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うつ・パニックの治療(薬物療法と心理療法をいかに融合させるか)~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

5月31日土曜は現段階ではいっぱいとなっています


6月3日火曜は予約可能となっています。


<おしらせ>****************

以下の期間院内システム変更のためネット予約ができません。ご迷惑おかけします

お電話でご予約ください。

6月7日土曜夜~6月8日日曜

6月14日土曜夜~6月16日月曜夜


*認知行動療法実施

*心理カウンセリング実績多数


<千葉駅前心療内科>


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7月から当院ではさらに心理療法のプログラムを拡充してまいります。


そもそも、プログラムが多くあっても、どのような治療が自分にあっているのか


あるいは心理療法といってもどんなものであるのか


そして薬物療法について、できれば減らしていきたい。


このように考える方が多くおられます。


そこで当院ではいかに有効に治療をうければいいのか。


そして薬物療法と心理療法の融合によりいかにお薬をシンプル化・減量化していくかについての


基本のプログラムを用意しようとおもっています。


「早期回復にむけてのキックオフプログラム」~薬物療法と心理療法との融合いかに薬物療法を減量化するか~

という、これから治療をはじめようとする方々へのプログラムを用意します。


各病態・疾患ごとにお薬による治療と効果的な心理療法について解説します。


とくに当院でおこなうさまざまな治療(心理療法)について解説をくわえていくプログラムで


今後の治療にむけての目標ができるものとしたいと考えています。


これも7月から開始とする予定で準備をすすめています。



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科











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うつ・パニックの認知行動療法拡充します~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

5月30日金曜日はいっぱいとなっています。


*認知行動療法実施


*心理カウンセリング実績多数



<千葉駅前心療内科>


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7月から当院ではさらに認知行動療法を拡充してまいります


初心者から中級者までその段階に応じて、治療がうけられるようにします。


マインドフルネス認知行動療法について紹介します


対象:気分障害(特にうつ病)、不安障害
過去の失敗をよく思い返す人、頭のなかでグルグル考えてしまう人
もっと生き生きとした生活を送りたいが、なかなか生活パターンを変えられない人、など。

内容:認知行動療法の第3世代をベースに行いたいと考えております。
ただ、がちがちのプログラムではなくある程度、柔軟性を持たせたいと考えております。

人数:10人が定員とします
時間:途中に休憩をはさみたいと思います。
   他の方との意見交換の場を取りたいと思っていますので、出来れば2時間はとれるとありがたいです。それ以上でも可能です。
回数:6~10回(指定の回数に合わせてプログラムを組み立てたいと思います)


明日以降具体的な内容などは説明していきます


(院長五十嵐雅文)

千葉駅前心療内科




うつ・不安・トラウマの心理療法開始します~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

5月29日木曜日は12:30に空きがあります。


*心理カウンセリング実績多数あり

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



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パニック障害の心理療法も7月から拡充いたします。

呼吸法と自律訓練法についてかきます。

パニック発作の防止には両者ともに有用といえます。



パニック発作の時には、交感神経が過剰な状態にあり、「このままコントロールを失って(死んで)しまうのではないか?」等、強い恐怖感に襲われがちです。
1度経験すると、「また、起きてしまうのではないか?」と、症状生起そのものに対する不安も強まり、悪循環に陥りがちです。自律訓練法と呼吸コントロール技法を習得することにより、「コントロールを失う不安」を「セルフコントロールできる安心感・自信」へと変容させることが可能になります。
 また、不安障害や、自律神経失調症の方も、交感神経優勢な状態に持続的になりがちですので、自律訓練法を継続的に行うことにより、心身を安息へ導き、疲労回復、ストレス緩和、仕事や勉強の能率向上、不安や抑うつの軽減などの効果があります。
心と体の状態をよくおきかせいただきながら、心身両面から症状治癒のお手伝いをさせていただきます。


千葉駅前心療内科



うつ・不安・トラウマの心理療法開始します~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月29日水曜日10:00に空きがあります


*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数あり


<千葉駅前心療内科>


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引き続きEMDRについてです。7月からトラウマ・心的外傷についての心理療法EMDRを

実施いたします。眼球運動を用いた心理療法です


4セラピーではどんなことをするのか?
定められた手順に従っておこなわれます。はじめにクライエントの主訴、症状、生育歴などをお聞きし、相談しながら治療計画を立てていきます。ターゲット(解決したい過去のトラウマ記憶)が定まると、古い順にひとつずつ処理をおこないます。


その記憶の映像やそれにまつわる否定的な感情や認知、身体感覚などを想起しながら、左右の刺激を加えます。すると、それまで瞬間冷凍されていたような当時の体験が、あたかも自然解凍されたようにクライエント自身の力で処理をすることが可能になり、それまで見られた症状やつらさ・恐怖・怒り・自責の念が解消され、それと並行して感情のコントロールが可能になり肯定的なものの見方が自然に受け入れられるようになります。
また、スポーツやビジネスで、この肯定的な面の開発や強化を目的としたエンパワーメントもおこなわれています。



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

うつ・不安・トラウマの心理療法開始します~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

5月27日火曜はいっぱいとなっています


5月28日は1200、16:30にて空きがあります



*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数



<千葉駅前心療内科>



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EMDR治療についてです。EMDRは心的外傷の治療法ですが


その効果や適応となる疾患についてかきます


2期待できる効果
PTSDや外傷体験(トラウマ)に対しての効果が実証されていますが、それだけでなく、


強い感情―不安や悲しみ、恐怖や抑うつ、怒りなど―のコントロール、否定的な考え方の解消、


スポーツやビジネスでの能力発揮などにも効果が報告されており、広い分野で適用されています。



3適応となる疾患

EMDR国際協会では EMDRはPTSD(Post Traumatic Stress Disorder:外傷後ストレス障害)の治療に効果がある


ばかりでなく 次のような精神症状にも効果が報告されている、としています。


パニック障害、複雑性悲観(身近な人の死からくる悲しみ)、解離性障害、心を乱されるあるいは不安になる記憶、恐怖症

、疼痛性障害、摂食障害、パフォーマンス不安(スポーツ選手、演奏家など)、ストレスの緩和、アルコール、性的、身体的

虐待、身体醜形障害、



PTSDのみではなく最近ではいろいろな疾患への応用がされています



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科







うつ・不安・トラウマの心理療法開始します~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月24日土曜日はいっぱいとなっています。


5月27日火曜は空きがあります。ネット予約できます


*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数あり



<千葉駅前心療内科>


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7月から心理療法を拡充します。


とくにうつ・パニック・トラウマの心理療法充実します。


今回は心的外傷・PTSD・トラウマなどに有効とされる、眼球運動を用いた心理療法


EMDRについてです。


EMDRも7月から行います


EMDRについては何回かにわけてお伝えいたします。今回はその1回目です

1 どんな治療であるのか : EMDR療法について
特徴は(1)トラウマに対する今までになかった新しい心理療法でありトラウマ以外にも広く適用されていること、(2)治療に時間がかからないこと、(3)際だつ効果があること、(4)安全で負担が少ないこと などが挙げられます。

また、これまでの心理療法は言葉を使った洞察が中心でしたが、この療法は脳の神経系に働きかけるという、今までにな

かった新しい方法を用います。つらい記憶を処理する際に、右脳と左脳に交互にリズミカルな刺激を加えるのが特徴で、視

覚(目を左右に動かす)や聴覚(音を左右交互に聞く)、触覚(タッピング=肩や膝などを交互にたたく、手に振動刺激を与

える)などさまざまな交互刺激が使われますが、この心理療法を開発したシャピロ(1989)が視覚を使用したことから、この

療法がEye Movement Desensitization and Reprocessing(眼球運動による脱感作と再処理法)と命名されたのです。




(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科








うつ・不安・トラウマの心理療法開始します~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月23日金曜日はいっぱいとなっています。

5月24日土曜は9時台に空きがあります。



*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数


<千葉駅前心療内科>


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7月から心理療法を拡充していきます。今回もそのなかで一部をおかきいたします

<ポジティブな自分をとりもどす・無意識な世界へ:イメージ療法・催眠療法>
普段自分自身が気づかない、無意識の世界を旅すること(催眠状態に導きます)により、自分自身に眠っている感覚にアクセスし、自分にとってポジティブな感覚をとりもどします。*この治療は時間を要します。(*1回1時間を要します)



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科




うつ・不安・トラウマの心理療法開始します~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

5月22日木曜ですが現段階ではいっぱいとなっています


*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



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7月から心理療法を拡充していきます。


パニック障害ではよく過呼吸、動悸などの症状をきたす発作がおきます。

この発作に対して、どう対処をしていくか。


これがこの心理療法となります。

「パニック発作の心理療法」です


自律訓練法、呼吸コントロール法です



自律訓練法は、心身のリラックスを目的とした一種の自己催眠法です。心と身体が密接に関係していることを巧みに応用した方法で、簡単な公式を頭で唱えながら、身体の筋肉や血管をゆったりとさせることで心のリラックスを促し、自律神経系の、交感神経過剰な状態(過覚醒・過緊張)から、副交感神経優勢な状態(安息・鎮静)へと導く技法です。

呼吸コントロール技法は、パニック発作のときに最初の兆候として現れやすい、過呼吸の状態に陥らないように、自覚的に呼吸を整えておく技法です。呼吸の仕方や回数・長さのコツをつかみます。



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科





うつ・不安・トラウマの心理療法開始します~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月21日水曜日は10:30に空きがあります


*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数あり


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当院では7月から心理療法を充実させます。

今回はアートセラピーをご紹介しようと思います。
アートセラピーについて

1 どんな治療か  
 心の問題には、言葉では表現できない自分でも未知の部分があります。アートセラピーは、セラピストとの治療的関わりのなかで、描画やコラージュなど様々な表現方法をとおして葛藤や欲求、不安等を象徴的に解決していく心理療法です。作品の上手下手はありません。

2 期待できる効果
 創造性が引き出される体験は自然治癒力を高めるとともに、より深い心の層にふれることになります。作品をとおして普段は気づかない心の声を聴くことで、今まで見えなかった新しい自分に気づくきっかけとなり、心と体の様々な不調和を癒していきます。

3 適応となる疾患
 気分障害や不安障害をはじめとする主に神経症圏の方が適応ですが、メンバ―の構成や人数、アートセラピーの種類や方法によっては、発達障害や人格障害、回復期の統合失調症の方など幅広い患者さんが適応になります。



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

うつと不安のグループ療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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5月20日初診は現段階ではいっぱいとなっています


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グループ療法として7月から新たに、以下をはじめます


<ありのままの自分を気づく体験を:ゲシュタルト療法>
自分自身の「気づき」を大事に、ありのままの自分に出会っていきます。自分の身体感覚や気持ち、葛藤、気になること、夢などに焦点を当て、過去の未完結・未解決な問題を「いまここで」の体験を通じて完結し、統合していきます。


心理療法として1回3時間ほどかけて行っていきます。


うつや不安などの症状があるかた、などよいかと思います


心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法実施



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

病的うつについて~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月17日土曜は現段階ではいっぱいとなっています


5月20日火曜は10:30、17:00に空きがあります


*認知行動療法実施中


*心理カウンセリング実績多数



<千葉駅前心療内科>


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病的抑うつdepressionについて。


感情面における抑うつ。そして身体感情のうつがあります。


うつ病とするにはすくなくともうつ状態が2週間以上続くことを要します。


身体感情としてのうつは多く、例えば


一定の身体面ではなく、さまざまな部位での身体面の症状をきたす


たとえば 


「頭痛がする、あたまがしめつけられているような感じでいたい」


「呼吸が重い。苦しい。呼吸しようとするがうまくできていないかんじがする。つまる感じ」


「からだが重い。疲れやすい」


このような症状・訴えはうつ病の身体症状・身体感情のうつである可能性があるわけです。


うつというと感情面だけとおもわれがちですがこのように身体面の症状としても多く認めます



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科







発作性におこるパニック発作~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月16日金曜日はいっぱいとなっています


5月20日火曜日以降空きがございます。ネット予約できます



*心理カウンセリング実績多数


*認知行動療法実施



<千葉駅前心療内科>



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過呼吸発作、過換気発作、不安発作とよばれていたものは


現在では多くはパニック発作とよばれます。


パニック発作は自律神経の一時的な興奮ともとらえられ、


その多くはストレスによっておこることが多く認めます


一度おこるとまたあのつらい体験がおこるのでは?と思い発作が誘発されるわけです。


基本的には自律神経の乱れで一過性ですから決して死ぬことはないとおもっていただくことが


大事かと思います。


治療的には発作を十分に抑制すること。お薬を使い発作を抑え込むことは大事でしょう


それに加え、心理療法・心理教育なども大事で、これにより病気に対するこころがまえや

うまい対処の仕方などを考えていくことも大事といえます



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科

心理カウンセリングの手法・精神療法について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

5月15日木曜は9:30に空きがでました。


5月16日金曜日は9:30に空きがでています。


*心理カウンセリング実績多数


*認知行動療法実施中



<千葉駅前心療内科>



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本日、ややハードといいますか、心理的な問題・課題にダイレクトに直面していく心理療法に


ついてかきたいと思います。


この方法ではダイレクトに問題に直面するためにある程度の不安や悲哀の高まりなどに


耐えうる方でないと続かない、心理療法であります。


「短期力動精神療法」と呼ばれます。


10回~40回かかり、


心理的な葛藤を得て、心理面や行動面の変化に至らしめることを目標とするものであり


かなりハードともいえます。


治療者は非常に積極的に患者の連想と思考を葛藤問題に向かわせることを反復します。


しかも、扱う課題や問題を限定し、時間も限定して行うものであります。


この方法を用いる場合は衝動性がある方、自殺の危険があるかた、などは適応にはなりません。


心理カウンセリング・精神療法といってもいろいろなアプローチ法があります。


当院ではさまざまなアプローチにより、病態水準にあうよう努力しています


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科





心理カウンセリングの手法について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月14日水曜日はいっぱいとなっています


5月16日金曜は朝9:30で空きがでました。



*認知行動療法実施


*心理カウンセリング実績多数あり



<千葉駅前心療内科>



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心理カウンセリングとしてそのカウンセリングの手法にはいくつかおこなっています。



たとえば精神分析、洞察志向的、支持的、対人関係療法、認知行動療法


などさまざまあります。



今回はよく行われる手法の支持的精神療法をかきます。



支持的精神療法では洞察というよりも支持することをおこなっていく方法といえます。


そのため幅広い疾患での適応となりえます。


わりと長いスパンでおこなっていきます。



具体的には


現実検討能力の強化


元気づけ


助言


社会的技能向上への援助などからなります。



継続することにより効果が得られます。





(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科







高血圧とストレス~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月13日火曜日は、いっぱいとなっています


5月15日木曜日に空きがあります



*心理カウンセリング実績多数


*認知行動療法実施中



***************


ストレスにより高血圧となる、関係は深いといっていいでしょう。


ストレス状態によりカテコールアミンが分泌され、収縮期血圧が上昇。


慢性のストレスは本態性高血圧と関係しています。



ライフスタイルに着目し


運動療法


弛緩療法


バイオフィードバック療法など



行うことがあります。



また急性のストレスにて血圧が反応性に上昇していると思われる場合は


抗不安薬を使うことがあります。



自律神経の乱れ。とくに交感神経系の優位による不安緊張状態が強くでることがあります。


当院では心身のストレス測定として心拍変動を用いたストレス測定をおこなっています。




(院長五十嵐雅文)





千葉駅前心療内科







心理カウンセリングについて~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

初診のご希望の方


ネット予約にて空きがあればご予約可能です。




心理カウンセリング。


心理カウンセリングではカウンセラーは直接答えを話すことはあまりありません。


それはなぜでしょうか。


単にこたえを提供するだけではそのばしのぎとなるからです。


心理カウンセリングはいわば自ら答えをだせるよう、こころのなかを


整理するお手伝いをすることといえるでしょう。


もちろんこころの専門家であるカウンセラーですので


認知行動療法や来談者中心療法、支持的精神療法、精神分析的精神療法


などの手法を用いながら、心理療法をおこなっていくわけです。



心理療法ですからそれなりに時間は要します。


たとえば認知行動療法などでは標準的に16回~20回は要するとされています。



継続的な治療によりはじめて根本治療となるといえるでしょう。


(院長 五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科








痛みとストレス(3)~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月10日土曜日はいっぱいとなりました。


来週は5月15日木曜以降でのご予約となります



*心理カウンセリング実績多数あり


*認知行動療法実施



<千葉駅前心療内科>



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疼痛性障害は「ストレスと葛藤」が痛みと関連する疾患です。


心理的な要因が疼痛と関連している。


持続が6か月未満であれば急性


持続が6か月以上であれば慢性とされます。



解釈としては


「心理的な葛藤をからだの症状として表現している」


「情動的な痛みを身体面におきかえている」


などともできます。



痛みのほかに知覚麻痺、感覚異常を伴うことがあります。


よくうつ症状は合併します。




(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科





痛みとストレス(2)~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

*************:

初診のご案内


5月9日金曜日初診はいっぱいとなりました。


直近ですと5月14日水曜日に空きがあります。



*心理カウンセリング実績多数あり


*認知行動療法実施








<千葉駅前心療内科>



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痛みとストレスについて。


痛みはある意味で


「心理的な葛藤・悩みを身体面によって、象徴的に表現している」ともいえます。


ある意味、身体面に置き換えているかもしれない。


しばしば、痛みは対人関係を操作しようとしたり、優位に立とうとする方法としても


利用されることがあります。


痛みとストレスは関連があるといってもよく


ストレスと葛藤が疼痛の始まりや増強と深く関連しているといってもおかしくはないでしょう。




(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

痛みとストレス~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


5月8日木曜日はいっぱいとなりました。


5月9日金曜日は9:30に空きがあります。



*心理カウンセリング実績多数あり


*認知行動療法実施



<千葉駅前心療内科>



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からだに痛みがあるが、その痛みの強さを説明できる身体疾患が存在しない。


内科や外科、整形外科など受診してもとくにそれがわからない。


このようなことがないでしょうか。


その痛みには、限局性の感覚系の症状を伴うことがあります。


たとえば、知覚麻痺、感覚異常などを伴うことがあります。


このような痛みではストレスや心理的な葛藤が背景にあることが多くあります。


うつ症状の合併も多く、30代や40代の女性に多いなどの特徴もあります。





明日以降また疼痛とストレスの関係について書いていきます。



院長五十嵐雅文


千葉駅前心療内科





心気症について~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


5月7日水曜日はいっぱいとなっています


5月13日以降であれば空きがあります。



*認知行動療法実施


*心理カウンセリング実績多数


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心気症について。


心気症というのは重大な病気になっているのではという恐怖、または発病としているという


確信を実在しない疾患に対してもつことをいいます。



多いのは胃腸系の病状。そして心血管系の疾患がもっとも多くみられます。



内科や外科などに受診し検査所見や診察などでとくに大きな異常はないことで安心はするものの


すぐにまた症状を訴えはじめます。


症状の悪化はとくに生活上のストレスと関係することが多いとされています。


治療としてはお薬をつかった治療、およびカウンセリングなどがあります



千葉駅前心療内科


重度うつとなるとくに(配偶者の死去に伴う)危険因子とは~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内



5月2日金曜日は10:30に空きがでました



*認知行動療法実施


*心理カウンセリング実績多数あり



<千葉駅前心療内科>


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うつ病、とくに配偶者の死去のあとに重症化しやすいといわれています


どのような場合にうつ病、うつ状態が悪化するのか?


それをかきたいと思います



1 うつ病の既往があること



2 30歳未満であること



3 健康状態が不良であること



4 社会サポートシステムをうまく利用できない環境にあること

(支援が得られない環境にあること)


5 無職であること



6 死別への適応があまりよくないこと



などがあげられます。



千葉駅前心療内科


身体表現性障害、身体症状があるが原因不明~千葉駅前心療内科~

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初診のご案内


5月1日木曜日はいっぱいとなっています


5月7日水曜日~予約可能です



*心理カウンセリング実績多数


*認知行動療法実施


***************


身体表現性障害。


簡単にいえば身体的な症状があり内科や外科、整形外科などに受診するも、


とくに大きな異常はなく、心理的要因や無意識的葛藤などが背景にある疾患をいいます。



いくつかに分類されます


1)身体化障害

多数の身体的な症状がある


2)転換性障害

複数の神経症状。心理的葛藤・欲求に関与している


3)疼痛性障害
長期間の身体的な疼痛があり


4)心気症
重大な病気にかかっているのでは?と考えてしまう疾患


千葉駅前心療内科


プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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