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トラウマ治療EMDR(うつパニックトラウマの心理療法)について5~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


7月31日木曜日はいっぱいとなっています。


当院8月1日から7日まで休診とさせていただいております。


*認知行動療法、各種心理療法、カウンセリング実施


*リラクゼーションセラピー(アロマ・フラワーエッセンス・ヨガ)実施


<千葉駅前心療内科>







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EMDRの続きです。うつパニックトラウマ治療にEMDR行っています。



第4段階は脱感作です。


脱感作とは「不快な苦痛なできごとを想起されたときにおこる感情の負荷を低下させること」でした。



技法としては


*ターゲットのイメージと否定的認知を思い浮かべ、両側性刺激をくりかえす


*治療者はそれをおうように指示する


*なんども反復しているとターゲットの不快感が消失する



両側性刺激には


*眼球運動


*聴覚刺激


*触覚刺激(バイブレーション、タッピングなど使用)


を行います


続く



千葉駅前心療内科



(院長五十嵐雅文)

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トラウマ治療EMDR(うつパニックトラウマの心理療法)について4~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

7月30日水曜日はいっぱいとなっています。



*認知行動療法・各種心理療法・カウンセリング実施

*リラクゼーションセラピー(フラワーエッセンス・ヨガなど)実施


<千葉駅前心療内科>



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トラウマ治療のEMDRについての続きです。


治療の第3段階では、「否定的な認知」「肯定的な認知」について調べます



「否定的な認知とは」


*ターゲットに関連した自己についての否定的な考え

(たとえばわたしは役立たずだ」と考えるなど


*ターゲットと否定的な認知を同時に想像したときの

不快感の強さや身体感覚


などを調べていきます



「肯定的な認知」とは


*外傷体験や自分について「どう」思いたいか

「どう」ありたいか


例:わたしは価値ある人間だ



*今、この言葉をどの程度信じられるか


などをしらべていきます



EMDR治療、当院でも行っています。



https://www.youtube.com/watch?v=hevOQLnD1j8&feature=youtu.be








(院長五十嵐雅文)


続き


千葉駅前心療内科


トラウマ治療EMDR(うつパニックトラウマの心理療法)について3~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


7月29日火曜日:午後・夕方の時間において予約可能です。


ネット予約ができます



*認知行動療法・カウンセリング実施


*心理療法・リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>



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トラウマ治療のEMDRでありますが、


前回おかきしたようにPTSDなどのストレス疾患のみならず


うつ、パニック、などにも最近では行うことがあります。


当院、千葉駅前心療内科ではEMDRを行っています



EMDRの治療の目標、ながれとはどんなものでしょうか?


EMDR治療ではおおまかに8段階の流れがあります。


その概要としては


適応的情報処理を促進させ,望まない苦痛や症状が改善され


外傷体験を乗り越え、その後の人生を適応的に生きていくうえで



必要な形で認知や出来事の意味づけなどが肯定的な方向へと変化していく


ことを目標にEMDRを行います



<第1段階>

ターゲットの決定

*過去の外傷記憶


*現在、問題を誘発している人や状況


*将来、適応する必要のある状況


*再処理の順番決定(過去→現在→将来)



<第2段階>

安定化の技法として


*安全なおちつく場所


*呼吸法


*筋弛緩法


*自律訓練法


*光の流れ技法



などをおこなっていきます



続き


(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科

不安について認知行動療法的立場から~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

7月26日土曜は16:00に空きがあります


7月29日火曜~予約できます


*認知行動療法・心理カウンセリング・心理療法実施

*リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>



当院の治療方針の動画(YOU-TUBE)
https://www.youtube.com/watch?v=uUMpV8UYW4M


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不安症状について、認知行動療法的立場からかたってもらいます

心理士のいしかわくんからです



心配性がなぜ続いてしまうのか?:予防しすぎる行動のデメリット

不安が高くて心配性の疾患には様々なものがあります。


例えば、全般性不安障害、強迫性障害、社交不安障害、パニック障害といった疾患においても、

不安や心配といったネガティブな感情が強く生じます。

不安高すぎるのは、不安が高すぎる考え方をしているからです。これに関しては、前回のブログを参照してください。

もう一つの原因は「予防しすぎる行動」をしてしまうことで、不安症、心配性が持続されてしまいます。

予防はとても大切ですよね。私も、何か不安を感じたら、ある程度の予防をしています。

例えば、海外出張の時は、繰り返しパスポートの期限や、チケットをちゃんと持ったかどうか、

薬は持ったか、などあれこれ確認し、もしもの事態を防ぐための予防行動をします。

予防行動とは、ある程度であれば適切な行動なのですが、過剰にやりすぎてしまうと強迫性障害やパニック障害、

社交性不安障害などのリスクを高めてしまいます。

強迫性障害の場合は、「万が一、鍵の施錠ができていないければ、家に泥棒が入ってしまい、

お金がとられてしまう!」というリスクを減らすために、何度も施錠を確認します

パニックの場合は、「万が一、満員電車の中で体調が悪くなっって、逃げられなかったろうしよう。


すぐに休める場所がなかったらどうしよう。」というリスクを減らすため、満員電車をさけ、

すいている車両を探したり、タクシーしか使わなかったりするかもしれません。

社交不安障害の人は「人前で話すと手が震えているのがみんなに気づかれてしまい、笑われてしまうのでは」という

リスクを減らすために、手を後ろに隠しながら話したり、ポケットに手をいれてスピーチをしたりします。

このような予防行動をすることで、「一時的なその場しのぎ」になるかもしれません。

しかし、長期的にみると、「不安なことが起こった時は、必ず予防行動をしなくてはいけない」という考えが


持続されてしまい、予防しすぎる行動が読められなくなってしまいます。

予防しすぎる行動を少しずつ止める練習を、認知行動療法では行います。



千葉駅前心療内科

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初診のご案内


7月25日金曜日ネット予約可能です。


*認知行動療法、カウンセリング

*リラクゼーションセラピー、心理療法


<千葉駅前心療内科>


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リラクゼーションセラピー(アロマ・フラワーエッセンス)ですが


8月も開催します。ご案内です


*アロマ&フラワーエッセンス1day講座のお知らせ*
8/19(火) 10:00~ アロマテラピー&フラワーエッセンス1day講座を開講いたします。
合成洗剤、柔軟剤、芳香剤…というように香りの嵐ともいえる今、その香りは あなたの癒しとなっているのでしょうか?
あなたにとって本当の癒しの香りと現在の心にある感情をフラワーエッセンスとアロマオイルを使ってみつけていきましょう。
お守りにもなる、アロマスプレーを作り、お持ち帰りできる お土産つきです。




(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

トラウマ治療EMDR(うつパニックトラウマの心理療法)について2~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご予約状況


7月24日木曜日ネット予約が可能であります


*認知行動療法・心理カウンセリング・心理療法・リラクゼーションセラピー実施中


<千葉駅前心療内科>


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トラウマ治療EMDR、当院では行っています。

EMDRといえばPTSDが適応疾患と思う方がいるかもしれません。

しかし最近では

抑うつ、身体表現性障害、外傷的な悲嘆、不安症状

などにも行っています


EMDRがなぜ効果があるのか。

それを説明するものとして「適応的情報処理」というものがあります。


これができるようになることで症状が改善するというもの。


EMDRでは「適応的情報処理」を促進されます


適応的情報処理とはなにか?ですが


「無意識、意識両方において、何度もアクセスし、考える結果として


出来事はもはや想起しても苦痛は伴わずに自分なりの原因、対処が

わかり、人生における意味を見いだせたり、今後の教訓が得られ

過去の出来事として切り離しておいておけるようになること。


適応的な解決とよぶ状態に達することを指します。



EMDRによってこのような状態を作り出すことで


過去のトラウマ、うつ、不安などの症状を軽減するといっていいでしょう









(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

トラウマ治療EMDRについて~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご予約状況


7月23日水曜日ネット予約が可能であります



*認知行動療法・心理カウンセリング・心理療法・リラクゼーションセラピー実施中


<千葉駅前心療内科>


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当院で行っているトラウマ治療、EMDRについて。



<EMDRの特徴>


EMDR:眼球運動による脱感作と再処理法をいいます


1 トラウマに対する新しい治療法であり、トラウマ以外にも最近は行われている


2 治療に時間がかからない


3 際立つ効果がある


4 安全で負担が少ない



EMDR治療では、視覚、聴覚、触覚などをうまくつかって治療を行います。


辛い記憶を処理する際に右脳と左脳にリズミカルな刺激を加えるのが特徴。


視覚(目を左右に動かす)


聴覚(音を左右交互に聞く)


触覚(タッピング)


などさまざまな交換刺激が使われます。


脱感作とは

苦痛を引き起こす出来事の映像に焦点をあて想起したときに生じる感情の負荷を定価させること


再処理とは

眼球運動を加えるともとの映像が急速に変化、否定的認知が肯定的なものへ記憶と関連する身体的な反応も消失

これらのプロセスを促進することをいう。


続く


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科











不安の公式、認知行動療法の立場から~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

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初診のご案内


7月22日火曜日、ネット予約可能です。


*認知行動療法・カウンセリング。心理療法・リラクゼーションセラピー実施の心療内科


<千葉駅前心療内科>



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不安症状、不安症状はパニック障害や強迫性障害

そして全般性不安障害など多くの疾患で見られます。

認知行動療法的に不安をかいてみましょう。





不安の公式について

不安には公式があります。以下のような考え方をしてしまうと、不安が強くなってしまいます。
・不安なことが起こる「確率」を高く見積もってしまう
・不安ことが起こった時の「恐ろしさ」を高く見積もってしまう

この2つのかけ算によって不安の強さが決まります。

不安の高さ=どの程度不安なことが起こる「確率」を見積もっているか×どの程度不安なことが起こった時の「恐ろしさ」を高く見積もっているのか


例えば、鍵の施錠を何度も繰り返し確認してしまう人は、以下のような公式になります。


体調不良で倒れてしまうのを恐れ電車に乗れないパニック障害の人は、以下のような公式になります

電者に乗ると自分が体調不良になってしまう確率を高く見積もっている×体調不良になった後の恐ろしさを高く見積もる(体調不良になったら最後、最悪心臓発作になってしまい、電車からすぐ降りられず、そのまま目を覚まさなくなる)=不安が高まる

このように、強迫性障害やパニック障害といった不安症の症状を持つ人は、恐ろしいことが起こる「確率」と起こった後の「恐ろしさ」を高く見積もってしまっています。

このような不安が高まる考え方をしている方の、考え方を少しずつ変えていく治療法が認知行動療法です





千葉駅前心療内科

不安の低減法=認知行動療法的立場から=~千葉駅前心療内科(院長五十嵐/臨床心理士いしかわ)~

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初診のご案内

7月22日火曜~初診ネット予約できます。



*認知行動療法とカウンセリング、心理療法、リラクゼーションセラピーの心療内科


<千葉駅前心療内科>



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不安の低減について。


当院、千葉駅前心療内科の心理士に語ってもらいます


不安は避けないと、どうなるのか?「不安低減理論」

不安を引き起こす出来事を上手く回避できれば、不安な感情は一時的に楽になります。

例えば、満員電車が苦手な人は、満員電車を避けることで一時的に楽になります。

公衆トイレが苦手な人は、公衆トイレを使うのを避けることで、不安を体験せずにいられます。

「あー、良かった。これからも不安な場面が起こりそうだったら、逃げればいいんだ」

ついついそう思ってしまうこともあるでしょう。

しかし前回も説明しましたが、不安な状況を避けてしまうことで以下のようなデメリットが生じます。

・不安な状況は、「避ける」ことで解決できると思い込んでしまい、その後ずっと「避ける」行動を取り続けてしまう。
・「不安な状況を避けることができたから、自分は危険にさらされなかったのだ」という考え方が定着してしまい、「実は避けなくてもそれほど危険なことは何も起こらない」という事実を体験することができなくなる。

このようなデメリットによって、不安に対する回避行動がどんどんとパターンになってしまい、不安障害が持続されてしまいます。

では避けなければどうなるのか。

不安という感情は避けずに、むしろ直面(曝露)すれば、時間がたつにつれて段々と低下していきます。、だいたい20-30分で低下していき、馴れていきます。

スポーツ選手も、試合開始直後は緊張するものです。しかし、20-30分くらいプレイしていれば段々と緊張もとれ、本来の力を発揮します。フィギュアスケート等の、試合時間がとても短い競技はとても難しく、不安が段々と下がって「馴れ」を体験する前に試合が終わってしまいます。だからフィギュアの選手はいつも緊張しているのでしょうね。

皆さんも、過去にこのような「馴れ」を体験したことがあるのではないでしょうか?

カラオケに行った時のことを思い出してください。

一番最初の歌い始めは緊張しますが、段々と緊張も薄くなっていきます。

ジェットコースターはどうでしょうか? 最初の落下寸前はとても緊張しますが、それを過ぎれば後は緊張もとれ、段々と馴れていきます。

初めてのデートではどうだったでしょうか?最初は相手との会話に緊張したかもしれませんが、話しているうちにだんだんと馴れてきたのではないでしょうか?

初めて高速道路を運転していた時はどうでしょうか?最初の20-30分は緊張するが、段々と馴れていきませんでしたか?

このように、「不安に馴れる」ということを治療者と一緒に練習するのが認知行動療法です。


千葉駅前心療内科



パニック障害の認知行動療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

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初診のご案内

7月19日土曜日は夕方に若干あきがございます。ネット予約もできます



*心理カウンセリング・認知行動療法・心理療法・リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>



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パニック障害の認知行動療法についてです。


パニック障害に対する認知行動療法

パニック障害や、心気症といった症状は、身体に起こる僅かな「違和感」となる身体感覚を、ネガティブに解釈してしまうために起こります。

例えば、動機、息切れ、手の震え、発汗といった身体反応に対して、以下のようなネガティブな解釈をしてしまいます。

「これは恐ろしい発作の始まりだ」
「何かの病気のサインかもしれない」
「この症状がますます強くなって、呼吸ができなくなる」
「最悪、気絶してしまい、目を覚まさなくなるのでは・・・」

身体の違和感(身体の雑音)に対して、上記のような考え方をしてしまうと、不安が余計に高まってしまい、返って身体症状がもっと辛くなってしまいます。

1)僅かな身体症状(雑音)が起こる ⇒ 2)ネガティブな解釈 ⇒ 3)不安が高まる ⇒ 4)余計に身体症状が辛くなる ⇒ 5)、2)のネガティブな解釈に戻り繰り返す

このような悪循環によって、パニック障害は持続されてしまいます。

認知行動療法では、2)のネガティブな解釈を変えることを目指します。


当院では認知行動療法をおこなっています。

一緒に治療をしてみませんか







(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)


千葉駅前心療内科

うつ・不安のリラクゼーションプログラム:ヨガについて~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/セラピストから)~

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初診のご案内


7月17日木曜日


ネット予約が可能となっています



*心理カウンセリング・認知行動療法・リラクゼーションセラピーなど実施の心療内科



<千葉駅前心療内科>


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ヨガをおこなっています。


ヨガについて

今月から第一・三火曜10時からヨガレッスンをさせて頂くことになりました。

ヨガは、体・心を結びつけるもの。
サンスクリット語で、ヨガは『つなぐ』を意味します。

体・心を整えるすべを持つことで、何があっても動じない心ができてきます。

ヨガも色々な流派がありますが、こちらのクラスではハタ・ヨガをおこなっています。

ハ=太陽、右半身、交感神経。 タ=月、左半身、副交感神経。を意味し、相反する2つの関係性を融合し、心身のバランスを整えていくヨガです。

体が固くても、初めての方でも大丈夫。

体の凝り、心の凝りを少しずつ、ほどいていきましょう。

次回レッスンは7月29日。

8月は26日の一回のみになります。

水などの飲み物・汗ふきタオル・動きやすい服装を持参の上、お越しください。




千葉駅前心療内科

不安、からだのことがきになってしまう、心気症~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

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初診のご案内

7月16日水曜日、ネット予約できます。


*心理カウンセリング、認知行動療法、心理療法、リラクゼーションセラピー実施の心療内科


<千葉駅前心療内科>


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本日は心気症のことについて。

心気症の方は比較的多くおられます。

自分は病気ではないかと考え、検査などを求める病態です。




心気症(健康に関する過度な不安に要注意)

心気症とは:
僅かな身体の違和感(雑音)が気になり、念のため内科を受診し、医者に「お体に問題はありません。大丈夫ですよ」と何度も保証されても、「先生、やっぱり気になるんです」と、診察や検査を何ども求めてしまうという症状です。

日本人はヨーロッパ人の2倍、病院に行く頻度が高いそうです。健康に対する意識の高い民族と言えるでしょう。
最近のテレビ番組でも、「○○病に要注意」「気づいてからでは遅すぎる、○○症の始まりかも?」といった健康番組が良く放送されています。

このような番組は、健康意識を高める程度であれば非常に有益です。しかし、このような健康番組によって、健康に対する過剰な不安が高まってしまうことがあります。

内科に繰り返し受診しても、「異常なし」と言われる。それでも納得できず、「自分は重病に犯されているのでは?」という考えが繰り返し浮かんでしまい、生活に支障がでてしまう。

このような問題に悩まされている方は、次のAとBの、どちらで悩んでいると言えるでしょうか?

A: 私は重病に犯されていることに悩んでいる
B: 私は「重病に犯されているのではないか」という心配が止まらないことで悩んでいる

このAとBは似ていますが、とても大きな違いがあります。

もしAではなくて、Bでお悩みであれば、繰り返し内科を受診するのではなく、心療内科を受診してみませんか。我々は「心気症」に対する治療を提供することができます。

認知行動療法やカウンセリングを用いて、少しずつ症状を維持している考え方(健康に対する過度な心配)を減らすための方法を一緒に考えることもできます。







そんなとき、「健康不安に困っている」とプロポーズ(提案する)と、役立つかもしれません
健康不安とは専門的に「心気症」と呼ばれています。健康に関する強い恐怖が持続するしくみを、学びましょう





千葉駅前心療内科

片頭痛について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

7月15日火曜、現段階では、ネット予約可能です



*認知行動療法・カウンセリング・心理療法・リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>


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日常的にみられる片頭痛について


片頭痛には前兆のないものとあるものがあります


前兆としては


・ 視覚的な前兆:目がちかちかするなど・・・閃輝暗点といって点々がみえるようなことがある


があります。


また吐き気・嘔吐そして、めまいなどもおきることがあります


めまいは回転性ではなくふらふらするタイプが多いとされています。


片頭痛は基本的に脳血管の拡張によっておこるとされ、

片側性・拍動性であるとされています。



頭痛はうつ病やパニックなどの疾患でも合併しやすいものであります。



(院長五十嵐雅文)




千葉駅前心療内科

あがり症(社交不安障害)についての例~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご希望の方

7月15日火曜からの週は~予約まだ余裕があります

ネット予約できます。



*心理カウンセリング、心理療法、認知行動療法、リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>


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あがり症。つまり社交不安障害でありますが


しばしば大事な場面でうまく行動することができなため支障をきたします。


例をあげますと


・ 結婚式、会社でのプレゼンの場面、などで人前でうまくはなせない

人前だと手がふるえてしまう



・ 会議やプレゼンが目前となると、何週間もまえかた悩んでしまう。またこういった場面を避けてしまう



・  不安や恐怖など強いためアルコールをとってしまうなど


・  女性ですと子供のPTAの会合にでられない、学校の集まりにいけないなど



あがり症は社交不安障害という病気であります


したがって治療をすれば楽になります。


ご相談ください


(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科


カウンセリングのさまざまな手法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


7月11日金曜日はおおむね予約可能です。ネット予約できます


*心理カウンセリング実績多数

*認知行動療法・心理療法・リラクゼーションセラピー実施



<千葉駅前心療内科>


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心理カウンセリングでは治療者によってさまざまな治療法をおこなっています。


そのうち、代表的なものである、来談者中心療法というのをかきたいとおもいます


カウンセリングというと、「○○しなさい」と指示やアドバイスが得られるとおもっている


方は多いかと思いますが、必ずしもそうではありません。


来談者中心療法とは


患者さんのお話しをよくきき、患者さんがみずから洞察ができるように


手助けをしていく治療法をいいます。


したがって基本的には非指示的であり、


患者さんがもつ成長を促進させる方向を目標とするものといっていいでしょう。


よく「〇〇しなさい」「〇〇のほうがいい」などとアドバイスがもらえるとおもっている


方がおられますが、この手法ではそれはせずにあくまで自分自身で考えていただくように


アシストする方法といえるでしょう。


当院でもこの手法は一部とりいれています。



千葉駅前心療内科


精神分析による治療~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


7月10日木曜日

10:30、11:30に空きが現段階ではあります

ネット予約できます




*認知行動療法・カウンセリング・心理療法・リラクゼーションセラピー実施の心療内科


<千葉駅前心療内科>



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当院では精神分析的治療もおこなっています。


精神分析とは


フロイトの理論に基づき、頭にうかんでくることを自由に話をさせ、


夢などを題材に現時点だけではなく、幼小児期までさかのぼり、


患者の無意識の世界において抑圧されている葛藤、象徴的な意味の解釈をし


無意識を意識化することによって治療に導くものです。


基本的には神経症のかたにおこなうものです。


当院ではトレーニングをうけている臨床心理士がおこなっていきます。


千葉駅前心療内科

休息をとること、休むこととうつ・不安・パニック~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)

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初診のご案内

7月9日水曜日:概ねあきがあります。ネット予約可能です


*認知行動療法・心理カウンセリング・心理療法実施


<千葉駅前心療内科>


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うつ・パニック・不安ではしばしば仕事を休職しなければいけないことがあります

休むとはなにかをかきます


「休む」とは何でしょうか。

メンタルヘルスの不調によって、仕事を一時的に休む、「休職」をする人がいます。

医師や友人からも、「ゆっくり休みなよ」というアドバイスも受けることもあるでしょう。

しかし「休む」とは何でしょうか? 何をすると「休む」になるのでしょうか? うつや不安を治すための「休む」とは何でしょうか? ただ寝てればいいだけ?

休むに、2つのパターンがあります。

1. 休息
休息は一般的に、身体を動かさない休み方を意味します。
一番典型的な例が、寝ることです。
どのような病気でもそうですが、まずは心地よく眠ることが、一番の薬です。全く眠れてない状態で、運動やカウンセリング、認知行動療法などを行っても、頭が疲れてしまうだけで逆効果かもしれません。
うつになりたての時期や休職したての時期は、まずお薬を飲んで、少しでも心地よい休息(睡眠)に徹することが大切です。

2.積極的回復
この休み方は、身体を動かす休み方です。
例えば、少し散歩をしたり、おしゃべりをしたり、買い物に行ったり、料理をしたり、テレビや本を読んだりなどです。
気分転換になるような行動であれば、何でもOKです。
「ただ遊んでいるだけでは?」と誤解してしまう人もいるかもしれませんが、メンタルヘルスの不調をきたた方にとっては、とても大切な治療です。

上で書いた「休息」が段々とできるようになったら、積極的回復を試してみましょう。

特に、うつ病になった人は、この2つの休み方をバランス良く行うことが大切でしょう。

当院の集団認知行動療法では、「どうやったらもっと上手に休息や積極的回復ができるようになるのか」を考えたり、話し合ったりしています。

「1度参加してみて、様子を見てから継続するか考えよう」という方も歓迎しております。









千葉駅前心療内科

うつ病の家族サポート~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


7月8日火曜日:16:00、17:30にて空きがあります



*認知行動療法・心理カウンセリング・心理療法・アロマ・ヨガなどのリラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>


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うつ病の方の家族によるサポートについて。


うつ病となるかたは一般的には責任感が強い、真面目であるという特徴があります


したがってうつ病となっても、あまり休もうとせずに、むしろがんばってしまい


うつ病となると作業効率が低下したりしていますために、仕事などがうまくできないのですが


余計に罪悪感などを感じてしてしまいます。


まずは休養することが大事であり、家族としては休むことをすすめていただきたいと思います


休むこと。休んでほしいと家族としては本人につげること、このことが大事でしょう。


医師により休職を要すると判断されたならば、家族も休職をすすめるよう、本人にはつたえる

ことが大事です。


休職となれば「休むための」環境を整えることが大事です。



千葉駅前心療内科







集団認知行動療法参加者募集~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


7月8日火曜以降、空きがあり余裕があります。ネット予約可能です


*認知行動療法・心理療法・カウンセリング・癒しのセラピーなど実施



<千葉駅前心療内科>



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集団認知行動療法。

今季も来週から開催していきます。


薬物療法に匹敵するとされる治療です。


うつや不安・パニック・不眠の症状などがある方を対象としています


うつの再発を予防したい

パニック発作を軽減していきたい


うまく気分転換できるようにしたい


考え方をかえたい


対人関係をうまくこなしていきたい


認知行動療法を勉強してみたい


などなど・・・・・



認知行動療法を学ぶこと、そして考え方を学ぶことにより


自分で実践することが可能となります。


それによりいままでよりうまくストレスに対処できるようになったり


うまく対人関係を保たれるようになったりとするようになります


当院では全8回程度でコース終了をめざしています。


どうぞ参加ください



千葉駅前心療内科

癒しと気づきのグループセラピー(ゲシュタルト療法)~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士わたる)~~

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初診のご案内

7月4日金曜日いっぱいとなっています


7月8日火曜以降はまだ余裕があります


*認知行動療法・カウンセリング・心理療法・リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>



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自分をとりもどす、positiveな自分にかえる、


そんな希望のあるかた、ゲシュタルト療法をうけてみませんか



気づきと癒しのセラピー④


前回の続きです。


この男性の過去はどんなだったでしょうか。

彼は
早くに父親を亡くし、幼い頃から母親とふたりきりでした。彼は手のかからない親想いで自立した子でした。

彼は

父親の代わりになろうと努めたかもしれません。

母親に迷惑をかけてはいけない、と心のどこかで思っていたかもしれません。


彼は彼のやり方でお母さんを助けていたのです。

お母さんがいなくなることが、彼にとってどういうことか、


恐怖と孤独感、無力感に満ちた世界に放り込まれる感じです。



「弱音を吐く」という


甘えが、彼の人生の中では危険に満ちたものだったのです。



彼は

自分や世界が壊れないように、それを守るために

「弱音をはかない」という「私」で生きてきたのです。


そう言った意味で、「健康な不健康」なわけです。


ですので、

気づきと癒しのセラピーでは、


症状や問題の「原因」を探すのではなく、

「目的」を探します。なんのためにそれがあるのか、なにを得てそれをつづけているのか。


今の「私」がそれが自分だと思っている生き方にまずは気づき、

そして

なんのために自分はその生き方を始め、そして続けているのか(一見損ばかりしているような生き方でも何か得るものがあるから続けています)、

それに気づいた時点で癒しは起き始めます



これはとても大事なことなのでまた後で話しますが、


実は、
癒しや自己成長には、変わろうとする必要はないのです。むしろ成長を止めることさえあります。

ただ気づく、そこから変化は自ずと起きます。

タイトルの「気づきと癒しのセラピー」とは

「気づき」と「癒し」ではなく、
「気づきと癒し」でひとつなわけです。



今日はここらへんで。
次回をお楽しみに。


心理士 わたる



(院長五十嵐雅文/臨床心理士わたる)


千葉駅前心療内科




うつと不安・パニック・強迫の認知行動療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

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初診のご案内


7月3日木曜日は10:30に空きがでました


*認知行動療法・心理カウンセリング・心理療法実施


<千葉駅前心療内科>



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認知行動療法について。当院では認知行動療法は

さらに7月から拡充していきます。


うつと不安の認知行動療法についてかきます


集団認知行動療法について

7月11日(金)から、集団認知行動療法が始まります。

6-10人程度のグループで、認知行動療法を用いたストレスマネジメントの練習を、メンバーで行います。

当院の集団認知行動療法で最も盛り上がるのはMP法というものです。

MとはMasterlyの意味で、「できた」と思うこと
PとはPleasureの意味で、「楽しめた」と思うこと

この2つをノートに記録していく方法です。

私の例)
・コーヒーが美味しかった
・W杯が少し見れた
・ちょっと運動ができた

とても楽しい出来事を頑張って書く必要はありません。些細なな出来事を少しずつ「貯金」するのがMP法の醍醐味です。

このMとPを毎日少しずつノートに記録し、「前向きな出来事に注意を向ける練習」を行います。

うつが長引いてしまうと、
・どうしてもネガティブな出来事に注意が向けられてしまいます。
・ネガティブな出来事ばかり、余計に思い出してしまい、頭と身体も疲れきってしまいます。
・頭と身体も疲れきってしまうと、また落ち込んでしまい、ネガティブなことばかり考えてしまいます。

このような悪循環を少しでも止めるため、一緒にMP法をやってみませんか。

このブログを最後まで読めた方へ、「ブログを最後まで読めた!」というMが一つ増えたかしれません。






(千葉駅前心療内科:院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)


千葉駅前心療内科

癒しと気づきのグループセラピー(ゲシュタルト療法)~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士わたる)~

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初診のご案内


7月2日水曜日1600に空きがでました。ネット予約できます


*心理カウンセリング実績多数・心理療法・認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


********************


癒しと気づきのセラピー。ゲシュタルト療法です。


いよいよ来週土曜から開始します。


気づきと癒しのセラピー③


続きです。


人の心は


「適応戦略」

それをもつ「私」の


強さー弱さ、柔軟さー固さ、丈夫さー脆さ、など


が「心の健康度」となります。


、、、なのですが、「適応戦略」は

「不健康な健康」を含んでいます。


それは、一体どういうことでしょうか。



例えば


男は弱音を吐いてはならない


という「適応戦略」は、

認知行動療法では「不合理な信念」と呼ばれます。


何故不合理かといえば


男が弱音を吐く姿を笑い者にする女性もいれば、

男が弱音を吐く姿に恋心奪われてしまう女性もいるからです。


(相変わらず例が下手ですね笑)


本当は

男は弱音を吐いてもいいし、吐かなくてもいい


です。

とても合理的で丈夫で柔軟です。



例に出した信念をもつある男性は


「弱音を吐かず忍耐強く頑張る」を「私」だと思っています。


この男性にとっては


「弱音を吐いたり甘えたり逃げたりする」のは「私」ではありません。


この男性は、そういう後者の自分を受け入れることに抵抗があるのです。


その抵抗は、
「弱音を吐くべきでない」
「弱音を吐く男は情けない」
「弱音を吐く情けない男は他者から認められない」

といった信念や価値観、

そして

それにくっついている
情緒、気持ち、です。


みなさんもなんとなく感じ取れると思いますが

この男性の価値観や信念を支え続けるパワー、つまり根底にあるのは


恐れや孤独感です。



この、いやーな情緒を感じないように、つまり自分が壊れてしまわないように、この男性は


「弱音を吐かず忍耐強く頑張る」、そんな「私」を


どんなに不合理であろうがどんなにストレスになろうが
続けているのです。


それは、

それだけ大きな恐怖や孤独感から「私」を守り続けているということです。


④に続きます。お楽しみに。

心理士 わたる



(院長五十嵐雅文/臨床心理士わたる)


千葉駅前心療内科


あがり症(社交不安障害)について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内


7月3日木曜日に空きがあります

ネット予約できます


*心理カウンセリング・心理療法・認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>


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あがり症。社交不安障害にはいろいろな要因があります。


たとえば

もともとの体質として不安をきたしやすい傾向がある

生活環境要因


過去のトラウマ


などがあるでしょう。


強い不安や恐怖を感じるとまたなるのでは?と思う

そして身体症状として震えなども起きます


これらの症状がおきればおきるほどそういった場面や状況を回避します。


回避すれば回避するほど不安や恐怖などは増強し悪循環となります。


あがり症はひとつの病気です。


当院千葉駅前心療内科にご相談ください。


悪循環をたちきりましょう


千葉駅前心療内科


プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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