかくれている場合があります。


治療の時期を逸して、遅れてしまい、悪化してから心療内科受診となることも


多く注意を要します。


上記のような身体面の症状は内分泌系機能、自室神経機能の異常などを

うつ病によりきたしていることを意味しています。


頭重感、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴りなど・・・・・・・


きになりましたら当院、千葉駅前心療内科にご相談を



千葉駅前心療内科

仕事のストレス、人間関係のストレスなどによるうつ・不安・不眠~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方

11月19日火曜以降はネット予約枠の空きがある場合:ネット予約可能


ネット予約枠がない場合でもお電話で予約が可能ことがございます



*予約がすぐにいっぱいとなることがありお早目に予約を



12月から土曜日認知行動療法枠を拡大いたします


心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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ストレスにより不安、不眠、うつなどの症状を一過性に生じるものを


「適応障害」といいますが、


基本的にはストレスがなくなれば症状は改善するものであります。



ただストレスが続くなら症状は慢性化することがあります。



適応障害には


■うつ気分を伴う適応障害

うつ気分、涙もろさ、絶望感など。


■不安を伴う適応障害

動悸、神経過敏、焦燥感


■不安とうつ気分の混合した適応障害


■行為の障害を伴う適応障害

この場合、無断欠勤してしまう、けんかをする、口論をする

無謀なことをするなどをすることがあります。


などがあります。


ストレスによる不安やうつ、不眠などですから、


治療は基本的には心理カウンセリングが最適。


ストレスのもつ意味を探求する、もしくはストレスにどう対処していくか


それによりストレスによっての外傷体験をうまく緩和していくことが可能です。



当院ではストレス疾患の治療には力をいれています。


千葉駅前心療内科では不安やうつそしてストレスの治療として


心理カウンセリングを導入しています



ストレスにより不安やうつや不眠などの症状がある場合、当院、


千葉駅前心療内科にご相談を



千葉駅前心療内科

人前で緊張、赤面、電車に恐怖で乗れないなど~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


11月16日土曜日はいっぱいとなっています


11月19日火曜以降でのご予約となります


*予約はすぐにいっぱいとなることがあります。お早目にご予約ください


12月から土曜日認知行動療法枠、拡大します


認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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そもそも生体に対して、外部から刺激をうけ、「危険である」「あぶないと」と


感じると、自律神経症状として、動悸や過呼吸などの症状を認め


メンタルの症状として「不安」症状をきたします。


不安や緊張、恐怖の症状をきたす疾患としては以前述べたように

パニック障害、社交不安障害、広場恐怖などがあります。


たとえば社交不安障害ですが、


人前で行動することが苦手で、


他人からみられていると思うと不安や恐怖などの症状をきたす。


またうまくいかないのでは?




恥をかくのではないか?


と考えてしまい、その状況を避けようと考えるなど。


であります。


これはひとつの病気であるのですが、病気であるとの認識がないと


しばしば

「怠けているのではないか?」



「つきあいが悪い」


などと勘違いされてしまいます。


病気であるため、病気を治すことでこのような勘違いは是正できるはずです。


広場恐怖


これもバスや電車、映画館などにいくと強い恐怖や不安を生じる病態。


そのため電車やバスなどを避けて生活をすることとなり日常的にも支障をきたします。


これももちろん病気であり、病気を治す必要がありますが


やはり病気という認識がうすく、しばしば誤解されている部分があります。




広場恐怖、パニック障害、社交不安障害など、


当院千葉駅前心療内科にご相談ください










千葉駅前心療内科

長期間のうつ、無力感、悲観的となる~千葉駅前心療内科~

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初診のご希望の方


11月15日金曜日:いっぱいとなっています


11月16日土曜日:13時台に空きがあります。(お電話で予約ください)



12月から土曜日の不安とうつの認知行動療法枠拡大します。


心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



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以前にもかきましたが、慢性的な軽度のうつについて。


「気分変調症」という病態があります。


軽度のうつが1日中存在。少なくとも2年間持続するうつ。


ときにうつ病や躁うつ病(双極性障害)への移行もあります。



特徴としては


・疲労感、無力的である


・些細なことにてうつ的となる傾向がある


・悲観的で喜びなどに乏しい気質がある


・過去への囚われがある


・失敗するという先入観がある


・低い自尊心で自覚がない


・うまれつき自分は不幸であると思っている。



不安障害やうつ病などの合併があります。


社会生活に支障をきたすことも多く、このうつには注意を要します。


軽いうつが慢性的に続く、気分変調症ですが、うつ病と異なり


自分は病気であるとの認識ができない場合、判断に迷う場合などもあるでしょう。



千葉駅前心療内科にご相談ください。




千葉駅前心療内科

体調不良、ふらつき、痛み、だるさ、頭痛などの身体症状がある~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望のかたへ


11月14日木曜日:いっぱいとなっています



11月15日金曜日:15時台にてお電話でご相談可能です。(ネットではいっぱいになっています




12月から土曜枠にて認知行動療法枠拡大いたします

インフルエンザ予防接種受付しております。

認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



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うつ病と鑑別が難しい病気に、「慢性疲労症候群」があります。


これは全身倦怠感、微熱、全身の筋肉痛などの症状を慢性的にきたす。


しかしうつ病でも身体面の症状、たとえば、疲労感や筋肉痛、痛み、頭痛、めまい


などをきたし、身体症状が全面にでることがあります。


そのためそのたびに内科、外科、耳鼻科、整形外科などいろいろと科に受診。


しかし異常はないとされることが多くあります。



このような場合、うつ病を疑うこともひとつです。


うつ病であればうつ病の治療を行うことで一定の効果は期待できるわけで、


いままでさまざまな科でもらっていた薬は基本的には不要でしょう。


身体的な症状が全面にあり、背後にうつ病が隠れている場合


「仮面うつ」といわれることがあります。


このようにさまざまな体調不良などの症状があり、慢性化している場合


当院、千葉駅前心療内科にご相談ください






千葉駅前心療内科

自分でできる不安や緊張、恐怖などのコントロール法~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月13日水曜日 :予約枠がいっぱいとなっています


11月14日木曜日 :予約枠がいっぱいとなっています


11月15日金曜日 :まだ空きがございます(お昼に時間帯)予約可能です



認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科

12月より土曜枠にて認知行動療法を拡大いたします


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本日は、自分自身で不安や緊張、不眠、恐怖などの症状をうまくコントロールして


リラックスをする方法、「自律訓練法」です。


これはドイツの方が考案した歴史ある方法で


一種の自己催眠法です。


要は全身の筋肉をリラックスさせ、不安や緊張などの症状を軽減するやり方。


たとえば急に不安になったり、恐怖などにおそわれた場合にこの方法をみにつけていれば


「自己弛緩状態」を作り出し、症状の出現を防止することが可能。


一定の方式で6つの段階から全身をリラックスした状態にするものです。



具体的なやり方は、他で譲るとして、


適応としては


パニック障害などの不安障害、不眠症、強迫神経症、心身症などとなっています。


自身で不安や恐怖、緊張などをコントロールしてリラックスをしたいと思う方

ぜひやってみてください。





千葉駅前心療内科

心理士さん紹介③

おはようございます🐸
千葉駅前心療内科です✨

今日は、火曜、水曜、土曜日を担当してるR.I先生を紹介します💃

先生からのメッセージ☁
専門は認知行動療法です。認知行動療法では、皆さんが悩んでいる気持ちを丁寧に汲み取りながら、『どうしてうつや不安が長続きしてしまうのか』その理由となる考え方や行動を話し合っていきたいと思います。
さらには、『気持ちが少しでも楽になる考え方や気分転換の方法』を話し合い、皆さんの目標を全力でサポートしたいと思います。
集団認知行動療法の方も実施しておりますので、そちらもよろしくお願い致します。


R.I先生の似顔絵はこんな感じです👔
眼鏡がチャームポイントです👓


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千葉駅前心療内科スタッフより🌼

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初診ご希望の方


11月12日火曜日初診ご希望の方


16時台、17時台に空きがございます。


ネット予約、あるいはお電話にてご相談ください



おはやめにご予約ください。いっぱいとなることがあります。


認知行動療法、心理カウンセリング、千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


*インフルエンザ予防接種、当院でも行っています。お電話にてお問い合わせください
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電車、人ごみ、バス、などが苦手で息苦しい、動悸、など恐怖症状がある~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


11月12日火曜日初診ご希望の方


16時台、17時台に空きがございます。


ネット予約、あるいはお電話にてご相談ください




おはやめにご予約ください。いっぱいとなることがあります


認知行動療法、心理カウンセリング、千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科
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本日はパニック障害によく合併する広場恐怖について。


広場恐怖とは


開かれた空間のみならず、人が多いところ、容易に動けない密閉空間などや


駅、バス、電車、飛行機などの公共交通機関などに怖くて行けない。


もう行けば


呼吸が苦しくなる


動悸がする


などの不安発作が生じる病態です。



このように電車、バス、ひとごみなどを避けるためしばしばひきこもりとなります。


もしいけば倒れてしまうなどの状態になることもあり、


どうしても避けてしまう。


生活に支障をきたすことが多く、早期の治療を要します。


とくに成人早期でおこることが多く注意を要します












千葉駅前心療内科

日常ストレスにて生じるうつ・不安・不眠の病気~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


11月12日火曜以降ご希望の方、予約可能です。


ネット予約可能です。




認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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「適応障害」について。


日常生活を送っていますと、夫婦の不和・家族との不和、職場での過剰労働


上司とうまくいかない、退職や異動、友人との人間関係など・・・・


さまざまなストレス要因は存在します。


このようなストレス要因により身体面精神的な面の症状をきたす。


これは持続し病的な状態にいたることがあります。


精神的な症状としては


不安、抑うつ、不眠、イライラなど・・・・


身体面の症状としては


痛み、食欲低下、疲労感、倦怠感、下痢など・・・・


また問題行動が生じることがあります。

遅刻、欠席、飲酒、夫婦の不和、自傷行為など



こういった場合、基本的に環境調整を行うことを要します。

たとえば

上司や家族などに伝え、相談にのってもらう


仕事を軽減する、問題をまず後回しにしておく


食事や睡眠を規則的に休息を十分にとる


自分が楽しめる行動をする(気分転換)・・・・・


これらストレスに対処していくことを「コーピング」といいます。



このようにストレス要因となっているものを一緒に考えていくことが


必要です。


当院、千葉駅前心療内科ではこのような点を重視し、


心理カウンセリングにてじっくりと相談することができます。



ストレスかな?と思うかた、当院千葉駅前心療内科にご相談ください。






千葉駅前心療内科

仕事のストレスとうつ状態、職場に人間関係によるうつ状態~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


11月12日火曜日以降~の初診、予約可能です。ネット予約可能




認知行動療法、心理カウンセリング、リラクゼーション療法の千葉市の心療内科

千葉駅前心療内科



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本日は職場の上司とうまくいかない、仕事の内容があわない、仕事の量が多すぎる

上司の性格と合わない、特定のひととうまくいかない、・・・・・


などの仕事のストレスがありうつ状態となっている場合です。


上記、仕事のストレスがあり、

うつ気分、不眠などうつ状態がある。しかし


仕事以外のこと、自宅では元気に過ごせ、趣味などに没頭できる。

休日には旅行にいけたり、スポーツなどもできたりするなど。


このような場合、「うつ病」ではなく「うつ状態」、とくに


職場のストレスと関連したうつ状態と考えます。


必要な場合は薬物療法を行いますが、基本的には今までの経緯を整理する


そして職場と話あってもらい環境調整などもしてもらう必要があります。


きちっと「こころのなか」を整理し、対処を考えていくことは重要です。


あまりにうつ状態が強く身体症状なども多く認める場合は一時休職も要する


こともあります。




「うつ状態」は呈するものの、なかには軽い「そう状態」も呈することもあり


やはり専門医へのご相談がいいでしょう。




当院、千葉駅前心療内科では心理カウンセリング、認知行動療法を行い

うつ状態の治療を行っています。


うつ状態の診断・治療、ご相談は千葉駅前心療内科にご相談を。











千葉駅前心療内科

慢性の痛み、頭痛、腰痛、神経痛などが続く病気~千葉駅前心療内科~

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初診のご希望の方へ


11月9日土曜日はいっぱいとなっています



来週11月12日火曜日、11月13日水曜日はまだ余裕があります。

ネット予約可能です




認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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本日は、慢性的に痛み、たとえば頭痛、神経痛、腰痛、背部痛、胸部痛など

からだの痛みを訴えるものの、

整形外科や内科や外科などにいくもとくに問題はないとされる病気です。


この場合、痛みは情緒的・心理社会的な問題と関連しておこることが

あり、十分に生理的や身体面の障害としては説明ができない病態であり


「身体表現性障害」といい


そのなかで

「持続性身体表現性疼痛障害」

といいます。



そもそも身体表現性障害とは


おおくの身体症状

消化器系(吐気、嘔吐、疼痛)

異常な感覚(掻痒、灼熱、うずき、痛み)

神経系(しびれ、脱力、頭痛)


などの症状を訴え、なんども長期間に病院に通院や受診をするも


とくに異常などはでてこない。


その症状には心理社会的な原因が潜んでいることが多い


そのような疾患であります。



慢性的に身体症状(疼痛、痛み)などがあり、悩まれている方


千葉駅前心療内科にご相談を。





千葉駅前心療内科

過食、夜間の過食などについて~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


11月8日金曜日はいっぱいとなっています


11月9日土曜日もいっぱいとなっています


(キャンセルがあれば当日でもお受けできます。お電話でのご相談となります)


11月12日火曜日以降はネット予約可能となっています


認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科
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過食を呈する疾患、「神経性過食症」についてです。


神経性過食症、この病気は端的にいえば


「むちゃぐい、過食」を発作的に反復する。それを自己コントロールができない状態


になっているため、病気といえるわけではありますが、


それと同時に自分自身の体重コントロールにも過度に関心がある。


それにより自分で誘発してろ嘔吐、そして下剤や利尿剤などを使用してしまう。


などがあります。



よくみられるのは、昼間仕事をしていて、仕事のストレス・人間関係のストレスなど

によることがあり、帰宅してから夜間に「過食」「大食」をしてしまうパターン。


これは臨床的に多く認めます。



神経性過食症の治療は


なんらかのストレスとなっているものがあれば

心理カウンセリング、


他に薬物療法があり、とくにSSRI(抗うつ剤)の使用にて


過食が抑制できることがあり、効果があります。




過食、神経性過食症の治療のご相談は千葉駅前心療内科へ。



千葉駅前心療内科

うつ病の重症度について~千葉駅前心療内科~

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初診のご予約について


11月7日木曜日はいっぱいとなっています


*11月12日火曜~の週ではまだ余裕がございます



すぐに予約でいっぱいとなることがございます。お早目にご予約ください。

キャンセルが発生した場合は当日でもお受けできます。お問い合わせください




認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



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うつ病の重症度について。


ICD-10という国際疾病分類ではつぎのようにいわれています。


うつ病の定型症状としては

1)抑うつ気分

2)興味と喜びの消失

3)活動性・活力の減退


うつ病の一般症状としては

1)集中力注意力の減退

2)自己評価と自信の低下

3)罪悪感と無価値観

4)将来への悲観的な見方

5)希死念慮がある

6)睡眠障害

7)食欲不振


などがあります。



■軽いうつの場合

定型症状が少なくとも2つ

一般症状が少なくとも2つ



■中等度のうつの場合

定型症状が少なくとも2つ

一般症状が少なくとも3つ


■重症のうつ

定型症状すべて

一般症状少なくとも4つ



であります。中等度以上となると社会生活日常生活に困難・支障をきたすでしょう。


重症の場合、入院となることも多くあります。


うつ病治療はやはり早期に発見診断、そして治療が鉄則です。



うつ病治療のご相談は千葉駅前心療内科へ。







千葉駅前心療内科

イライラした気分とうつ病うつ状態、躁病、そしてうつ感情について~千葉駅前心療内科~

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初診の予約につきまして



11月6日水曜日は17時台がご予約可能です(ネット予約可能



11月7日木曜日はお昼の時間と13時台が予約可能です  (ネット予約可能) 


うつ病・パニック障害の治療は千葉駅前心療内科へ


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<イライラとうつ病うつ状態、躁病躁状態、そして抑うつ感情とは>

イライラするの症状はいくつかの疾患でみられます。

たとえば躁病躁状態のイライラ。

いわゆる「怒りっぽさ」のイライラです。

けんかをみずから買ってしまう言動、とにかくイライラして激高してしまう

など。高揚した気分や解放された気分にともなっていれば躁状態でしょう。

そしてもうひとつ。うつ病の不快な気分としてのイライラがあります。

典型的なうつでは「気分の減退」「思考の減退」「意欲の減退」

典型的な躁では「気分の高揚」「過活動」「思考奔逸(逸脱)」などです。


抑うつ感情について。

古典的なものとしては「身体感覚の異常」とされます。

たとえば、

頭痛がしてあたまが重く、気分が悪い

おなかの調子が悪く、詰まっている感じがする

胸が苦しい、呼吸ができない・・・

手足が重い、鉛のようだ。とても動けない

など身体面の症状の訴えが多い場合があります。

これはすべてうつ病で生じるものであり、

「原因のない」内因性のうつ病にて多いとされています。

内科など受診しとくに異常はないが、という方で身体面の異常

を訴える方にはこのようにうつ病やうつ状態が隠れている場合があります。










千葉駅前心療内科

一過性のうつ・うつ状態について~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


本日11月5日火曜日はいっぱいとなりました



11月6日水曜日の初診の空き時間:12:30、16:30、17時台


ただいまネットで予約が可能です


認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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一過性のうつについて。


「うつ病」と診断するためには一定期間のうつ症状が持続することが必要です。


たとえば2週間以上とかです。


しかしたとえば2週間に達せず、うつ状態に先立って、ストレス要因がある場合

そして2週間を経ずにして状態がよくなった場合、



適応障害と診断することが多くあります。


仕事上でのストレス、人間関係、友人関係、そして悲哀反応など・・・・・・


さまざまなストレス因はございます。


基本的にストレス因がなくなれば適応障害であればよくなりますが


うつ状態や不安の症状が長引くこともございます。


やはりうつ状態の治療を早期に発見して治療することが必要でしょう。


早めの回復改善は早期治療がカギを握ります。


うつ状態の治療は当院、千葉駅前心療内科にご相談を。











千葉駅前心療内科

典型的でないうつ、過食や過眠、イライラ、疲れやすい、体重増加など呈するうつ病について~千葉駅前心療内科~

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初診のご予約について


11月5日火曜日ネット予約枠はいっぱいですが、お電話でご相談ください


11月6日水曜日以降:ネット予約にて予約可能です


認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科

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本日は典型的なうつではないうつについて、「非定型うつ病」について。


非定型うつとは、典型的なうつの症状とは逆のうつであります。


通常のうつ病であれば、

「朝の調子が悪く、うつ気分が強い」

「早朝に覚醒してしまうといった睡眠の問題、不眠」

「食欲が低下、体重減少する」

といったうつ症状を認めていました。



しかし非定型うつではその逆のうつ症状となります。

つまり、非定型うつの症状とは


■夕方に気分が悪化する


■過眠と過食


■体重増加


これらにより倦怠感が生じます。

というのも過眠といっても睡眠の質は悪く、


睡眠の前半部分で妨げられるため「イライラが強くなる」「過剰な眠気」

「日中の眠気・倦怠感」などを呈します。


非定型うつ病の背景には過剰な「過敏性」な体質気質との関係があるともされています。



典型的なうつとは異なり、「うつ」ではないのでは?と思うことがあるかもしれません。


上記のようなうつもありますので、うつとして治療を要しますが、当初うつの症状とは


思わずに、内科など受診するも問題はないとされるケースもございます。





気になる方、当院千葉駅前心療内科にご相談を。





千葉駅前心療内科

小さなことが気になる、きになって行動がやめられない・・・強迫性障害~千葉駅前障害~

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初診のご予約について


11月5日火曜日:ネット予約枠はいっぱいですが、お電話でご相談ください


11月6日水曜日:ネット予約にて予約可能です


認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科

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強迫観念と強迫行為について、具体的にかきます。


強迫観念


■ 汚染物・排泄物などに対する心配・嫌悪


■ なにか怖いこと。危険なことが起こるのではという恐れ


■ 数字がきになる、特定の数字がきになる


■ 無意味な音、言葉、音楽がきになってしまう、



強迫行為

■儀式的にシャワー、手洗い、歯磨き、などを反復する


■ドア、鍵、自動車などの確認を頻回にする


■接触したのではと気になってしまう


■なんども同じ行為行動をする


■数かぞえを頻回にするなど



強迫性障害ではないかと思う方、当院千葉駅前心療内科にご相談ください。


強迫性障害が悪化すると重症化すると治療が難しくなることがあります。










千葉駅前心療内科
プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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