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大人の発達障害について

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初診のご案内

本日2月28日金曜日はいっぱいとなりましたが


空きがでましたら当院ホームページ上のツイッターにてお知らせいたします。



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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広汎性発達障害。聞きなれない言葉かもしれませんが、


自閉症、アスペルガー症候群などの総称です。


「社会性」


「コミュニケーション」


「想像力」


などの領域に特性があるとされています。




■社会性


これは簡単にいえばその場の雰囲気・空気をよむということでしょうか。

人の気持ちを理解することができない

他人への関心が乏しいなど



と特徴が広汎性発達障害ですとあります




■コミュニケーションの問題


冗談をその言葉通りに理解してしまう、自分の興味事のみ一方的に話す

指示が理解できないなど



■想像力の問題


概念や抽象的なことが苦手である。実際にないものを想像することが苦手であるなど。


■その他

音や痛みなどに敏感。あるいは計算力や記憶力に突出しているなど



などがあります。


幼小児期で上記症状が顕著ですと診断されることもありますが


そうでないと大人まで診断されずというケースもあります。















千葉駅前心療内科
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大人の発達障害について~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月27日木曜日は現段階では予約がいっぱいとなっています




空きがでましたらツイッター・ブログにてお知らせいたします



*月500人に心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>




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発達障害とは、生まれながらにして、発達上の特性があり、


それにより日常生活に支障をきたしている状態であります。


広汎性発達障害、ADHD、学習障害などがあります。



これらかのかたは気づかれずに


「反省しない」「気持ちがたりない」「努力がたりない」


などといわれてしまうことがあります。


障害ですから、わざと問題をおこしているわけでもなく、


努力がたりないわけでもありません。


周囲や本人がまずその方の特性を十分に理解をしていき、


正しく対応していくことが大事でしょう。



発達の問題ですから発達のアンバランスがあるわけであります。


それを十分に理解することが大事でしょう。



千葉駅前心療内科

うつ病・うつ状態になぜ抗うつ剤が効果があるのか~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月26日水曜日は現段階ではいっぱいとなりましたが

空きが出次第、ツイッター(ホームページ上にあり)・ブログ

にてお知らせいたします。



*月500人に心理カウンセリング実績


*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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うつ病ではノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンなどの神経伝達物質が減少しています。


これを抗うつ薬の働きによりうつ病やうつ状態を回復していこうというのがその治療となるのです。


ノルアドレナリンが不足すると


・ 無気力


・意欲の低下


・うつ



ドーパミンが不足すると


・パーキンソン症状


・認知障害


・うつ(興味消失)



セロトニンが不足すると


・緊張


・過敏


・不安・焦燥


・うつ


などが出現します。



よって抗うつ剤の働きによりこれらの症状を是正するわけであります。





千葉駅前心療内科

ストレスによるうつ・不安・不眠~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月25日初診のご案内


夕方(16:30以降の枠)にて空きがございます。



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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適応障害について。


あるストレス(生活上のストレス)によって、個人が順応していく過程において


苦悩と情緒障害の状態がおこって、その方の社会機能や行為に支障をきたします。


あるストレスから1か月以内におこるとされています。


持続は通常半年を超えません。


うつ、不安、不眠などさまざまな症状をきたします。


短期のうつ反応で終わる場合(1か月以下)


が多いですが、なかには長く続く場合もあり


遷延性うつ反応(2年以下)。


などもあります。早めに治療することで早期回復が得られるでしょう。






千葉駅前心療内科

パニック障害治療における薬物療法とカウンセリング併用~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


2月25日火曜日~


ネットにて予約が可能です。


*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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パニック障害治療においては、お薬による治療とカウンセリングなどの心理療法との


併用で効果があるとされています。


お薬によって一定の不安や緊張などや発作の症状が緩和されても、


しばしば社会復帰となるとしりごみすることが多く認めます。


のこった恐怖や不安症状に打ち勝つために、心理療法・精神療法的な


介入により症状を緩和させる必要があります。


パニック障害の心理療法としては


認知行動療法


リラクザーション療法


呼吸訓練法


曝露法


などがあります。



曝露法とは恐怖の対象となっているものを徐々に強めていく方法で


徐々に時間がたつにつれ恐怖体験に慣れてくるようになります。


パニック障害治療では徐々にお薬にて発作を抑えつつ、


その後心理療法にて症状の改善や安定をはかっていくコンビネーションも


必要であります。



当院では上記心理療法を行っています。








千葉駅前心療内科

安定剤(抗不安薬)・睡眠薬の離脱~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月22日土曜日はいっぱいとなっています


(キャンセルなどがあればお受けできます。随時情報発信します)




2月25日火曜日~予約可能となっています



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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4月からついに診療において睡眠薬を何種類もつかうことや


何種類も抗不安薬(安定剤)を使うことに


制限がかかることになりました。


これは国の方針といっていいと思います、


事実上、国としても「薬物療法の減量化」を推進していくとのことであろうと思われます。



ではなぜ、くすりを何種類ものむことが好ましくないのか?


ですが、研究論文上、たとえばですが、


睡眠薬を2種類以上使うことは全くのナンセンスであることがデータ上明らかになっています。


眠れないからといって睡眠薬を何種類も重ねることによって眠れるようになることは


ないとされています。



したがって眠れない場合は種類をかえること。これが大事です。


抗不安薬や睡眠薬をずっと使用していて中止しますと


離脱症状がでます。


たとえば不安、発汗、イライラ感、疲労感、ふらつき、不眠、筋力低下


などの症状をきたします。



薬物療法の減量化。これは大事であり、当院ではなるべくこころがけています









千葉駅前心療内科

うつ病、不安の認知行動療法~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月21日金曜日は予約が現段階ではいっぱいとなりました。



来週25日火曜日からの予約は余裕がございます。



*心理カウンセリング月500人の実績

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



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認知行動療法でありますが、


認知行動療法は不安やうつといった症状を持続させている認知的やゆがみをみきわめ

変えていくことが治療の本質となります。


要は


「個々人の思考・考え方のゆがみ」を認識していただき、


その思考を確認していく作業となります。


はたしてその状況においてそう考えることに妥当性があるのか?


を検証していくこととなるのであります。


そしてその検証に基づき。どうかんがえていくのかを検討していくわけです。



そして回数などですが、国の指針では16回。海外では15-25回ともいわれており


つまり週に1回実施したとすると半年ほど必要といえますね。









千葉駅前心療内科

不注意・多動・落ち着かない・気分の不安定など~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月20日木曜日はいっぱいとなっています


2月21日金曜日は若干空きがあります



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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「不注意」「多動」「衝動性」などの症状にて特徴づけられる発達障害があります。


幼小児期に気づかれることが多いかとおもわれますが、最近では成人期にきづかれ


受診となるケースが増えています。


ADHD(注意欠如多動性障害)といわれるものです。


特徴的な症状(成人期)における症状をあげます



不注意


・細かい作業や仕事をうまくやりとげることができない


・約束をわすれてしまう


・先の見通し、計画・スケジュールをたてることができない




多動


・おちつきがない


・じっとしていられない




衝動性


・自動車運転でよく事故をおこす


・衝動的に物事をやってしまう、浪費をしてしまう。


・せっかちである。


・自己コントロールができないことがある




ADHDの治療では他に不安障害やうつ状態なども合併することもあり

やはり受診により治療を行うことが必要です



千葉駅前心療内科

パニック障害の非薬物療法~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月19日水曜日

夕方(16:30過ぎ)~の時間にて予約可能です。



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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パニック障害においては認知行動療法や薬物療法が効果があるとされていますが



それ以外の治療はあるのか?を述べます



たとえば



リラクゼーション療法


これは要するに弛緩法をみにつけるということとなります。


自分自身の緊張の度合いや弛緩の仕方を学んでもらい、自分自身で弛緩(リラックス)することが


可能であるとの認識を得ることとなります。



こうすることによりパニック発作をいかにやりすごすかを検討できます。





呼吸訓練


これは要は過呼吸への強い衝動性をコントロールすることをまなんでもらうテクニックです。


パニック発作中の過呼吸を抑制する技法を学んでいくやり方となります。




上記の具体的なトレーニングやリラクゼーションですが


自律訓練法あるいは呼吸法などをうまくトレーニングしていけば取得できます。


当院ではアロマを用いた緊張や不安をいかに制御していくかを行っています。






千葉駅前心療内科

うつと不安の認知行動療法のみでの治療に適する条件とは~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月18日火曜日は10:30、
空きがございます。




*月500人の心理カウンセリング実績


*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



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うつと不安の認知行動療法のみで治療していく基準とはなにか?


1 数種類の抗うつ剤などを使用しても反応がない



2 適切な量の抗うつ剤を使っても部分的な反応のみである



3 環境的な部分によく反応する。影響がある場合



4 適切に現実検討能力があること、


つまり、集中力があること、記憶機能が保たれている、など



5 薬物療法の副作用に十分に耐えられないことがある




などであります



基本的にはうつや不安の治療は薬物療法および認知行動療法の併用が


効果があるとされていますが、なかには薬物療法に抵抗性であるなどの


ケースが現実的に存在します。


その場合は薬物療法ではなく、認知行動療法のみで治療をおこなっていくこと


が選択される場合があることがあるという意味であります。








千葉駅前心療内科

うつ病の認知の特徴~千葉駅前心療内科~


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初診ご希望の方へ


今週は当院は2月18日火曜から~診療です。


ほぼ毎日初診枠はあり、初診の空きがある場合


ネットにて予約が可能となっています



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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うつ病の認知理論においては、認知機能の問題がうつ病の中核とされ、


感情面や身体面の障害はその結果であるとされています。


ではうつ病の認知の特徴とはどんなものであるのか?



1 自分は価値がない、欠陥がある、望ましくないと


考えるなど自己を否定する傾向が強い





2 世界を否定的にとらえる。


失敗と罰とを予期する。失敗するのではと考えてしまう。






3 困難や苦しみ、喪失や失敗が続くものであると考えてしまう


要するにひとことでいえば知らず知らずにネガティブ思考となっているといえます。


それではどうしたらいいのか。


このネガティブ思考に陥っている思考をひとつひとつ検証していくこと。


そして柔軟性のある思考にかえていく。


それによりいままでにない新しい行動パターンにかえていくこと。


これが必要と思われます。



認知行動療法ではこのようにひとつひとつを検証していく作業をしていきます。


当院でもうつ病の認知行動療法には力をいれております









千葉駅前心療内科

パニック障害に伴う広場恐怖(ひとごみがこわい、電車がこわいなど)~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内



2月15日土曜日11時にて空きがあります

その他随時空きがでることがあります。随時お知らせいたします



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



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パニック障害ではしばしば広場恐怖症が合併します。


たとえば


人が多い場所


電車


バス


飛行機


公衆の場所に行く


などの場面にて呼吸促迫、動悸などの不安発作がみられるなどがおきます。


このような状況状態を避けようと、自宅にひきこもる、閉居するなどの


状態になることがあります。


乗り物恐怖、閉所恐怖(MRIなどにはいるときの恐怖など)なども含まれます



広場恐怖はパニック障害に伴うものとそうでないものがあります。



広場恐怖は比較的女性に多いとされています。


千葉駅前心療内科

不眠症、不眠に対して睡眠薬を何種類も飲むことは有効か?~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月14日金曜日は夕方の枠にて空きがあります



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>





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不眠症、不眠の場合の薬物療法についてですが、


よくあるのは、睡眠薬を何種類も重ねて処方されているものがあります。


しかし睡眠薬を何種類も重ねることははたして意味があることでしょうか?


とくに睡眠薬(ベンゾジアゼピン系薬)を何種類も重ねることは実は


効果が増強されて不眠がよくなることはないということがわかっています。


結局作用する部位が同じであるわけで、その意味からしても睡眠薬を重ねることは


作用機序からしても意味がないわけです。


睡眠薬を重ねて内服することによって、仮に副作用がでたときにどのくすりで


おこっているのかもわからなくなり、また睡眠薬を重ねることで、


ふらつき、転倒などの副作用も多く起こります。



ただ不眠の場合たとえば眠気をもたらす抗うつ剤を併用することは一定の意味があります。



睡眠薬(とくにベンゾジアゼピン系)を重ねて処方することは当院では極力していません。


シンプルな処方となるようこころがけています。







千葉駅前心療内科

向精神薬を減量すること:睡眠薬や抗不安薬(安定剤)の減量化をめざすことの必要性~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内



2月13日木曜日はいっぱいとなっています。



2月14日金曜日は午後(夕方)の枠に余裕があります。ネット予約できます


*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施中

<千葉駅前心療内科>



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睡眠薬や抗不安薬(安定剤とよばれている)は現在、心療内科や精神科に限らずに


実は内科や整形外科、外科などでも気軽に処方されているという実態があります。


しかしながら、睡眠薬や抗不安薬の多くはベンゾジアゼピン系とよばれるものが多くあります。


中毒症状といって過量に内服した場合どうなるかです。中毒症状ですから、


基本的には普通の量を内服している分には中毒症状はおきません。


中毒症状としては、運動失調、錯乱、呼吸困難、なども起こります。


また短時間型(持続が短い)タイプで起こる現象としては、睡眠薬として


つかった場合などでは日中の不安が逆に増すなどのことがあります。


また1剤だけでなく多剤のベンゾジアゼピン系薬を内服している方がおられますが


このような場合、いきなり内服をやめてしまうと離脱症状がおきます。


離脱症状としては


不安

被刺激性

ふるえ

めまい

集中困難

顕著なうつ症状

吐気や食欲不振


知覚過敏症状



などがあります。



減量する場合は徐々に減量していくことが鉄則。


またそもそも多くの処方をしないこと、減量化につとめること


が大事でしょう。


千葉駅前心療内科

お薬を減量化すること(睡眠薬・抗不安薬)について~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内





2月12日水曜日は16:00、18:30に空きがでました



2月13日木曜は13:00にて空きがございます。


2月14日金曜日は午後に余裕がございます。



*月500人の心理カウンセリグ実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>




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現在使われている抗不安薬や睡眠薬は以前のものと違い、比較的マイルドな作用が多く


通常内服している分においては多くの副作用がでるわけではない。


しかしながら問題となるのは何種類も重ねて内服すること。


これが大きな問題となっています。


作用時間が短い睡眠薬を内服していて途中で突然中止すると、


反跳性不眠をきたしやすいといわれています。


また睡眠薬はふらつきや日中への眠気もちこしなどもおこることがあります。



また不安や緊張を軽減するために抗不安薬をつかっていますと


なかなかやめられないということも長期になるとおこりうります。




当院では心理カウンセリングや認知行動療法をなるべく駆使し、


抗不安薬や睡眠薬などは減量化するよう指示しています。


また処方においても、できるだけ少量でをこころがけています












千葉駅前心療内科

うつ病・うつ状態の認知行動療法~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


当院今週は2月12日水曜日~の診療となります。



初診はネット予約可能です。



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施



<千葉駅前心療内科>



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うつ病の認知行動療法について。


うつ病の特徴的な認知としては


歪んだ認知としては、



自己や他人に対する否定的観念、それによる不機嫌などがあると


されています。


よって、うつ病の認知行動療法としては


標的となる思考を変化させる。


特定の誤った仮設を修正する。


思考パターン(とくにネガティブな)に対する自己コントロールを強化する。


などを目標とします。


しばしば課題や宿題として、


認知の記録、モニタリングを行っていきます。


そして代用となる思考内容を提供することなども行います。



うつ病に対するこういった認知行動療法によって、うつや不安などの症状を改善する


ことができるようになるのです。



千葉駅前心療内科

うつと不安の認知行動療法について~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内





2月8日土曜日14:30,

16時に初診枠空きがでました



*お早目に予約ください


*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>







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認知行動療法。うつと不安の症状改善には有効な治療であります。


当院では1:1であるいは集団で、両方行っています。


1:1でやる認知行動療法と


集団(5-6人)でやる認知行動療法ではなにが違うのか。


集団では、話し合いをすることによって、1:1では得られない


集団におけるそのメンバーどうしの複雑な相互作用をうまく利用することで


各自の問題点や課題を明らかにし洞察を促すといった集団精神療法の理論に


基づいています。


これにより治療の促進効果があります。



認知行動療法は個人があるストレスにさらされたときに、どのように考え(認知)


そしてその認知にしたがってどのように解釈をするのか。


その解釈に思い込みがある場合は不適切な状態になることが多くあります。


その認知のゆがみを是正することであります。



集団および1:1による認知行動療法。


当院ではどちらも導入し治療をおこなっています






千葉駅前心療内科

不眠症、リズム障害、寝付けないなど~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月7日金曜日・2月8日土曜日ともにいっぱいとなっています


キャンセルがあれば初診予約は可能となります。



来週は12日水曜日以降空きがございます。



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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不眠症についてです。よく若い方で、夜眠れないという方がおられます。


よくよく聞きますと夜中~早朝にならないと眠れないというパターンです。


この場合よくあるのは睡眠の相自体が後ろにずれてしまっていること。


つまり本来であればもうすこし早めに眠れていたのに、そうなってしまった。


これは本来人間には、寝ようとする前に抑制される時間帯があることが


知られています。


この時間帯があるために、リズムが乱れますと、本来眠ろうとする時間に眠れなくなる


といった現象がおこります。


概日リズム障害。


これは概日リズムが後退し、夜中から朝にならないと眠れない病態。


一旦眠ると昼ごろにならないと起きれない。


あるいは逆に寝る時間が極端に早まってしまい、夕方から寝てしまい


夜中にめがさめるという睡眠パターンの方。



治療としては光療法。


これは高照度の光を浴びる方法です。


他には薬物療法ですが、メラトニン作動剤を使うなどをして治療します。




睡眠の質が悪いと翌日の活動性や集中力などに障害をきたします。


睡眠障害の治療は早期にすることが望ましいでしょう。


千葉駅前心療内科

ストレスと不眠、眠れない~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内



2月6日木曜日は初診枠はいっぱいとなっています


2月7日金曜日は初診枠予約可能です。ネット予約できます。




*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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ストレスと不眠について。


ストレスをうけるとよく不眠となり寝付けなくなったり、途中でおきてしまったり


朝早くおきてしまったりしてしまうものです。


一度眠れないと「また眠れないのでは」と考え、余計いっそう不安が強まります。


そればかりが強まり、ずっと考えてしまうなどの状態となります。


すると寝ようとするときに情動面での興奮が増強されてしまい、不眠を恐れる


考えがつよまってしまうという悪循環になります。



眠れないときは一度寝床から離れること、


これにより一時的に眠れないという恐怖感をたちきる、リセットすることができます


ずっと眠れないからといって寝床にいると余計眠れなくなることが多いです。




認知行動療法的アプローチにより刺激を制御するという考え方もあります。



千葉駅前心療内科

眠れない、不眠症、睡眠薬を減らすために~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月5日水曜日 夕方の時間帯を主に初診枠空きがございます。


10:30~にも空きがございます


*月500人の心理カウンセリング実績


*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



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不眠症について。


そもそも人間が、寝床にいれる生理的な時間とは何時間であるのか。


これは年齢によっても異なりますが、せいぜい6-7時間といわれています。


つまりこれを超えて眠ろうとすること自体が無理な話であるわけです。


6-7時間をこえて寝ようとするとどうなるのか?


そうすると質が悪い睡眠になる。つまり浅い睡眠となり中途でおきてしまう状態となります。


適切な時間を寝床ですごすことこれは非常に大事です。


また6-7時間以上寝ようとして睡眠薬を使おうとすることはあまり有効なことではなくなります


睡眠薬をつかって睡眠の状態を改善することは非常に大事であり、


日中のQOLを考えれば重要なことであることはいうまでもありません。


ある程度安定して睡眠がとれるようになった場合、睡眠薬を減量化するわけですが


その減量の仕方としては、当院では薬剤の量自体を1/2, 1/3としていくなどや


あるいは隔日投与(1日おき)、あるいは眠れないときだけ使用などとして減量化に


努めるようしています。


ただ性急に睡眠薬を減らそうとするとかえって眠れない状態になることもあるため


まずは睡眠の状態を安定化することが先であります









千葉駅前心療内科

不眠、アルコール摂取による睡眠の弊害、不眠症について~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内



2月4日火曜日夕方の時間に初診枠空きがございます。


ネット予約も可能です




*月500人の心理カウンセリグ実績

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



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アルコールをのんで毎晩ねている、寝酒をする方がおられます。


寝酒は睡眠にはよくありません。なぜよくないのか?


また睡眠薬を長期で内服している方が急に睡眠薬をやめると不眠になりますが


急にやめるとどうして不眠になるのか



服薬を急に中止しますと、夢をみているときの睡眠であるレム睡眠が急に増えます。


これにより夢が増え、また深い睡眠であるノンレム睡眠が減少することが起こります。


これにより強い不眠に陥ることとなります。


アルコールなども一緒で急にはなかなかやめられないため同様のことがおきるのです。



アルコールをのんで睡眠をとることこれは最初のうちは眠れると思うかもしれませんが


長期でつかっていると結局不眠となってしまう。とくに浅い睡眠となってしまうといった


弊害をうむわけであります。


睡眠薬服用についてもやはり最低限度に抑え、不要となったら漸減していくのが鉄則でしょう


千葉駅前心療内科

不眠症、睡眠障害を起こさないために~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


2月4日火曜から2月7日金曜まで


初診枠空きがございます





*月500人の心理カウンセリング実績


*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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すっきりと起きれない、これはなぜなのか。


すっきりとおきれず、結果的に昼までねてしまったなどないでしょうか。


すっきりとおきるにはどうするか。不眠、睡眠障害の悩むことにならぬよう対策が必要です。


そもそもに人間が寝ている間は、カロリー・エネルギーはどのように保持されるのか。


生きるためのエネルギーはどこからねているときは得ているのかです。


寝ているときは食べることができないため、コルチゾールというホルモンが分泌されます。


コルチゾールは体内のブドウ糖のかたまりや脂肪を分解してエネルギーにかえます。


これにより寝ているあいだはエネルギーをえているわけです。



このコルチゾール、ねているときに分泌されます。


とくに朝方午前3時ごろから大量に分泌され、エネルギーを生み出し活力を生み出すのです。


つまりこの時間に寝ていないと分泌はされずに、元気がある状態で起きれないことになります。


コルチゾールが分泌される時間を考えると3時には寝ている状態でかつ


5時半から8時過ぎごろにおきる生活リズムでないとすっきりおきれないこととなります。


熟眠が得られないという方、不眠とおもっている方、参考にしてください



千葉駅前心療内科

不眠、寝ぼけ、歯ぎしりなど睡眠障害~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内

2月1日土曜日:初診枠はいっぱいです


2月1日土曜日15:00に初診枠空きがでました

2月4日火曜日以降は空きがございます。(ネット予約可能)



*月500人の心理カウンセリング実績


*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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睡眠障害についてです。


歯ぎしりこれはよくあろうかと思いますが、歯ぎしりは歯の問題がある場合の他に、


心理的ストレスなどがある場合にも歯ぎしりはおこる可能性があります。


歯ぎしりにより睡眠に支障がでている場合など、やはり注意すべきでしょう。


ストレスの治療を行うべきかもしれません。


夢遊病、寝ぼけともいわれる睡眠時遊行症について。


これは睡眠中に歩き回ってしまう、そしてときに危険な行動をする病態です。


本人はそのことをおぼえていません。


これは睡眠の比較的深い時期におこり、身体の運動機能は覚醒していても脳が覚醒していない。


そのような状況です。


この夢遊病ですが、子供に多くとくに男子に多いとされています。



他にはレム睡眠行動障害。


これは夢をみているときにおこります。通常夢をみているときは筋力が低下し


身体運動は抑制されているはずですが、この病気の場合はそれがおこらないために


大声で叫んだり、殴る、蹴る、跳ねるなどの行動が活発に起こります。


夢の内容と関連しているというのが特徴です。


50代から60代の男性に多いとされています。






千葉駅前心療内科
プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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