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心理療法・心理カウンセリングについて~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

初診のご希望の方

ネット予約ができます。今週は明日、7月1日火曜からです。


*心理カウンセリング・心理療法・認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>



心理療法、心理カウンセリングでは、いま困っている問題、症状、

などに焦点はあてます。

当院では


*精神分析的

*認知行動療法的

*マインドフルネス認知行動療法

*来談者中心療法

*対人関係療法的

*ゲシュタルト療法

*EMDR(トラウマ治療)

*自律訓練法的アプローチ


などのスキルを用いておこなっていきます


従来のようにひとつのみの手法ではなく


各カウンセラーによって専門分野をもっていますので


その意味ではあらゆる疾患に適合できやすいと思います


多くのカウンセラーが在籍することのメリットはそこにあります


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

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いわゆるあがり症:社交不安障害について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

7月2日水曜日12:30にて空きがあります


*心理カウンセリング・心理療法・認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>


******************

あがり症、これは正式には「社交不安障害」といいます。


たとえば、スピーチ恐怖、外食・会食恐怖、字をかくときに手が震える、

電話恐怖などがあります

いままで、内向的な性格とおもわれていました。

脳が過敏に反応することによる症状です。



*人前で何か行動したり話をすると、また失敗するのではと思い、強い不安や恐怖に陥る


*仕事などで失敗してしまうことや誰かに評価されることが恐怖感がある


*人前だと異常に緊張し赤面してしまう、あたまのなかが真っ白になってしまうなどの症状をきたす



社交不安障害はひとつの病気であります。


当院、千葉駅前心療内科にご相談ください


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科





フラワーエッセンス・リラクゼーション療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


6月27日金曜日は1600に空きがあります



*認知行動療法実施・心理カウンセリング・心理療法実施


<千葉駅前心療内科>


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当院では不安や緊張の軽減、およびストレス軽減、そして気づきなどを目的に


ショートケアプログラムとしてフラワーエッセンスを行っていきます。


今回はその紹介となります


フラワーエッセンスとは、世界中で広く知られている、心を癒す花のエッセンスです。
病とは、身体の問題だけでなく、心の問題も含めて自然な幸福感(バランス)を失っている状態です。
幸福な人生を実現するために私たちは、色々な困難を通して成長していきます。
困難な出来事は、成長する過程であり、必要な学びを与えてくれます。
フラワーエッセンスは、自分自身の内面にすでにある資質をバランスの取れた状態へ変容させていく働きがあるので、貴方の学びのための『気づき』にきっと力を貸してくれる事でしょう。(セラピスト)




(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

うつ・パニック・トラウマの癒しと気づきのセラピー~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士亘)~

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初診のご案内

6月28日土曜日12:00に空きがでました


*認知行動療法・心理カウンセリング・心理療法実施中。

*癒しと気づきのグループセラピー

<千葉駅前心療内科>


******************


うつ・パニック・トラウマの心理療法。


今回はゲシュタルト療法の続きです。


グループセラピーとして7月から開催予定で参加者募集いたします。



“気づき”と“癒し”のセラピー②


前回の続きです。


自分が子ども時代に身につける刀/鎧は様々です。


それらは生き残りをかけた「適応戦略」です。


生き残り、なんて言葉を使うと大それた感じがしますが、


小さい子どもにとっては


親や家族というのが世界そのものであり、それが壊れてしまうことやそれに捨てられてしまうことは、


怖い、
そんなものではなくて
壊れてしまいそうな不安。
衝撃です。


どうやってそれらを守るか(愛される努力)はそれぞれです。


「常に周りの大人から誉められる模範的ないい子」

「失敗や悪さばかりするダメな子」

「まったく手のかからない子」

「つらいときに慰めてくれる優しい子」

「冗談を言ったりおどける子」

「面倒見がよくて大変な仕事も引き受ける子」


、、、、
と、言った具合に。


これらのような生き方をすることで、

親(片方だけでも)が自分を大事にしてくれたり

お母さんとお父さんとのケンカを回避できたり

大好きな家族を守ったり


することができます。


自分の世界を守ることは自分自身を守ることでもあるわけです。


しかし、

家族の中では最高だった「適応戦略」が
社会の中や新しい他者との関わりの中だと足枷になったりします。

そして、この「適応戦略」は多大なエネルギーを使い

自分の中の何かを犠牲にしています。

しかしまた、
この「適応戦略」はとてもとても大切で、そのひとを守るものでもあります。

実は
このジレンマに

自己成長の鍵が隠されています。


今日はここら辺で。
続きをお楽しみに。

心理士 亘



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科




うつ病には1日のなかでも波がある(日内変動)~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

6月24日火曜はいっぱいとなっています。

7月1日火曜からの週は余裕があります。


*認知行動療法・心理療法・カウンセリング実施

<千葉駅前心療内科>



***************



うつ病ですと、1日のなかでも症状が変化します。


とくに午前中の調子の悪さは目立ちます。


午後になると気分が晴れてくるようになります。


朝はとくに早朝覚醒(朝早く目覚める)


会社・仕事に行きたくないなど。


食欲がないなどがあります。


昼となり仕事となるも能率が悪い。集中できないなどがある


夜になると、幾分か気分は朝よりは晴れるものの、


テレビや好きなことをやっていてもつまらないなど


眠れないなどがあります。


午前中朝が調子が悪いというパターンが多いのですが、


夜のほうが気分が重いということもあります。


症状が波があるということであります


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科



強迫性障害について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士石川)

強迫性障害についてです。

当院では認知行動療法・カウンセリングなども強迫性障害については実施。

実績もあります。


本日は強迫性障害について心理士石川による解説です

「不快な強迫観念(雑念)は、健康な人でも浮かんでいた」


強迫性障害とは

・自分でもつまらないことだとわかっていても、その考え(強迫観念)が頭から離れない。
・わかっていながら何度も同じ確認(強迫行為)をくりかえしてしまう

これらの困りごとによって日常生活にも影響が出てきます。

さて、このような厄介な強迫観念ですが、雑念とも呼ばれています。
実は、健康な人で強迫性障害の人と同じような雑念は浮かんでいるとの研究結果が示されています(Bulletin of Depression and Anxiety Disorders Vol.4, No.3, 2007)

・車に乗っている時に、動物や人間をひき殺してしまう(51 %)
・ドアの鍵を閉め忘れて,泥棒が入る (65 %) 
・トイレの便座などに病原菌やウィルスがついていて,自分が病気になる(40 %)   
・別に悪い感情を抱いてない友人に,下品で無礼な言葉を口走りそうになる(55 %)

()=健常者内において、その思考を体験している割合

つまり、不快な雑念事態は、強迫性障害の原因ではないというこです。

では、何が問題なのでしょうか。

最近の研究では、強迫性障害の人は、このような誰にでも浮かぶ侵入思考を、ネガティブに拡大解釈してしまうことが分かってきました。どのようなネガティブな拡大解釈があるかというと。

・リスクの過大評価: (雑念の内容にあるような事態が起こったら、取り返しのつかない、大変恐ろしいことになると考える)
・過度な責任: (雑念の内容にあるような事態を、自分は必死で防がなくてはならない責任があると考えてしまう)
・思考と現実の混同: (雑念が浮かんだら、実際に、雑念の内容にある事態が起こってしまう可能性があると考える)

認知行動療法では、強迫観念(雑念)を変えることや、なくすことを行うのではなく
雑念に対するネガティブな拡大解釈を変えてみることを話し合います。

認知行動療法で、カウンセラーと一緒に、不快な雑念に対するネガティブすぎる解釈を変える練習をしてみましょう。


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

気づきと癒しのセラピー~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/心理士亘)~

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初診のご案内


6月21日土曜日はいっぱいとなっています


最速で6月25日水曜日が若干あきがございます。


*認知行動療法実施・心理療法・カウンセリングも実施中。

*7月からさらに拡大・充実。


<千葉駅前心療内科>


*****************


癒しと気づきのセラピー。ゲシュタルト療法についてです。


7月からグループセラピーとして実施していきます。


気づき”と“癒し”のセラピー①


精神症状や対人トラブルの多くが

「過去の未解決の問題を現在にまでひきつれている」ことで起きてきます。

まるで
「平和な世で刀や鎧を置けずにいる武士」
状態です。

これはどういうことかといいますと、

忠義や大義名分を胸に振りかざした名刀や
自分を守るために身につけた素晴らしい甲冑も

戦が終わってしまえばそれは「足枷」になります。

周りが平和だろうがなんだろうが、
その武士は戦を終えられていないのです。

これは苦しいことです。
もう尽くさなくていい忠義に奮闘し
いつ飛んでくるかもわからない弓矢に恐れて

平和を生きている。

周りからしたら、「やめればいいのに」と言ってやりたくなりますが、

そうはいきません。

その武士にとっては
平和ではないのですから。


(あぁこのひとは戦国時代や幕末が好きなんだな、と見守ってきいてください 笑)


この「武士」が「子ども」だったらどうでしょう。

武士の大きな世界は戦場です。
子どもの大きな世界は母親や家族、そして友達です。

自分の子ども時代と重ねて
想像してみてください。

まずは
自分の生き方~刀/鎧~を見つめてみましょう。

今の自分の生き方は「いつ、なんのために始めたんだろう」と自らに聞いてみます。

何か気づけることがあるかもしれません。


今日はこのへんで。
また続きをお楽しみに。

心理士 亘



(院長五十嵐雅文/心理士亘)


千葉駅前心療内科

薬物療法はお金のかかる治療法である~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

****************

初診のご案内


空きがあり、余裕があるのは

6月25日水曜日です。ネット予約できます。




現段階ですと、お好きな時間での予約が可能です
(いっぱいとなることがあります。お早目にご予約を)



*認知行動療法・心理療法実施中



<千葉駅前心療内科>


*************


心理療法・心理カウンセリングはお金がかかる?とおもっていませんか。


しかしそうではありません。


薬物療法こそお金がかかる治療法なんです。


といいますのも、うつ病・パニック障害治療においては最近はおおくのケースで


SSRIやSNRIなどといった新規の抗うつ剤を使うのですが、


そのほとんどが高い薬価となっています。


また最近行われる抗うつ効果の増強療法。


これは抗うつ剤にさらにお薬を重ねるといったもの。


これをするとさらに薬価が高くなり、自己負担が増えます。


1か月で自己負担が10000円となることも。


うつ病やパニック障害では


心理療法・心理カウンセリングを併用しますと薬物療法は軽減できます


そうすることで結果的に医療費の自己負担は軽減されるといっても過言ではありません。


お薬にのみにたよる治療法ですと、自己負担が増える。ということになります


当院ではうつ・パニック・トラウマの治療として

カウンセリング・心理療法・グループセラピーなど行っています。


(院長五十嵐雅文)

千葉駅前心療内科

強迫性障害について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士石川)

******************

初診のご案内

6月19日木曜日はいっぱいとなっています。


来週の6月24日火曜と25日水曜はまだ余裕があります。ネット予約できます


*心理カウンセリング・心理療法実施中


<千葉駅前心療内科>


*************


本日も当院の臨床心理士石川による強迫性障害についての続きです。


当院では認知行動療法や薬物療法、心理カウンセリングなどにて治療を行っています



前回の強迫性障害尺度ですが、7タイプの強迫性障害の症状を測定できます。

・洗浄強迫 
・確認強迫
・疑念
・順序強迫
・強迫観念
・ため込み強迫
・中和

自分がどのタイプの強迫症状が強いのか、(確認ではなく)観察してみてはいかがでしょうか?

全ての項目に、0 = 全くなかった 1 = 少し 2 = 中程度に 3 = とても 4 = 非常に
の4段階で評定してみてください。

洗浄強迫(強迫性障害の患者平均=14.48)
 身体から出る分泌物 (汗、唾液、血液、尿など) に接触すると、自分の衣服が汚染されるかもしれない、何かしら自分の害になるかもしれないと私は思う
 私は強迫的に洗ったりきれいにしたりする
 病気や汚染を恐れるため、私は公衆トイレの使用を避けている
 私は清潔であることを過剰に気にかける
 見知らぬ人や、特定の人が触ったと分かっているものに触れるのは難しい
 私はゴミ箱や汚いものに触るのが難しい
 汚れた気がするというだけの理由で、私はときどき、自分自身を洗ったりきれいにしたりしなければならない
 私は必要以上なほど頻繁に、もしくは長く手を洗う


確認強迫の項目(強迫性障害の患者平均=14.58点)
 はじめから理解していたとしても、何度か繰り返し言ってもらうよう、私は他人に頼む
 私は必要以上頻繁に物事を確認する
 ドア、窓、引き出しなどを、私は繰り返し確認する
 ガス栓や水道の蛇口を閉めた後、電気のスイッチを消した後で、私は繰り返し確認する
 記入した用紙や文書などを私は確認し続ける
 私は何度も何度も同じ事を繰り返すため、仕事に遅れが生じる
 何度も何度もしっくりくるまで、私は物事を繰り返さなければならない
 誰にも危害を与えていないことを確認するために、私は元の場所に戻ることがある
 火事を起こしかねないものは何でも、私は繰り返し確認する

疑念の項目(強迫性障害の患者平均=5.23点)
 何かを注意深くやった後でも、それがまだ終わっていないような気がする
 何かを自分がし終えた後にも、本当にやったのかという疑念が続いて止まない
 何かを注意深くやったときでも、まだしっくりこない気がする

順序の項目(強迫性障害の患者平均=8.60点)
 物がきちんと整理されていないと、私は取り乱す
 私は特定の順序で服を着たり、脱いだり、自分の身体を洗ったりしなければならない気がする
 私は特定の順序で物を並べなければならない
 寝る前、決まったことを決まったやり方で、私はやらなければならない
 自分で物事を整えたやり方を他人に変えられると、私はたまらなく感じる

強迫観念の項目(強迫性障害の患者平均=15.28 点)
 自分の意思に反して不快な考えが頭の中にうかび、私はその考えをとりのぞくことができない。
 知らず知らずに誰かを傷つけてしまった、という考えが浮かぶ
 自分自身や他人を傷つけたいのかもしれない、という考えが浮かぶ
 恥ずかしいことや有害なことを衝動的にやってしまうのではないかと、私は心配している
 万が一コントロールを失ったときのことを考え、ナイフやはさみ、その他のとがったものを見ると、私は動揺してしまう
 私は、自分自身の考えをコントロールすることが難しい
 自分の意思に反し頭のなかに入ってくる不快な考えに、私はうろたえてしまう
 しばしば嫌な考えが浮かび、私はそれを取り除くことが難しい

溜め込みに関する項目(強迫性障害の患者平均=1.81点)
 私は邪魔になるほどたくさんのものを溜めてきた
 私は必要でないものを収集する
 後になって必要になるかもしれないと思い、私は物を捨てないようにしている

中和に関する項目(強迫性障害の患者平均=9.72点)
 自分が何か間違ったことをしなかったか確認するため、過去の出来事や会話、行動を、私は頭の中で思い返さなければならない
 何かをしているときに、私は数を数えなければならない気がする
 いやな考えや気持ちを中和するため、私は祈らなければならない
 私は特定の数字を繰り返さなければならない気がする
 悪い考え、感情、行動をすっかり消し去るため、決まった言葉やフレーズを、私は頭の中で繰り返さなければならない気がする
 私はよい数字と悪い数字があると感じる


引用: Ishikawa, R., Kobori, O. and Shimizu, E. (2014). Development and validation of the Japanese version of the Obsessive-Compulsive Inventory. BMC Research Notes.



(院長五十嵐雅文/臨床心理士石川亮太郎)


千葉駅前心療内科


臨床心理士石川による強迫性障害について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

******************

初診のご案内


6月18日水曜日はいっぱいとなっていますが

6月19日木曜日は12:00、13:00で予約が可能です。

ネット予約可能です。



*心理カウンセリングと認知行動療法、心理療法実施


<千葉駅前心療内科>


*****************


本日も当院の臨床心理士石川による強迫性障害についてです。



強迫性障害の重症度を客観的に測定する尺度を開発しました。

強迫性障害とは

・自分でもつまらないことだとわかっていても、その考え(強迫観念)が頭から離れない。
・わかっていながら何度も同じ確認(強迫行為)をくりかえしてしまう


これらの困りごとによって日常生活にも影響が出てきます。

たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。

この度、強迫性障害の症状を客観的に測定するための質問紙「日本語版強迫性障害尺度」を翻訳し、BMC-Research Noteという雑誌から出版しました。

http://www.biomedcentral.com/1756-0500/7/306

「自分は強迫性障害かもしれない」
「自分の強迫性障害の重症度を知りたい」

という方は、ぜひ日本語版強迫性障害尺度の質問項目に回答してみて、重症度を測定してみませんか?

以下の項目は、多くの人が日常的に体験することです。過去1ヶ月を振り返り、これらの体験がどのくらい苦痛だったか、どのくらいあなたを悩ませたか、0から4点で評価し、回答してみてください。

0 = 全くなかった 1 = 少し 2 = 中程度に 3 = とても 4 = 非常に

1. 自分の意思に反して不快な考えが頭の中にうかび、私はその考えをとりのぞくことができない。

2. 身体から出る分泌物 (汗、唾液、血液、尿など) に接触すると、自分の衣服が汚染されるかもしれない、何かしら自分の害になるかもしれないと私は思う

3. はじめから理解していたとしても、何度か繰り返し言ってもらうよう、私は他人に頼む

4. 私は強迫的に洗ったりきれいにしたりする

5. 自分が何か間違ったことをしなかったか確認するため、過去の出来事や会話、行動を、私は頭の中で思い返さなければならない

6. 私は邪魔になるほどたくさんのものを溜めてきた

7. 私は必要以上頻繁に物事を確認する

8. 病気や汚染を恐れるため、私は公衆トイレの使用を避けている

9. ドア、窓、引き出しなどを、私は繰り返し確認する

10. ガス栓や水道の蛇口を閉めた後、電気のスイッチを消した後で、私は繰り返し確認する

11. 私は必要でないものを収集する

12. 知らず知らずに誰かを傷つけてしまった、という考えが浮かぶ

13. 自分自身や他人を傷つけたいのかもしれない、という考えが浮かぶ

14. 物がきちんと整理されていないと、私は取り乱す

15. 私は特定の順序で服を着たり、脱いだり、自分の身体を洗ったりしなければならない気がする

16. 何かをしているときに、私は数を数えなければならない気がする

17. 恥ずかしいことや有害なことを衝動的にやってしまうのではないかと、私は心配している

18. いやな考えや気持ちを中和するため、私は祈らなければならない

19. 記入した用紙や文書などを私は確認し続ける

20. 万が一コントロールを失ったときのことを考え、ナイフやはさみ、その他のとがったものを見ると、私は動揺してしまう

21. 私は清潔であることを過剰に気にかける

22. 見知らぬ人や、特定の人が触ったと分かっているものに触れるのは難しい

23. 私は特定の順序で物を並べなければならない

24. 私は何度も何度も同じ事を繰り返すため、仕事に遅れが生じる

25. 私は特定の数字を繰り返さなければならない気がする

26. 何かを注意深くやった後でも、それがまだ終わっていないような気がする

27. 私はゴミ箱や汚いものに触るのが難しい

28. 私は、自分自身の考えをコントロールすることが難しい

29. 何度も何度もしっくりくるまで、私は物事を繰り返さなければならない

30. 自分の意思に反し頭のなかに入ってくる不快な考えに、私はうろたえてしまう

31. 寝る前、決まったことを決まったやり方で、私はやらなければならない

32. 誰にも危害を与えていないことを確認するために、私は元の場所に戻ることがある

33. しばしば嫌な考えが浮かび、私はそれを取り除くことが難しい

34. 後になって必要になるかもしれないと思い、私は物を捨てないようにしている

35. 自分で物事を整えたやり方を他人に変えられると、私はたまらなく感じる

36. 悪い考え、感情、行動をすっかり消し去るため、決まった言葉やフレーズを、私は頭の中で繰り返さなければならない気がする

37. 何かを自分がし終えた後にも、本当にやったのかという疑念が続いて止まない

38. 汚れた気がするというだけの理由で、私はときどき、自分自身を洗ったりきれいにしたりしなければならない

39. 私はよい数字と悪い数字があると感じる

40. 火事を起こしかねないものは何でも、私は繰り返し確認する

41. 何かを注意深くやったときでも、まだしっくりこない気がする

42. 私は必要以上なほど頻繁に、もしくは長く手を洗う

全ての項目に、0 = 全くなかった 1 = 少し 2 = 中程度に 3 = とても 4 = 非常に
の4段階で評定してみてください。

評定が終わったら、全項目における評定得点を合計しましょう。

20点以下=強迫性障害とはいえない

30〜40点=強迫性障害の可能性あり

40-50点=軽度の強迫性障害

60-90点=中程度以上の強迫性障害

100以上点=重度の強迫性障害

引用: Ishikawa, R., Kobori, O. and Shimizu, E. (2014). Development and validation of the Japanese version of the Obsessive-Compulsive Inventory. BMC Research Notes.




(臨床心理士石川 / 院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科

不安障害・パニック障害の心理療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

*初診のネット予約ですが、本日(16日月曜)夕方まで院内システム変更により、

利用できなくなっています。ご不便おかけします。夜には利用できるようになります。



本日は千葉駅前心療内科勤務の心理士からみなさまへのメッセージです。

不安障害・パニック障害の心理療法についてです。


千葉駅前心療内科では

うつ・パニック・不安・トラウマの心理療法を7月より拡充し

より充実していきます。


うつ・パニック・トラウマの治療には千葉駅前心療内科としては

力をいれていきます。

不安な場面に慣れる練習(曝露療法)について

今回は不安に慣れるための練習法である、曝露療法について説明します。

不安という感情は、避ければ避けるほど苦手になってしまいます。

不安障害と呼ばれる診断を持ってしまった人は、何かしらの不安な場面を過剰に避けてしまいがちになります。

勿論、健康な人でも不安な場面はできるだけ避けたいものです。

「避ける」が成功すれば、その場は何とかしのげて一安心でしょう。

しかし「避ける」を行い続けてしまうと、苦手意識がなくならず、不安が維持されてしまいます。

私は子どもの時、水泳がとても苦手で避けていました。

「プールの中で溺れて死んでしまうのではないか?」というネガティブすぎる考えも浮かんでいました。

プールから避けることで、何とか「その場しのぎ」をしていました。

しかし、以下のような練習を繰り返すことで、プールへの不安を克服することができました。
① 足がつく簡易プールを使って、少しずつ水に顔をつける練習から行い、水に浸かることの不安に慣れることを体験した。
② コーチと一緒に、信頼関係を築きながら、苦手なプールに挑戦することを続けた。
③ 繰り返し練習することで、「息を止めれば溺れることはない。最悪、溺れそうになっても足が着くから、すぐ立ち上がれる。死ぬことはない。」という、前向きな考え方を学習した。
これは私が不安を克服した時の例です。

勿論、不安障害に悩んでいる人は、これよりも何十倍も辛い不安をお待ちだと思います。
しかし、不安に慣れるための練習(曝露療法)は、この例と良く似ています。例えば、以下の3点にあることを練習します。
① 簡単な場面から、少しずつ不安に慣れることを体験していく。
② カウセラーと一緒に、信頼関係を築きながら、不安な場面に挑戦する。
③ 繰り返し練習することで、「最悪なことは、そうそう起らない」ということを学習する。
このような練習を行って、不安に少し慣れることを目指すのが曝露療法です、
不安に慣れるための練習は、容易ではありません。だからこそ、一人ではなくカウセラーと一緒に、少しずつ曝露にチャレンジして、不安に慣れることが大切です。
不安なことから避け続けることに疲れきってしまった方へ。
不安に慣れるための練習を、少しずつ、カウセラーと一緒にやっていきませんか。

(心理士より)



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科


うつ病と診断するには~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


6月14日土曜日はいっぱいとなっています


*うつ・パニック・トラウマの心理療法・カウンセリング・認知行動療法は

<千葉駅前心療内科>


*******************


うつ・パニック・トラウマの心理療法、7月から拡充いたします。


当院はうつ・パニック・トラウマの治療には力をいれていきます。


さてうつ病と診断するために最低限必要なことをのべたいとおもいます



いやなこと、つらいこと、これらがあるとだれでもゆううつな気分になります。


このような場合、気分転換したり、楽しいことをしたりして紛らわすことができれば、


うつ病ではないわけです。


うつ病ですと、紛らわすことができずに1日中、うつ症状が続くことになり


基本的には「2週間以上」このようなうつ気分が続くとうつ病と診断されるとみていいと思います。


これがゆううつな気分以外の症状としてまずはでてくることがあります。


たとえば身体面の症状、あるいは学業困難、不穏になる、恐怖症などの症状として現れることがあります。


まずはいまの状態がうつ病かどうかわからないが判断そして早期治療を要することが多いと思われる場合


受診することをすすめます。


やはりうつ病の場合は早期治療によりほとんどはよくなります。


(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科





うつ病の経過~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

6月13日金曜日は10:00に空きがあります。


*認知行動療法・心理カウンセリング実績あり

<千葉駅前心療内科>

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うつ病の経過についてです。


初期、回復期、維持期と分ける場合、


回復期はある程度よくなってきたという実感がえられる時期。

しかしこの時期においてよくなったりわるくなったりと波がみられます。


ちょっとしたストレス、身体面の不調などにより症状の上下がある時期といえるでしょう。


その後維持期となれば、ある程度安定し、症状は一定となります。


一定となっても一定期間の治療の維持は再発防止という意味では大事です。


またうつ病の経過中にたとえば、仕事をやめるなどの重大な決断をしてしまう方がいますが


できればそのような決断は保留としておくことがいいかと思います。


大きなストレスとなりえるからです。

まずは回復して、おちついてから考えてもいいというわけです


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科





うつ病による休職、そしてリカバリー~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


6月12日木曜日は12:00に空きが出ています


*認知行動療法・心理カウンセリング実績多数


<千葉駅前心療内科>



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うつ病になると、十分な休息を要するために、しばしば休職を要することが多くなります。


しかし症状が改善した=すぐに職場復帰というわけではありません。


やはりそれなりの準備は要するわけです。


まず体力面の回復これもだいじな点です。


そして注意力や集中力などの改善。これはかかせません。


いくつか復帰するために行うことなどかいてみたいと思います


1 睡眠覚醒のリズムを回復される。一定とすること。

できれば会社に行く時間におきれるようにする


2 体力の回復

通勤練習をしてみる。朝電車にのってあるいは徒歩で、

実際に会社の近くまでいってみるなど。


3 集中力の回復

図書館にいって本をよむ練習などをする。一定時間図書館で過ごすなど


いろいろとやってみて、それで復帰できそうな体力そして集中力などがわかれば

復帰としてもいいのかと思われます。


参考にしてください


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科








心理カウンセリングの効果~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

6月11日水曜日は13:00に空きがあります


*心理カウンセリング・認知行動療法実施*

<千葉駅前心療内科>


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当院での治療、とくに心理カウンセリングをうけている方において、


効果はどうであるのかとよく質問されます。


心理カウンセリングは基本的にはある悩みがあって、それに対する直接的な答えを


出すわけではありません。


方向性や課題・そして悩みなどを解決するためにそのプロセスを支援する方法であると


いってもいいかもしれません。


当院でも、当院に受診する前までは、あるストレスがあるといつもやけになってしまう、


衝動的となってしまう方(Aさんとしましょう)がおられました。


Aさんは定期的に当院通院をはじめ、次第に感情のコントロールが上手になり、


いまではお仕事をし、生活もされるなど安定しています。


Aさんの場合、カウンセリングのたびに、自分自身をみつめなおし、自己の再構成、


そして自己改革をうまくできたのだと思います。


Aさんの場合はひとつの例としてあげましたが、他の方でも同様に


感情や思考そして行動面において穏やかに安定する傾向が強くみられます。



当院にご相談ください。


千葉駅前心療内科








うつ病の治療では抗うつ剤がなぜ必要であるのか~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

6月10日火曜はいっぱいとなっています


*認知行動療法・心理カウンセリング実績多数あり*


<千葉駅前心療内科>


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うつ病ではなぜ抗うつ剤を要するのか。

これはよく聞かれる質問のひとつでありますが、

うつ病ではとくに脳内の神経伝達物質であるセロトニンのバランスが悪くなると

されています。

抗うつ剤は主としてこのセロトニンを脳内で増やすことにより、うつ病の症状の改善を

はかろうとするわけです。


ただ抗うつ剤は「効果がでてきたな」と思うまで数週間を要することが多く

まずは継続して内服することが必要となってきます。

調子がわるいとおもったときだけ内服というわけにはいきません。


また大前提として重要なことはうつ病では


「しっかりと心身ともに休むこと」


これが大事です。休まずにお薬のみを服用していても改善は乏しいでしょう。


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

うつ病では休むことが大事です~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

6月7日土曜日はいっぱいとなっています


お知らせ


6月7日土曜夜~6月8日日曜までシステム変更のためネット予約ができません。

ご不便をおかけします。


*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数



<千葉駅前心療内科>

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うつ病にかかると、仕事や学校にいっている方の場合は

休むということに抵抗があるかもしれません。


しかし、お薬をのんで、いままでどおりの生活をしていても

よくなるわけではなく、しっかりとした休養をやはり要するわけであります。


仕事などを休むこと=よくないことであると考える方もいますが。


これはそうではなく、まずは心身ともにゆっくりと休み早期に回復をする


ことがご自身のためであり、また周囲の方にとっても+なことであるわけです。


うつ病になると基本的には集中力や注意力、決断力などもわるくなり、


仕事の効率も悪くなるので、仕事をしていてもはかどりません。


気になる方、当院にご相談ください



千葉駅前心療内科

うつ病における家族の対応~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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6月6日金曜日はいっぱいとなっています。


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6月7日土曜夜~6月8日日曜までシステム変更のためネット予約ができません。

ご不便をおかけします。


*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数



<千葉駅前心療内科>


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うつ病の患者さんのご家族から、よくきかれることとして


どのように対応したらいいのかを聞かれます。



うつ病ですとこころのからだに不調をきたすため、普段のなにげないことであっても


ストレスと感じることがあり、今後への不安、焦りなどが交錯していることがあります。


特別視する必要はなく自然体でいいわけですが、


とりわけ、家族としては


・ まずは話をきき、否定もせずに感情移入も過度にはしない


・ 温かく見守る。自分のペースで行動させる


・ がんばってとは励まさない。がんばってといわれもがんばれないためである

追い詰めないようにする


・生活リズムは保つよう、支援する


などはお話しをしています。



家族のサポートは大事で、これがあるかどうかで病状の改善も影響はあります



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科






うつ病治療:お薬はいつまでのむのか?~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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6月5日木曜はいっぱいとなっています


*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数


<千葉駅前心療内科>


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うつ病が改善したあと、その後いつまで抗うつ剤を内服する必要があるのか?


これは大きな疑問であるでしょう。よくある質問です。


そもそもうつ病が改善するといっても

寛解・・・・・・改善はしたものの再発の可能性がある状態


回復・・・・・ 一歩すすんで病状はほぼよくなった状態


であります。


そのため


一定の抗うつ剤服用は必要であるのです。


再発を防ぐために維持療法として1年近く行ったほうがいいとされています。


データとして1年後の再発率:28%、5年後68%とされていますが


抗うつ剤による維持療法を行っていると、2-3年後の再発を20%に抑えることができると


されています



したがって再発を防ぐにはやはり一定の維持療法が大事であると思われます



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科



心身の調子を整えるヨガ~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


6月4日水曜日は現段階ではいっぱいとなっています


6月5日木曜日は9:30にて空きがあります


*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数


<千葉駅前心療内科>


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7月から、ショートケアにてヨガを行います。


ヨガを続けると心身の状態とくに自律神経系のバランスがよくなります。


当院のヨガでは


からだをほぐす

呼吸を整える

そしてポーズへ


最後は至福のポーズへ。


シャバアーサナで終了。


無理なく自分の体と向き合い、気持ちよいところまで

ポーズを深めていきましょう。



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科



うつ・不安(パニックのための)アロマ・ヨガ~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


6月3日火曜は



*認知行動療法実施中

*心理カウンセリング実績多数


<千葉駅前心療内科>


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7月からさらに当院ではリラクゼーション療法には力をいれていきます


アロマ・フラワーエッセンスに加え、ヨガを新たに取り入れます


ヨガはご存じのように自律神経をととのえ、からだのバランスをととのえ、


身体面の症状の緩和や緊張不安などの症状緩和には効果があります。


ヨガを通して不安や緊張の症状の軽減・身体面の症状緩和などをはかってみませんか。


専門のセラピストをお呼びして、効果的に実施できるよう考えております


アロマとヨガを通してリラックスしてみませんか



(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科
プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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