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気分が不安定・頻回にうつ状態を反復~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


年内の診療は終了しました。1月4日土曜日からの診療となります



1月7日火曜からの初診は余裕がございます。


ネット予約では24時間予約が可能です



認知行動療法、心理カウンセリング実施、千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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うつ病といえば、基本的にうつ病の症状が2週間程度持続することとなっていますが


なかには2週間未満の期間で、うつ症状があり、しかも月に1回以上、うつ状態がおこる


病態があります。反復性の短期うつ病。


月に1回以上、うつ状態となるため、その多くは社会的に仕事をするうえでも大きな支障をきたす


こととなります。


この反復する、短いうつですが、研究によると若者に多いともされており、


注意を要します。


「気のもちよう」とされてしまい、病気であるとの認識がない場合、治療が遅れていることもある


でしょう。



また気分の変化が頻回におこる、気分が不安定な状態であるため、より混乱している状態も


あろうかと思われます。 決して気の持ちようではなくひとつの病気であること、


病気である以上、治療を要し、それにより改善が得られることは認識すべきでしょう。


この反復した短いうつの治療も基本的には心理カウンセリング(精神療法)と抗うつ剤による


治療が基本となります。



千葉駅前心療内科
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ずっと不安、おちつかない、集中できない、イライラする~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内です


12月28日土曜日はいっぱいとなりました。


年内は12月28日土曜日までが診療しております

当院は1月4日土曜日から診療スタートとなります。


ネット予約可能です。


ネット予約では24時間365日予約が可能となっています




認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



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ずっと不安で仕方ががない、おちつかない、なんだかいらいらしてしまう、緊張してしまう



これらの症状が半年とか、続いていませんか?



全般性不安障害という病気があります。


自律神経系の過活動状態となり、緊張してしまう、動悸がする、震えがある、下痢がある、


呼吸が苦しいなどの身体症状も強く認めるため、患者さんはよく内科や外科、整形外科などを受診


するケースも多いです。


全般性不安障害の方は他の不安障害、たとえばパニック障害を併発する、あるいはうつ病も併発する


など多くの合併も認めます。



お薬を用いた治療、心理カウンセリングなど行います。


なんとなくイライラする、おちつかない、頭痛が慢性的などとする場合、


全般性不安障害の可能性もあります。ご相談ください


千葉駅前心療内科

気分が反応性・不安定、体が重い、過食がある~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方



年内の初診枠はいっぱいとなりました



★12月28日土曜日9:30からの初診枠、空きがでました。予約可能です

1月4日土曜日の枠は空きがございます




認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



*心理カウンセリングは継続して行うことで効果がでます。定期的継続的に行うことが大事です。



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典型的でないうつ、非定型的なうつについて書きます。


このうつの場合、「からだが鉛のように動かない」といったおっくう感が強い


というのも特徴です。


また過眠、体重増加・過食といった、典型的なうつとは逆の症状をきたします。


また長期にわたり、対人関係面においてうまくいかない、敏感であるなどといった


面もありそれにより社会的に支障をきたしている状態がみられます。


非定型的なうつの場合、このように典型的なうつとは症状が異なるため


他の疾患に間違われるという面もあります。


パニック障害、身体化障害など他の疾患を合併することがあります。


また気分の反応性があるといって、


ずっと気分がおちこんでいるわけでもなく、なにか楽しいことがあれば


それに反応して明るくなるなどといった面がみられます


非定型的なうつの場合、通常の薬物療法(抗うつ剤)では反応しないことがあり


その意味ではまずは診断、そしてそれによる治療の方向性は大事かもしれません。












千葉駅前心療内科

イライラした気分、うつ気分、絶望感、:月経前症候群~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方



12月26日木曜日:本日はいっぱいとなっています



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



*心理カウンセリングは継続持続することで、効果がでてきます。当院で


も継続して治療を行っている方の改善は多く認められています。


お薬の量もそういった場合、少なくすることが可能となります




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月経前不快気分障害


これは「月経周期のほとんどにおいて、黄体期後半のほとんど、そして卵胞期開始の2-3日後に


症状が消失する」とされています。



症状をあげますと


DSM-Ⅳによりますと


(1) 著しい抑うつ気分、絶望感


(2) 著しい不安や緊張


(3) 著しい情緒不安定性


(4)持続的な怒り、いらただしさ


(5)集中困難


(6)疲労感倦怠感


(7)食欲の著明な変化、過食など


(8)過眠または不眠



などなど・・・・・・・




どうしても月経時やその前にイライラしてしまう、気分が不安定性があるなど多く臨床的には認めます。


ある研究では女性の40%が軽度の症状を認め、2-10%前後がこの診断をみたすともされています。



治療としてはSSRIのような抗うつ剤や抗不安薬の有効性が確認されています。


イライラがひどく、またうつ的な状態になってしまい社会生活に支障をきたすことも多く


きちんとした治療を要します。心療内科的治療を要するでしょう









千葉駅前心療内科

イライラする・不機嫌・気分が不安定などの症状~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方



12月25日水曜日は予約がいっぱいとなっています。


12月26日木曜日も予約でいっぱいとなっています。


(キャンセルがあれば当日でも予約可能です)



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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イライラする、なんとなく不機嫌である・・・・こんなことが最近ないでしょうか?


けんかを買っている言動、一人でいらいらしている言動、などが目立ち


どう考えてもその人の通常の様子から考えても考えられないような場合、


刺激性・焦燥感・易怒性が高まっている・・・などと判断されます。


わすかな刺激で怒りや攻撃性が生じる病態で、


躁病

うつ病

脳器質性疾患


パーソナリティ障害


などさまざまな病態にてみられます。



この病態は基本的には内的なイライラ感であります、


このイライラ感は躁病でもよくみられますが、


うつ病でもイライラ感がでるということです。


うつ病のイライラ感は不快気分として出現します。




イライラ感、なんだかいつもと違っていらいらしてしまうなどがあれば


当院千葉駅前心療内科にご相談を



千葉駅前心療内科

理由もなく悲しくなる、おちつかない、じっとしていられない~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方



12月24日火曜日:お昼前後・夕方17時に空きがございます



12月25日水曜日:夕方に空きがございます



いずれもネット予約可能です。




心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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うつ状態になると多く認める症状について書きます。


とくに大きな原因もなく気分がゆううつとなる、周囲のものがいきいきと感じられなくなる


などとなりますと、離人症とよばれる状態になることがあります。


また感情面の障害が強くなると何事にも感情が動かなくなる、無感動の状態となる。


しかし ときには理由もなく涙がでてしまう、物が悲しいなどの認めるようになります。


またうつ状態でも不安焦燥が強いと、立ったり座ったりして落ち着きがない状態、


じっとしていられないなどの状態を呈することもあります。



このじっとしてはいられなくなるとかなり苦悶し入院を要するほどとなることもあり


うつ状態には注意を要します。







千葉駅前心療内科

うつ病治療の経過、うつ病再発にむけた治療~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方



12月24日火曜日初診枠空きがございます(午前午後)

ネット予約可能です





認知行動療法、心理カウンセリング実施、千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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うつ病治療とくに再発にむけたうつ病治療について。


うつ病治療は「急性期」「持続療法」「維持療法」などに分かれます。


急性期は十分な休養そしてお薬を用いた治療、カウンセリングなどを行い


急性期治療は1か月から3か月。


急性期がうまくいきますと寛解状態といってある程度安定した状態になりますが、


この状態はうつ状態がまだすぐに再燃してしまう可能性のある状態。


持続療法はそのあとに続く治療で、うつ状態の症状再燃を防ぐために行います。


4-9か月ともいわれています。


その後かなり安定しますと、「ほぼ回復」とはなりますが


この時期にも維持療法を行い、1年以上とも言われています。


データによると維持療法や継続療法をきちんと行うことで


うつ病の再発は2-3年後には20%程度に抑えられることがわかっています。


うつ病治療は一旦よくなったとおもい自己中断しますと再発や再燃が起こります。


うつ病治療は継続性が大事でしょう。
















千葉駅前心療内科

うつ、不安、不眠の治療(補完代替医療について)~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月21日土曜日:10時が空きがございます


12月21日土曜日はいっぱいとなりました。24日火曜日以降でご予約ください。(ネット予約可能です)



12月24日火曜:午前午後ともに空きがございます(ネット予約可)



認知行動療法、心理カウンセリング、千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



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うつや不安、不眠治療における、代替療法についてかきます。


代替療法といいますと、リラクゼーション療法、音楽療法、バイオフィードバック療法


アロマ療法などがあります。


ここではアロマ療法について。


元々アロマ療法とは、1928年にフランスの化学者によって命名され、


欧米にて急成長した治療法です。


ストレスや不安、そしてうつ、胃腸障害や筋骨格系障害緩和には効果があります。



例)

ベルガモットは

抗うつ、鎮静効果があり、うつ病・不安不眠に効果があります


ジャスミンは

抗うつ効果、うつ病、ストレス、疲労に効果あり


ラベンダーは

鎮静効果、筋弛緩作用、抗炎症効果あり、うつ病や不眠不安、時差ぼけ、不穏などに効果あり。



などとされています。


心療内科領域でも十分代替療法となりえることがわかるかと思います。


当院でもアロマを取り入れ、行っています。



うつや不安、不眠への代替治療:アロマ


























千葉駅前心療内科

ストレスによるうつ・不安について~千葉駅前心療内科~

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初診のご希望の方



12月20日金曜日は午前中の枠が


空きがございます。


ネット予約可能です





★12月21日土曜日:午前、午後ともに


現段階で空きがあります(ネット予約可能です)




認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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適応障害という病態があります。これは


あるストレス因子があり、それによって短期間に不安やうつ、不眠、気分が不安定となったりするものです。


ストレス因子と症状出現の間は3か月かかることもあります。


また仮にストレスがなくなっても、常に症状が消失するわけではありません。



ストレス因としては


経済的な問題、転職、仕事上の対人関係、友人関係、家族問題などさまざまです、




<うつを伴う適応障害>

抑うつ気分、涙もろさ、絶望感などをきたす



<不安を伴う適応障害>

神経過敏、動悸、焦燥感などの症状を認めます


<行為の障害を伴う適応障害>

社会的な規範や規則の無視、無断欠勤をする、けんかをするなど・・・




治療は適度な薬物療法、そして心理カウンセリング(精神療法)などであります。


ストレス疾患には当院は力をいれています。


千葉駅前心療内科にご相談を。



千葉駅前心療内科

ずっと不安、心配、緊張、身体症状(頭痛、震え、動悸)などが続く病態~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月19日木曜日はいっぱいとなっています



12月20日金曜日は午前中の枠が空きがございます。ネット予約可能です。




★12月21日土曜日:午前、午後ともに現段階で空きがあります(ネット予約可能です)



認知行動療法、心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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半年以上、過度な不安や心配、緊張などの症状が続く病態があります。


全般性不安障害です。


この不安や心配はコントロールが難しく、


筋緊張、易刺激性、入眠困難、焦燥不穏(おちつかない)など認めます。


自律神経活動は過活動となり、


呼吸促迫、発汗、動悸、震え、などの身体症状を多く認めます。


全般性不安障害は他の疾患の合併も多くあり、


またしばしば身体的な症状を強く認めるため、内科や整形外科、外科などに


受診するケースが多く認めます。


過覚醒といって、


おどろきやすさ、過敏さ(音などになど)、などを認めることがあります。


治療は薬物療法、精神療法(心理カウンセリング)などです。


薬物療法についてはSSRIとよばれる抗うつ剤やベンゾジアゼピン系薬剤とよばれる


抗不安薬などを使用します。 半年程度薬物療法は行うことを推奨はされています




心理カウンセリングについては、認知行動療法・支持的精神療法・洞察指向的精神療法など


の手法による療法が推奨されています。




当院、千葉駅前心療内科では心理カウンセリング、薬物療法ともに行っています。


ご相談お問い合わせください






千葉駅前心療内科

イライラしていつもと違う、注意散漫である、過活動~千葉駅前心療内科~

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初診のご希望の方へ



12月18日水曜日は現段階ではいっぱいとなっています

(キャンセルがでますとお受けできます。お電話でお問い合わせください



12月19日木曜日は現段階ではいっぱいとなっています


12月20日金曜日は午前午後ともに空きがあり現在余裕がございます。



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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軽いそう状態、軽躁状態というものがあります。


これには


1 持続した高揚した、開放的なまたはイライラした気分が少なくとも4日間続く。


2 以下の3つ以上が症状として存在する


自尊心の肥大


睡眠欲求の減少(あまり睡眠をとらなくても休めたと思うなど)


普段より多弁である。


いくつもの考えが浮かび上がってくる。思いつく


注意が散漫である


過活動である、焦り焦燥が認める


浪費、快楽的な活動に没頭してしまうなど



これが軽いそう状態でありますが、


これにうつ状態が混入している病態に双極Ⅱ型障害があり、注意を要します。


双極Ⅱ型障害はうつ病の症状が1回以上ありそれに加えて軽いそう状態がある病態です。


イライラしていて、気分が高揚し、尊大な態度や行動をとるなどがあれば


やはり注意を要します。






千葉駅前心療内科

めまい。吐気、息が苦しい、過呼吸・・・不安症状について~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月17日火曜日16時・17時台に空きがございます。



心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



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本日は、動悸や過呼吸、めまいなどの不安症状について書きます。


不安状態とは


不安の感情面の状態には


・ 些細なことが気になる


・ 緊張感


・ 焦燥感


・ 驚愕反応



不安の認知面の症状として


・ 予期不安


・ 将来への不安



不安の身体症状として


・ 呼吸困難、過呼吸


・ 動機、心悸亢進


・ 口渇


・ 吐気


・ 下痢


・ 頻尿


・ 筋緊張


・ 皮膚冷感



などがあります。




不安は状態不安と特性不安にも分けられます。



状態不安とは一時的な不安。



特性不安とはその個人に特徴的で人格の特徴となる不安をさします。


また急激に不安発作として突然おこる不安発作はパニック障害などにて起こります。




不安の治療は当院、千葉駅前心療内科にご相談を。






千葉駅前心療内科

気分がゆううつ。気分が沈む。気力がわかない。(うつ病の治療における心理カウンセリング)~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月17日火曜日午前午後ともに初診枠ございます

(予約可能です。お早目にご予約ください)




認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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気分がすぐれない、気分んが沈む、気分がゆううつである


意欲がわかない、やる気がおきない、集中力がないなど


などの症状が2週間以上続く場合、うつ病を疑います。


うつ病治療には薬物療法、そして非薬物療法:心理カウンセリング、精神療法、認知行動療法


などがあります。



では実際のデータとして最も効果がある治療あるいは治療の組み合わせは何なのか?


この疑問はあるかと思います。



うつ病治療のデータとして、


今回ここで記載する用語として、わかりやすくするために


精神療法を心理カウンセリングとして記載することとします。



1 抗うつ剤単独治療群


2 抗うつ剤+心理カウンセリング


3 偽薬+心理カウンセリング


で治療を100人前後行ったデータですと、


2の抗うつ剤による治療と心理カウンセリングを行った群が


まず症状の改善率がすぐれていたというデータがあります。


またうつ病の再発率については、


やはり2の組み合わせによる治療群が低かったとされています。



つまり薬物療法のみではなく心理カウンセリングなどの精神療法を併用するほうが


改善もよく再発も少ないといえるわけです。


なぜ?心理カウンセリングを行ったほうが、いいのか?の理由ですが


対人関係面の改善がよいこと、そして病気についての理解が深まることなど

とされています。



うつ病における治療の心理カウンセリングの位置づけはいかに重要かが、おわかりかと


思います。




心理カウンセリングと認知行動療法実施、千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



千葉駅前心療内科

気分がおちこむ、気分が沈む、やる気がおきない~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月14日土曜日はややお待ちになるかもしれませんが

15時の枠に空きがあります(初診2の枠です)




12月17日火曜日午前午後ともに空きがございます。


(初診2が空きがあります。)

(初診2は医師の診察に加え心理士によるアセスメントも行う枠で時間に余裕をもって受診ください)





認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科



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気分がおちこむ、気分が滅入る、やる気がでないなど・・・・うつ状態でありますが


うつ状態を呈するのはうつ病だけではありません。


うつ状態を呈する疾患には、


1)適応障害

明らかなストレスが先行する。ストレス因がなくなれば、うつ状態は改善傾向となる



2)気分変調症

軽度のうつ状態が慢性的に続く疾患



3) 身体表現性障害、不安障害(パニック障害。社交不安障害など)

身体症状が強い。うつ病とよく合併



4)うつ病


5)双極性障害

うつ状態だけではなくそう状態も経過中に認められる



うつ病にはかつて心因性のうつ、そして理由のないうつなどといわれたことがあります。


心因性のうつは明らかなストレスがある場合。それによりうつとなる場合で


内因性のうつは明らかなストレスや身体的な要因などがない場合のうつです。


しかしいまはどこまでが心因でどこからが内因というのは区別がつかなくなっており


両者をまとめて「うつ病」ということとなっています。



うつ病うつ状態の治療は千葉駅前心療内科にご相談ください


千葉駅前心療内科

いらいらする、不機嫌である、過敏、うつなどの症状がある~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月13日金曜日は12:30の初診専用枠が空いています

(この枠は医師の診察の他に心理士によるアセスメントもあり時間に余裕をもって受診してください)



12月14日土曜日は15時台に空きがございます(初診専用枠)

(この枠は医師の診察の他に心理士によるアセスメントもあり時間に余裕をもって受診してください)



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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うつ状態はうつ病のみで生じるわけではありません。


いわゆる躁うつ病(双極性障害)でもうつ状態を呈します。


双極性障害Ⅱ型といって、うつと軽いそう状態を伴う病態があります。


この双極性障害Ⅱ型におけるうつ状態の特徴とはなにか?ですが


・ 症状の発現が一定しない。


・ 変動しやすい


・ イライラや不機嫌などの焦燥が目立つ


・ 知覚聴覚系の過敏さ、音に敏感などがある


・ 飲酒や過食、リストカットなどをしてしまう


・ パニック障害や摂食障害などの合併がある



など特徴があり、このような双極Ⅱ型障害のうつ状態で抗うつ剤を投与しますと


しばしばそう状態になってしまうことがあり注意を要します。


うつ状態といってもうつ病であるのかそうでないかの鑑別はしたがって大変重要です。





千葉駅前心療内科

ストレスがあり記憶がとぶ、ストレスが加わるといつもと違う~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月12日木曜日は初診枠いっぱいです。


12月12日木曜日お昼にあきがでました

12月13日金曜日は夕方とお昼の時間帯に空きがございます


認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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本日は「解離性障害」について。


健常者におきて、「意識的」にどんな運動をするかや


どんな記憶を思い出すか、または人格などは時間経過で同じであり


意識的にコントロールされているはずです。



ところが解離性障害では意識的にコントロールすることができなくなります。


とくにストレスが加わる、心理的な原因などが加わるなどにより


こういった意識的なコントロールができなくなります。


ストレスが加わり、その後、自分の行った行動が思い出せない、


他人から「・・・・していたよ」と指摘されてはじめてその事実を知る。



過去の記憶が思い出せない、または声がでなくなる、立てなくなる、などの


運動面の障害をきたすなどの「解離性運動障害」もあります。



基本的に解離性障害とするためには

身体面の明らかな障害がなく、ストレスや心理的な負荷などの大きな要因が存在し


その後、記憶がとぶ、過去のことが思い出せない、運動面の障害(声がでない、身体面の


全体や一部の機能喪失など)、あるいはひどいときには解離性遁走といって


行方不明となることもあります。




ストレスが大きく関与した疾患ではあります。


当院では心理カウンセリングに力をいれています。



千葉駅前心療内科

息が苦しい、動悸がする:パニック障害、パニック障害の治療について~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月11日水曜日:12時台に空きがあり、初診専用枠となります。


*初診専用枠では医師による診察に加え、心理士によるアセスメントも加わるため

時間に余裕をもってご予約ください。




12月12日木曜日:12時、13時台に空きがございます


12月13日金曜日:お昼の時間、夕方の時間に空きがございます。



認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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パニック障害、そしてパニック障害の治療についてかきます。


パニック障害を疑う場合、どのようにお聞きするのがいいのか?ですが


たとえば


「最近、突然、突発的に恐怖感に襲われたり、不安の感情に襲われることは?」



「最近、突然息が苦しくなったり、突然動悸がする、どきどきしたりする、などの発作的な


ことはありますか?」などととお聞きします。



パニック障害の治療ですが、


まず薬物療法では、

SSRI(抗うつ剤)をつかってコントロールすることが一般的です。


ただ初期の副作用(とくに吐気)があります。


他には抗不安薬がありますが、どうしても依存性などが問題があり、


SSRIのほうが望ましいとされています。



非薬物療法では、やはり認知行動療法。


認知行動療法は薬物療法と同程度の効果があるとされています。



当院では認知行動療法、薬物療法、そして心理カウンセリングなどすべて行っています。


パニック障害?かと思われた方、ご相談ください







千葉駅前心療内科

うつ病治療は心療内科への理由・そしてうつ病の注意点~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方

12月10日火曜日は初診枠・専用枠ともにいっぱいです


12月10日火曜日、11:30に空きがでました。予約できます




12月11日水曜日は夕方の時間に空きがございます



認知行動療法・心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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うつ病がなぜ心療内科治療を要するのが、専門医による診療を要するのかであります。


うつ病といっても以前にかいたように、いろいろとタイプがある、そしてまた治療法も


それによって異なります。場合によっては悪化することで入院となることもございます。


早期の判断や治療を要することはいうまでもありません。



うつ病が疑われ、専門治療(心療内科的治療を要する)が必要なケースとは以下です。


1 絶望感がある、自殺を考えていたりとする場合



2 強い不安や焦燥がある場合



3 慢性化している場合(とくに心療内科以外で治療をしているケースに多い)



4 頻回にうつになっている場合あるいはそう状態なども混入している場合



5 複雑かつ多様な心理社会的なバッググランドがあるケース




などであります。「抗うつ剤をだせばいい」という単純なものではありません。


うつ病治療は心療内科的専門治療を要します。


とくに当院は心理カウンセリングや認知行動療法などもとりいれ、さまざまなケースに対応できる


よううつ病治療には力をいれています


千葉駅前心療内科にご相談を。










千葉駅前心療内科

うつ病の治療、うつ病とカウンセリングについて~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方




12月10日火曜日は初診専用枠にて



午前中は11時、12時台


午後は15時台、16時台



に空きがございます。予約可能です。




認知行動療法と心理カウンセリング実施、千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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本日はうつ病の治療、うつ病とカウンセリングについて。


うつ病治療でカウンセリングが有効なケースとはいかなる場合か?


この疑問はあるかと思います。


文献によりますと、


1 軽度から中等度のうつ気分があり、ある程度性格依存性の場合


2 動機や意志の欠如があり、活力が減退している場合


3 慢性の絶望感や無力感がある場合


4 失敗に対する恐れがある、社会的なひきこもりがある


5 心理社会的な葛藤因子がある(ストレス要因がある)



などとされています。



うつ病の薬物療法以外の治療法としては、認知行動療法が有名ですが、


そのほかには対人関係療法があります。


対人関係療法とは


抱えている対人関係における問題のうちひとつや二つに着目し、ひとつは


早期の対人関係の機能不全があったとして考える。


もうひとつは現在抱えている対人関係が現在のうつ症状と関連していると


して治療を行う精神療法であります。




いずれにせよ心理カウンセリングのなかで、対人関係療法的なアプローチ


そして認知行動療法的なアプローチはうつ病治療にとって大きな武器でしょう。



当院千葉駅前心療内科では心理カウンセリング充実しております



千葉駅前心療内科

集中力がない、判断力がない、すぐに忘れてしまう、物忘れしてしまう、疲労がある・・・~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月7日土曜日はいっぱいとなっています。


★★★12月10日火曜日は初診専用枠にて★★



午前中は11時、12時台


午後は15時台、16時台


に空きがございます。予約可能です。




*初診専用枠は医師の診察に加え、心理士によるアセスメントもおこなっているため、時間に余裕をもって

受診してください。ネット予約では「初診2」の枠となります。






心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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集中力がない、判断力がない、物忘れをしてしまう・・・・・


よく仕事をしていて、あるいは日常生活をしていて感じることがあるかもしれません。


うつ病やうつ状態にてこのようなことがおこりうることに注意が必要です。


体の倦怠感、疲労感があって、「活気がない。小声になっている」など・・・・・



あり、不眠、食欲がない、物事に集中できない、気力がおちている、などあって


物事を楽しめない、興味がわかない、などの意欲の面の障害がある。



これはうつ病やうつ状態です。



仕事の能率が低下し、日常的にも支障をきたしはじめるとうつ病うつ状態という


判断に間違いはないと思います。


物事に集中できない、考えがまとまらない、など集中力や注意力の問題がある場合、


うつ病の可能性があります。



当院千葉駅前心療内科にご相談を



千葉駅前心療内科

不眠、睡眠障害と夢、うつ病と不眠について~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


12月6日金曜日は予約がいっぱいとなっています


12月7日土曜も予約がいっぱいとなっています



12月10日火曜日は初診専用枠が午前午後ともに現在空きがあります



認知行動療法と心理カウンセリング実施の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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うつ病と不眠、睡眠障害と夢について。


睡眠は徐々に入眠したときから、深くなっていき(ノンレム睡眠)、


そののちにレム睡眠というステージになります。


レム睡眠のときに夢をみているということが多くあります。


レム睡眠は90分周期ぐらいでおこり、睡眠の後半で多く認めます。


ノンレム睡眠は脳の活動水準がおちる、脳の眠り。


レム睡眠は逆に脳は比較的覚醒していて、身体の眠りです。


レム睡眠のときにおこる夢はしたがって、内的刺激や外的刺激と


過去の記憶との融合された形でストーリーができているともいえます。


ひとつの物語ですから覚醒時にあるような論理性はないといっていいかもしれませんが


過去の記憶が素材となっているとのことであります。



さてうつ病ですとその90%は睡眠障害が起こっています。なかでも多いのが


早朝覚醒であり、きまった時間よりも早く起きてしまう。


これが多くみられ、熟眠障害をきたしてしまいます。


うつ病ですと深く眠れないとの訴えも多くみられます。


朝早くおきるものですから余計悲観的になってしまう、


悲観的なことばかり考えてしまうなどもあります。



睡眠は非常に大事な要素であります。


うつ病に限らず、他の疾患でも多く不眠は認めます。


不眠はひとつのメンタルのサインともいえます



不眠できになりましたら、当院、千葉駅前心療内科にご相談を



千葉駅前心療内科

うつの経過、うつの重症度、うつのタイプについて~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月5日木曜日はいっぱいとなっています


⇒11時台にあきがでました。ご予約可能です(本日11月5日木曜)

12月6日金曜日は17時台に空きがございます


12月7日土曜日は15時台に空きがございます



心理カウンセリング、認知行動療法は千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科へ



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本日はうつの経過、うつのタイプなどについてかきます






この図はおおかな図です。水平線の直線(黒い直線)は気分が健常なレベル。


黒い直線より下になればなるほど、気分がうつとなることを示しています。



まずはじめの青い線の図ですが、


最も予後がよい、改善するうつであります。


どういうことかといいますと、


うつとうつの間に完全に回復する気分の状態がある場合です。


一定の時期、気分は健常な状態が続いています。


このうつは改善がよいうつといえます。


次に2つめのピンクの線の図。


この場合は完全な回復に至る時期がないうつであり、


まだ治療を要する、急性期の状態にあるといえます。



3つめの赤の線の図。


これはもっとも重いうつです。


部分的な回復のみにとどまり、いわゆる慢性的なうつに本格的なうつが


のっている二重うつ病とよばれる病態です。


うつといってもこのようにさまざまな経過、経緯があるうつがあります。


はやめに治療をすることがいかに大事かわかるかと思います。






千葉駅前心療内科

ふらふらする、回転するめまい、めまいや動悸などをきたす疾患について~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方へ


12月4日水曜日: 初診枠では17時台が空きがあります。   
         

             初診専用枠では16時台が空きがあります



*初診専用枠は医師の診察に加え、心理士によるアセスメントも行うため、十分に時間に余裕をもって

お越しください




認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科

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本日は症状として多い、めまいについてです。


めまいには回転性、傾斜感覚、などの運動感覚や位置感覚の異常があるめまい


そしてたちくらむ、ふらふらするなどのめまいもあります。


めまいは耳鼻科的な要因によるめまい


眼科的なめまい、


神経的(中枢神経的、脳)なめまい


身体的な異常によるめまい。


そしてメンタル的な心療内科的なめまいがあります。



心療内科的なめまいを起こしやすい疾患には、


解離性障害(転換性障害)、心気症、パニック障害・不安障害などにより起こります。


パニック障害や不安障害ではよくめまいもおこります。


解離性障害とはいわゆる「ヒステリー」とされたものであります。


心理社会的なストレスにより身体面の機能不全や感覚障害などをおこします。


解離性障害でもめまいはよくおこります。






千葉駅前心療内科

自律神経系症状(動悸、発汗、疼痛、過呼吸など)がある疾患~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


12月3日火曜日:初診専用枠にて17時に空きがございます



12月4日水曜日:16時、17時台に空きがございます

初診専用枠では12時 15時、16時に空きがございます。




*初診専用枠は医師の診察に加え、心理士によるアセスメントも加わるため、時間に余裕をもって

お越しください。




心理カウンセリング、認知行動療法の千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科


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自律神経失調という病名ではなく、以前にもかきましたが、


「身体表現性自律神経機能不全」といいます。


これはさまざまな主観的な症状を訴え、「自分は病気ではないか」という


大きな苦悩をきたす疾患といえます。


ひとつの型としては、

動悸

発汗

紅潮

震え

などの自律神経系の機能こうしん症状をきたすタイプ。


もう一つは

鈍痛や疼痛

締め付けられる感じ

重たい感じ、頭痛、

などの症状をきたすものであります。


基本的に各種検査などではとくに異常はないということはわかっていますが

それをなんどか説明するものの、それでも苦悩や不安などの症状をきたしている

場合であります。



いわゆる自律神経失調でありますが、正式には「身体表現性障害」のひとつであります



千葉駅前心療内科

自律神経症状(めまい、頭痛、動悸、)そして咽頭部の違和感など~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方



<12月3日火曜日>初診専用枠 17:00~空きがございます。



<12月4日水曜日>

16時、17時に空きがございます




初診専用枠は 10時、11時、15時、16時に空きがございます



*初診専用枠は医師による診察に加え、心理士によるアセスメントも加わるため、

時間に余裕をもって受診してください。

ネット予約では初診専用枠は「初診2」と表示してあります





認知行動療法、心理カウンセリングの千葉市の心療内科、千葉駅前心療内科

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身体表現性障害という病態があります。


身体表現性障害のなかにはいる病名としては、


自律神経失調症と従来からよばれていたものがあります。


これは倦怠感、めまい、頭痛、動悸などの症状が持続するものの、


身体的異常がない場合をいいます。



同様に、身体表現性障害で頻繁に症状がでるものがあります。

それは「ヒステリー球」とよばれるもの。


これは咽頭部のあたりに球状のものがある感じがする、ひっかかる感じがする

胃からこみあがってくる感じがするなどと訴えることが多いです。


身体的な異常がないことが条件であります。

身体的な異常(たとえば逆流性食道炎)などがない場合であります。


ストレスなどが関連することが多いなどもあります。



気になる方、千葉駅前心療内科にご相談を。




千葉駅前心療内科
プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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