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ストレス、ストレス対処について~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


4月1日火曜は午後の時間にて空きがあります



*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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ストレスかかかりそのストレスに対処しようとするときに


場合によってはその対処の仕方で症状がでたりすることがあります。


本日はストレス対処の仕方のうち、あまり有効ではない対処の仕方を


かきます。


以下にあげる対処をすると場合によりうつとなったりしてしまいます


自責:自分に非があると考える
ひとりで悪いことや、いやなこと、困っていることに考えをめぐらしている人は
不安感が強く、抑うつ的となる

希望的観測は非現実的なことを望む
「こうなれば」「ああなれば」と願う気持ちの根底には現在の自分の境遇への強い不満およびマイナス思考がある

回避:問題状況を直視せず逃げてしまう
一時的に精神的苦痛から逃れることはできるがそこにある問題の解決を遅らせる。
ストレス状況を長引かせることで精神身体的健康に悪影響。



上記のようにとってしまうこと、ご経験ありませんか。


千葉駅前心療内科
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ストレスに強い人格とは~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月29日土曜日はいっぱいとなっています

4月1日火曜~は予約可能です


*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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同じストレスにさらされても症状としてでる方とそうでない方がおられます


ひとそれぞれであるわけですが、


ストレスへのうまい対処の仕方をみにつけているという点


そのほかにその方の人格、パーソナリティなどもストレスによる症状の有無には


関与するといってもいいでしょう。


ストレスと人格という点で参考になるところをお書きしたいと思います


たくましい人格の人はストレス反応を起こしにくく健康でいられることが示されている。
たくましい人格は「遂行」「挑戦」「統制」の3つの要素からなる。
遂行とは受け身にならずに目的をもって積極的に物事に関与する。
挑戦とは逆境をも成長の糧と考え立ち向かう。
統制とは困難な状況にあっても無力に感じずにその出来事に変化をもたらす



上記のように遂行、挑戦、統制といった項目が


バランスよく、備わっていれば、ストレスに強い人格といえるかもしれません



千葉駅前心療内科

サポート(ソーシャルサポート)とストレスについて~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月28日金曜日はいっぱいとなっています



*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>


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ストレスがあってもストレスを支える体制があればストレスは緩和されます。


ストレスが緩和されるわけですのでその分、ストレスによる症状も


抑えられるといってもいいかと思います



ソーシャルサポートというものを書きたいと思います。



「ソーシャルサポート」はストレス耐性要因あるいはストレッサーの影響を弱める緩衝要因として最も着目を浴びている。
人間関係から得られる恩恵であり精神的支え、自尊心の確立、情報やフィードバックの供給、有形の援助が含まれている。
ソーシャルサポートが少ない人はストレッサーを経験すると精神症状や身体症状を呈しやすいことが報告されている。




ソーシャルサポートは大事なものといえます。




千葉駅前心療内科

ストレスと社会的興味~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内

3月27日木曜はいっぱいとなっています


*認知行動療法実施

*心理カウンセリング実績多数

<千葉駅前心療内科>


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ストレスと社会的興味などについて書きます。


社会的興味とは
自分以外の者への興味を持ち、心遣いをする価値観に特徴づけられる概念。
狭義の定義「他者に対する配慮」
広義の定義「自分以外のものへの関心」

社会的興味を持つ人は強さをもっていてその強さは認知、情緒、動悸づけ、行動の面でストレッサーとストレス反応との間で緩衝の役割を果たすストレス耐性特性である。
受け身で回避的で現実を認めようとしない人は社会的興味を持てない。
社会的興味の高い人は問題を解決していく積極的姿勢をもっているために「自分の人生は努力によって変えることができる」という信念をもっている。
このような人はストレス耐性度が高い
社会的興味の低い人は高い人に比較し精神的障害を害しやすい。



社会的な興味が高いと物事をいろいろと考えることがで

前向きな思考が可能となるためストレスへの抵抗ができるといえます






千葉駅前心療内科

ストレス、適応障害~千葉駅前心療内科~

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初診ご希望の方


3月26日水曜日はいっぱいとなっています。

3月27日木曜日は9:30にて空きがあります。



*心理カウンセリング実績多数



*認知行動療法実施



<千葉駅前心療内科>




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適応障害とは、心理社会的ストレスへの反応としておこなった病的な行動であります。


その結果として社会的・職業的な障害をきたします。


症状としては



うつ症状を伴うもの


不安を伴うもの


行為の障害があるもの


などがあります。



基本的にはストレスが軽減すればおおむね症状は軽快します。


ただなかには慢性の経過をとりうつ症状が悪化するなどもあります。



基本的にはカウンセリング(精神療法)が主体の治療となります。








千葉駅前心療内科

ストレス対処のあれこれ~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月25日火曜日


まだ余裕がございます。ネット予約ができます



*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施



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ストレスですが、ストレスの受け止め方、対処の仕方によって


さまざまであります。


適切な対処をしないといろいろとストレス反応などがでます。


ここにそれをかきます




ソーシャルサポート
ストレスとなる出来事についていろいろと情報を得たり、気持ちを安定させるために話を聞いてもらったり具体的あるいは感情的な面でいろいろと他の人からの支えを求める情緒中心対処における行動的努力である

自責:自分に非があると考える
ひとりで悪いことや、いやなこと、困っていることに考えをめぐらしている人は
不安感が強く、抑うつ的となる

希望的観測は非現実的なことを望む
「こうなれば」「ああなれば」と願う気持ちの根底には現在の自分の境遇への強い不満およびマイナス思考がある

回避:問題状況を直視せず逃げてしまう
一時的に精神的苦痛から逃れることはできるがそこにある問題の解決を遅らせる。
ストレス状況を長引かせることで精神身体的健康に悪影響。




上記のようにいろいろとあります。


最後の回避などはやはり悪影響があるといってもいいかもしれません









千葉駅前心療内科

ストレスと楽観主義・完璧主義なものの見方の関係~千葉駅前心療内科~

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初診のご希望の方



3月25日火曜日~初診予約可能です。


ネット予約できます





*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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ストレスに対して、ものの見方や考え方によって


その後の反応はかわるのでしょうか?


そのひとつの例として楽観的か完璧主義かというものがあります。


本日はストレスと楽観的・完璧主義なものの見方の関係をかきます



楽観主義的な人は身体的症状の訴えが少ない。
楽観主義的な人はストレッサーに直面したときにその出来事における問題点について新たな解釈をしてそれなりの解決法を見出す。
楽観主義は抑うつ症状と高い負の相関、神経質傾向とは負の相関、外向性とは正の相関が認められた。
楽観主義は精神的健康の維持に貢献することが明らかになっている。

完璧主義は精神的および身体的ストレス反応の原因となりやすく、ストレス過程においてストレス媒介変数の役割を果たしている。
完璧主義者は失敗してしまったという認識から自責感をたかめ自分を価値のない人間だと考える。失敗の感覚を抱かないように目標に向かって著しい努力をする。失敗への過敏な恐れは自尊心の低さと関連しており、ストレッサーの影響を強く受けやすい個人的特徴である。










千葉駅前心療内科

ストレスと自己効力感~千葉駅前心療内科~

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初診のご希望の方


3月22日土曜日はいっぱいとなっています


(キャンセルがあればお受けできます)

3月25日火曜日~は予約可能となっています。



*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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自己効力感とストレスについてです。



あるストレスに対しうまく対処できるという確信。これがあるかないかでストレス反応は


異なるといっていいと思います。下記に書きます



自己効力感
特定の状況において要求される行動を首尾よく実行できると考える個人の確信。
ある状況において有効な行動がとれるという確信。
高い自己効力感を持っている人は問題状況において有効な解決行動がとれる。
自己効力感が高い人は高い目標を設定しへこたれず積極的に目的遂行のための行動を実行。
低い人は人生における課題に対して不安感が強く避ける行動をとる。
自己効力感の低い人はストレッサーに対しても有効な対処ができないと考えしたがって対処できずに精神的ストレス反応だけでなく、免疫力が低下するなど身体的ストレス反応を起こす。









千葉駅前心療内科

眠れない、眠れないことにこだわる~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月20日木曜日 9:30、10:00に空きがあります


*心理カウンセリング実績多数あり。

*認知行動療法実施中

<千葉駅前心療内科>



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眠れない、眠れないので過度に眠れないことにこだわってしまう。


こんなことはないでしょうか。


また眠れないのではないか、と考えてしまい、日中昼間の不安や緊張が高まってしまう。


これによりますます睡眠がとれなくなる、入眠ができなくなる状態になってしまうのです。


悪循環といえるでしょう。


このような場合日中の不安や緊張を軽減することで睡眠も改善することがあります。


よって眠れないからといって単に睡眠のお薬を飲めばという単純なものではありません。


長時間型の不安をとるお薬をいれるとこのような場合、睡眠も改善することがあります


不眠は心療内科にご相談を





千葉駅前心療内科

ストレスについて~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月 19水曜日:空きがあります

ネット予約できます



*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>


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ストレスといってもある出来事がある人にはストレスとは感じないこともあり


また別の人にとってはストレスと感じることもあります。


要は、ストレスとなる出来事に対する受け止め方、認識の仕方、などに


ポイントがあるわけです。


よってストレスへの受け止め方、考え方などを修正することは大事な点があります。


ストレスの定義をここに記載します。



ストレスの定義
ストレスとは:

ある出来事をプレッシャーと感じそのために精神的あるいは身体的ストレス反応が起きるといった一連の過程

ストレスとなる出来事であるストレッサーが精神的・身体的ストレス反応である



精神症状や身体症状の第一の原因であると考える

精神的身体的ストレス反応にはストレッサーの性質だけでなく個人をとりまく環境、人格、行動様式などの


複数の要因が影響を及ぼす。


個人のストレッサーに対する認識(感じ方、とらえ方、考え方)がストレス反応に大きな影響を及ぼすと考える。











ストレスの度合いについて~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内

3月 18日火曜日:いっぱいとなっています



3月19日水曜日は余裕があります。ネット予約できます



*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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ストレスになる出来事といってもさまざまであります。


そのさまざまななかで、おおよそストレスの度合いとしてどのくらいであるのかを


数値で表したものがあります。



病気になる前に患者が人生における大きな変化であるストレッサーを経験していることが明らかとなった。この人生における大きな変化をライフイベントと名づけた。


ライフイベントには悪い出来事だけではなくおめでたい出来事も含まれている。

ライフイベントは良いにつけ悪いにつけ心身のバランスを崩すため再調整を必要とする。


「配偶者の死」を100とすると、


離婚73、


結婚50、妊娠40、


転職36、


入学・卒業26、



上司とのトラブル23、


引っ越し20などとなっている。


数字が大きいほど、ストレスがあることを示しています








千葉駅前心療内科

慢性的なうつについて~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月 18日火曜日~


予約可能です。ネット予約できます




*心理カウンセリング実績多数


*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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ほとんどずっとゆううつな気分が続く病態。気分変調症。


結構多くあります。




ほとんどすっと、悲しい、気分が沈む、憂うつであるなど


2年間ずっとある場合があります。


ずっとゆううつとは


疲労を感じたり、気力がわかない


物事に集中できない、決断できない


希望がないと感じてしまうなどです。


これらの症状のために社会や仕事で明らかな支障をきたすことが多くあります



気分変調症。うつ病よりはうつの程度が軽いとされていますが


うつ症状が慢性的にずっと続いているわけです。






千葉駅前心療内科

なんとなくイライラする・刺激性~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内

3月 15日 土曜日はいっぱいとなっています。


キャンセルがでれば予約可能です。




*心理カウンセリング実績多数
*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>

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いらいらしてしまう。わずかな刺激などで怒ってしまう。


その人の通常の様子からは、考えられない易怒性。


不快な気分ではあるのですが、


場合により躁病を考えねばらないことがあります。


またそこまで明らかでもないが、


内的にイライラしてしまう、刺激性、易怒性、焦燥感などがあり



うつ病の可能性もあります。


「わすかな刺激、攻撃性を突然発生する気分状態」

であるイライラ感。これがひどくなると



外部に表現されることがありこうなると興奮という状態になりかねません。


うつやそう状態などでみられる、イライラ感。


注意したいものです


千葉駅前心療内科

不安発作・パニック発作について~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月 14日 金曜日はいっぱいとなっています。


キャンセルがでれば予約可能です。


*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>
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不安発作、パニック発作について。


パニック障害とするためには発作の頻度としてはどのくらいであれば


パニック障害といえるのか?です。


基本的には1か月に4回以上、1週間に1回おこっていれば診断していいかと思います。


たとえば1月1日から31日までのあいだに4回おこったときなど。


実際のところですと、月に4回おこっていたときとそこまでいかないときと


あったかもしれませんが、


頻回におこっていた時期で月に4回ぐらいおこっていれば


まずパニック障害としていいかと思います。


単発ではなく連続して発作が起こる。


これが特徴としていいかと思います。



千葉駅前心療内科

ストレスの対処の仕方あれこれ~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内



3月13日木曜日予約可能です。ネット予約できます



*心理カウンセリング実績多数


*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>


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ストレスへの対処の仕方はさまざまです。


しかしその対処のしかたによってはストレスによる心身の症状がでます。


本日はその代表的な3つをあげたいと思います

積極的認知対処


事態の明るい面や自己の成長に役立つ側面をみつけ考え方を変えることにより問題解決のために

心を落ち着ける対処法

抑うつや不安を軽減できる


ソーシャルサポート

ストレスとなる出来事についていろいろと情報を得たり、気持ちを安定させるために話を聞いてもらったり


具体的あるいは感情的な面でいろいろと他の人からの支えを求める情緒中心対処における行動的努力である




自責:自分に非があると考える
ひとりで悪いことや、いやなこと、困っていることに考えをめぐらしている人は
不安感が強く、抑うつ的となる




最後の自責はあまりやりすぎますと、


うつ状態になってしまいます。


自責は必要な面もありますがやはり程度の問題はありそうですね









千葉駅前心療内科

ストレスへの対処の仕方~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月12日水曜はいっぱいとなっていますがキャンセルがでればお受けできます



3月13日木曜日は余裕がございます。ネット予約可能です。



*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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ストレスにどう対応・対処していくか。これによりその後の症状もかわっていきます。


ストレスへの対処の仕方により、


問題中心対処と情緒中心対処があります、



以下に書きます



問題中心対処には問題解決対処があり、問題を明らかし、いくつかもの解決方法を考え、


その中から最も有効で犠牲の少ない解決法を見出し実行する。問題中心対処は周囲の状況を変えるために用いられるだけ

ではなく自分自身にも向けられる。そのことに費やすエネルギーを増加させたり新しい技術を身に着けたりもする。





情緒中心対処は状況や結末の意味を変え、その状況をコントロールしているという感覚を持つことにより精神的安定を保

つようにする方法。

利害関係において利益の価値を下げるように認識を変えたり、

悪い結果のなかにもよい面をだそうとしたりより悪い事態と比較することで自分の現状に満足し情緒を安定させたりす

る。






千葉駅前心療内科

ストレスによる身体症状、ストレスが要因となりえる身体疾患~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月11日火曜日はいっぱいとなっていますがキャンセルなどあれば予約可能です。


3月12日水曜日はお昼と夕方の時間帯に空きがございます




*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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ストレスによって身体的な異常をきたします。


日常臨床的に多いのは皮膚症状や胃腸の異常といえます。



以下にストレスがかかわるものをあげます。




ストレスと高血圧
心拍数の増加、動脈硬化などおこる

ストレスと頭痛、筋肉痛
片頭痛:前兆(イライラ感、吐き気、音や光への過敏)、激しい頭痛片側性。
筋緊張性頭痛

ストレスと胃腸疾患
胃潰瘍、十二指腸潰瘍

ストレスと免疫機能
免疫機能低下や免疫機能の過活動をもたらす
皮膚症状、喘息、かゆみ、鼻づまりなど




上記のように多岐にわたります。


ストレス軽減という方向にいかぬかぎり


症状が続くこととなります。



ストレスかなとおもったらご相談ください


千葉駅前心療内科

ストレスによる症状とは~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月11日火曜より今週は診療となります。

ネット予約可能となっています。


*心理カウンセリング実績多数あり

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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ストレスにさらされるとどんな症状がでるのか?


心身症状、強迫症状、対人関係過敏症状、不安症状、抑うつ症状などをきたします。


以下不安、怒り、燃え尽きについて書きます。







■不安
長時間座っていたりじっと座っていたりすることができないほど落ち着かない


不快で漠然とした憂慮の感覚。


しばしば頭痛、発汗、動悸、胸部圧迫感、腹部の不快感などの自律神経症状もみられる。
恐怖症:ある特定のものや状況に対する強迫的、非論理的で強い恐れに特徴づけられる。

■怒りと攻撃性
怒りは攻撃性へとつながっていく。


攻撃行動は怒りの対象へ直接的に向けられず、他の対象に向けられることがある。



■燃え尽き
労力に比較して満足感や成功体験が得難い。社会や自分自身によって課せられた仕事における非現実的な期待に応えようとして疲れ果ててしまう。心身の疲労と感情の枯渇であり、無関心、思いやりの喪失、仕事への嫌悪に特徴づけられる。




このようにストレスにさらされていても


さまざまな症状がでるといってもいいと思います


なぜこのようにさまざまな症状がでるのか?ですが


要は、個々人によってストレスへの受け止め方や



対処の仕方に違いがあるからであります





千葉駅前心療内科

不安、不安発作、パニック発作とは~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内

3月8日土曜日は12:00、15:00にて空きがあります



*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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不安発作というのは、



認知面の症状、消化器症状、自律神経系の症状などから構成されます。


とくに目立つのは自律神経系の症状といえます。


動悸、息切れ、発汗、呼吸が苦しいなどの症状が目立ちます。


・急に息が苦しくなる



・急に動悸がする(胸がどきどきする)



・急に汗がでてしまう


などの症状を呈することが多いです。


不安発作がおこったら


それがひとごみでおきたのか、自宅でおきたのか、閉所でおきたのか、高所でおきたのか


など聞く必要があるでしょう。


このような状況で起こる場合もありますが、これは不安発作と似ています。



不安発作は急におこる。突発的におこることが特徴です。















千葉駅前心療内科

病的なうつの症状~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月7日金曜日は12:30、夕方17:00~空きがあります


*心理カウンセリング実績多数あり

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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うつ病の症状は身体面の症状としてでることがあります。


気分の異常よりも身体面の異常をきたすことも多くあります。


うつの身体症状の表現としてはどんなものがあるのか?




頭痛がする。しめつけられるような頭痛



なにかあたまにおおいかぶさっているようなひどい気分である。思考できない



おなかの調子がよくない。つまっている感じがする



胸が苦しく、呼吸ができない感じがある


足が重い。疲れている。疲れがぬけない・・・・


体の痛みの訴えなどもあります。



うつ病といえばこころの病気、こころの症状とおもわれがちですが


このように身体面の症状が多くでます。























千葉駅前心療内科

気分がゆううつである、うつ、こころの不調、~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月6日木曜日初診は9:30、10:30、12:00

に空きがあります。


*心理カウンセリグ実績多数

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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ひとが元気がなくなるとき、ゆううつとなるときは


「こころ」と「からだ」両面において不調が生じます。


「こころ」の不調であるのに「からだ」の症状として現れている場合もよくあります。



疲れがとれない


眠れない


食欲がわかない


胃がいきりきり痛む


首周辺が痛む


頭痛がする



などに加え


気分がゆううつである


気分が晴れない


などがないでしょうか。



からだの不調と思い、内科や整形外科などに受診するもとくに異常などがない場合


こころの不調が隠れている場合があります。







千葉駅前心療内科

不安の症状とはなにか(パニック障害、全般性不安障害、社交不安障害など)~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月5日水曜日初診は18:30に空きがあります。


*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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不安症状をきたす疾患は多くあります。


パニック障害、全般性不安障害、社交不安障害などがあります。


不安とは


「恐怖感の病的な状態であり、自律神経系の過活動性の身体的徴候を伴います」


不安の身体的徴候としては


背部痛


筋肉痛


振戦


過呼吸


■自律神経過活動症状


頻脈

発汗

下痢

口渇

頻尿



精神症状としては


集中困難


不眠


胃部不快


のどがつまる感覚がある


などがあります。



不安症状はいろいろな疾患で認められ、重症化すると、


おちついていられないなどの状態となるため注意を要します


なかには入院を要する場合もあります









千葉駅前心療内科

おちつかない、多動、不注意である、集中できない:大人の発達障害ADHD~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月4日火曜日空きがございます。

ネット予約可能となっています。



月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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おつつかない、多動である、不注意であるなど


大人のADHD。



基本的にADHDとされる方は子供のころから症状によって支障がでていると


考えていいと思います。


努力をしたりしているものの、なかなか状況は改善せずに困っており


自分を責めたりしてしまったり、


他人には「怠けているのでは」「気合がたりない」などとされてしまう傾向が強くあります。



しかしこれはすべて誤りです。


ADHDの治療では心理的治療も大事とされています。


環境調整をしていくことが大事です。


どうしていったら忘れないか、スケジュールをうまくたててやっていけるかなど


かんがえていくことがいいかもしれません。



お薬による治療も大事であります。


不注意、多動性、衝動性などの症状改善に効果があるお薬をつかっていきます









千葉駅前心療内科

多動で落ち着かない、すぐイライラしてしまう:大人のADHD~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月4日火曜からの診療分にて予約可能です

ホームページ上のツイッターなどで随時お知らせしています。



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



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ADHDについて、細かく症状をみていきます。


ADHDは「多動性」「衝動性」「不注意」にて特徴づけられる発達障害です。


多動性


会議中おちつかない


自宅でひとつのことをやっている別のことにきがとられやすい


自分のことばかりしゃべってしまう



<衝動性>

会議で不用意な発言をしてしまう


独断で重要なことをきめてしまう


些細なことですぐイライラし叱責してしまう


衝動買いをしてしまう



<不注意>


仕事や課題でケアレスミスが多い


会議や仕事に集中できない


部屋を片付けられない


金銭管理ができない


約束を忘れてしまう


人の話を集中してきけない



こういった症状が日常生活においていろいろとでています。


幼少期に指摘されず大人になってから気づかれる場合もあります。


受診により治療することにて生活面や仕事面での支障をきたすことが


改善されればと思います




千葉駅前心療内科

落ち着かない、集中できない、衝動的に行動するなど:大人の発達障害ADHD~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


3月1日土曜日:初診はいっぱいですが空きが出た場合、


         ホームページ上のツイッターなどで

       
         お知らせいたします。





3月4日火曜日以降:予約可能です。



*月500人の心理カウンセリング実績

*認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>



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ADHD : 注意欠如・多動性障害です。


不注意や多動性、衝動性などを特徴とする発達障害です。


生活にさまざまな支障をきたします。


この場合も多くは幼小児期にわかることがいいのですが、


軽度ですと大人までわからないままでいたというケースがあります。


こどものころと比較し大人ですと、多動性よりも不注意が目立つ傾向が強く認めます。



<不注意>

集中して話がきけない


金銭管理ができない


忘れ物をよくしてしまう




<多動性>

よく話をする

体の一部を動かす



<衝動性>

思いつきで行動してしまう


思いつきで買い物をしてしまう、


などがあります。









千葉駅前心療内科
プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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