スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うつ病の再発を防ぐためには~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

*********************

初診のご案内

9月30日火曜日はいっぱいとなっていますが

空きがでましたらお知らせいたします


*認知行動療法、カウンセリング実施

<千葉駅前心療内科>


*********************


うつ病の再発を防ぐために。

状態がある程度改善したとおもわれる時期(寛解)のあとには


半年程度は継続治療を行う必要があるとされています。


また過去にうつ病のエピソードが長期にある場合は、


9か月をみる必要があるとされています。


こんなデータがあります。

継続療法を抗うつ剤を用いながらおこなったグループと


行わなかったグループがあります。


すると継続治療をおこなわなかったグループは


31%~81%の再発率となったこと。


治療をうけた群では0-31%であったという


データがあります。


またとくにうつ病治療において、症状が残遺している場合


(症状がのこっている場合)は、


薬物療法のみではなく精神療法(カウンセリング)などの治療との併用


が有効とのデータがあります。




うつ病治療についてでしたが悩まれている方


うつ病治療は千葉駅前心療内科にご相談ください


千葉駅前心療内科
スポンサーサイト

不安症状、慢性の不安について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

******************

初診のご案内

9月27日土曜日はいっぱいとなっています。

空きがでればお知らせいたします

*認知行動療法、カウンセリング実施

<千葉駅前心療内科>


******************


発作性の不安といえばパニック障害などですが、


慢性の不安状態となっている病態があります。


全般性不安障害。


不安の症状としては


1 落ち着かない、緊張感または過敏


2 疲労しやすい


3集中困難 


4易刺激性(イライラする)


5 筋肉の緊張


6睡眠障害


などであります。


これらの症状が認められ


日常的に社会的に支障をきたしている場合、


であります


「過剰な不安と心配、緊張などの症状が6か月間、ほとんど毎日おこっていいる場合」


ともいえます


早期の治療をおすすめします。


どうぞ千葉駅前心療内科にご相談ください


千葉駅前心療内科





うつ病治療について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

******************

初診のご案内

9月26日金曜日はいっぱいとなっています

空きがでましたらお知らせします


*認知行動療法、カウンセリング実施

<千葉駅前心療内科>

********************


うつ病治療での大事な点を書きたいと思います。


1 初期

休養やお薬による治療、そしてカウンセリングなどの治療により


徐々に改善していく時期です。


まずは休養すること。これが大事となります



2 回復期


症状が軽くなってきたと実感する時期。

この時期に治療中断してしまうかたがいますが


これは多くは再発をまねきやすいので注意を。



3 維持期


これ時期は最も大事ですが完全な回復まではあと一歩でしょう。

ちょっとしたストレスにてまた以前のような状態にもなりやすいため


ここは焦らずに通常の生活にもどしていくことが大事です


休職中のかたであれば、たとえば通勤の練習をしたり

生活リズムを休職前の状態にもどすなどが大事でしょう。



千葉駅前心療内科

癒しと気づきのグループセラピーのご案内(うつ不安パニック)(院長五十嵐雅文)~千葉駅前心療内科~

********************
初診のご案内

9月25日木曜日は現段階ではいっぱいとなっていますが

空きがでましたらホームページ上にてお知らせいたします


*心理カウンセリング・認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

**********************


10月から開催する、癒しと気づきのセラピーです


“気づきと癒し”のセラピー
 
 このグループセラピーでは、「わたしらしさの発見」「わたしづくり」

「自己/他者理解」を大きなテーマとしています。

個人の体験やペースが尊重される安心安全なグループづくりを大事にしながら、

より“体験的”に、個人の癒しや自己成長につながる“気づき”の場を提供していきます。




日時 内容
10/4(土)
第一回
「“いまここ”にいること」のエクササイズ
〜“いまここ”でのコンタクト、うつ、対人恐怖、関係性の問題など、

さまざまな症状の改善や理解を助けます。

10/18(土)
第二回
「境界線」のエクササイズ
人は“関係性”中で育ち苦しみます。健康な関係性で

大事なもののひとつが“境界線”です。

11/1(土)
第三回
「自分の歴史」と「〜ねばならない」のエクササイズ

自分自身をひとつの“歴史あるもの”として見てみる。

“ねばならない”の意味・願い。

11/15(土)
第四回
「気持ちと気分」のエクササイズ

自分の気持ちや気分を“抱える”には?



(院長五十嵐雅文)









千葉駅前心療内科

集団認知行動療法開催のお知らせ

<初診のご案内>

9月24日水曜日はいっぱいとなっていますが

空きがでましたらホームページ上ツイッターにてお知らせいたします


*カウンセリング、認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


***********************



ストレス対策、再発予防などに効果がある、認知行動療法。


10月からスタートとします


内容としては


・マインドフルネス:物事を客観的に眺められる姿勢を身につけます

・行動活性化:うつ病などから抜け出しやすい、生活パターンを見つけます

・認知再構成法(コラム法):心が楽になる考え方を探します

・コミュニケーションのコツ:
相手とのいい関係を作るコミュニケーションの仕方を学びます

・アサーション:自分の考えを落ち着いて相手に伝える方法を学びます
  + α



千葉駅前心療内科

フラワーエッセンス・リラクゼーション療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

フラワーエッセンスを用いた、リラクゼーション療法のご案内です。


不安・緊張などの症状があるかた、不眠などあるかた、などおすすめです



☆アロマ&フラワーエッセンス講座のご案内☆

朝晩の空気も肌寒くなり、秋を感じられるようになってきました。

気温が急に低くなったり、夕暮れ時刻も早くなってくると

誰もが不安や孤独を感じやすくなります。

眠れない夜がくるのは、恐れにもなります。

自律神経が不安定になりやすい秋の孤独感や不安感を癒す

自分に合った方法を学びましょう。

日時*10月14日(火) 10:00~

持ち物*筆記用具、マグカップ

ハーブティーを飲みながら、和やかで暖かな、ほっこりした時間を過ごしましょう。


千葉駅前心療内科

あがり症(社交不安障害)について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

あがり症、社交不安障害の疫学などについて


ニートの原因はあがり症か?

ニートの原因として調査によると

*会社でうまくやっていく自信がない

* 健康上の理由


などとなっています。


ニートやひきこもりの原因としてあがり症があることは

かんがえられることとしていいでしょう。


10人に1-2人が極度のあがり症になやんでいるといわれています

その20%が仕事そして社会生活を妨げられている

とされています。

基本的には男性よりは女性のほうが多いとされています



千葉駅前心療内科

不安・緊張・うつ・対人恐怖、癒しと気づきのセラピー開催~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

********************

初診のご案内

9月18日木曜日はいっぱいとなっていますが

空きがでましたら、当院ホームページ・ツイッターにてお知らせいたします


*カウンセリング、認知行動療法実施

*リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>

*******************


癒しと気づきのセラピー実施します。


参加者募集します。


テーマは


* わたしらしさの発見

* 自己・他者の理解

* わたしづくり

などとしています


<第1回>10月4日土曜


「いまここにいることのエクササイズ」

~いまここでのコンタクト。うつ、対人恐怖、関係性の問題など、

さまざまな症状の改善や理解を助けます


<第2回>10月18日土曜日

「境界線」のエクササイズ

~人は関係性のなかで育ち苦しみます。健康な関係性で大事なもののひとつが

境界線です~


<第3回>11月1日土曜日

「自分の歴史」と「~ねばならない」のエクササイズ

~自分自身をひとつの歴史あるものとしてみる、

~ねばならないの意味の願い


<第4回>11月15日土曜

「気持ちと気分」のエクササイズ

~自分の気持ちや気分を抱えるには~


このグループ療法では

個人の体験やベースが尊重される安心安全なグループ作りを大事にしています。


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

あがり症(社交不安障害)について、不安緊張などの症状~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

************************

初診のご案内

9月17日水曜日は1700に空きがでました。


*心理カウンセリング・認知行動療法実施

*リラクゼーションセラピー実施中

<千葉駅前心療内科>

********************


あがり症(社交不安障害)の特徴について。


1 人前で話をする、なにか行動をするときに

また失敗してしまうのでは、恥をかくのではという

強い恐怖感、不安感が存在する



2 失敗をすること、過ちをおかすことなどが

非常に怖い


3 他人に評価されること、他人にみられていることが怖い


4 人前での赤面、吃音、ふるえなどがおこってしまうために

きになってしまう。苦痛に感じてしまう。


これらの症状は社会人になってから表面化することが多いわけですが


学生時代からあることが多く


「単なる気持ちの問題」としてかたづけられてしまっているケースが多くあります。



あがり症(社交不安障害)これはひとつの病気であり、治療を要すること、


そして治療をすることで改善がみられることを知ってほしいと思います



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科




あがり症(社交不安障害)について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

*********************

初診のご案内

9月16日は1030に空きがあります。ネット予約できます

*カウンセリング、認知行動療法

*リラクゼーションセラピー実施

<千葉駅前心療内科>

**********************


あがり症、社交不安障害についての実例についてです。


毎週の会議がある前日は緊張して眠れないとう男性39歳


学生時代から人前での自己紹介やスピーチなどの場面で赤面してしまう。


緊張してしまうという症状を強く認めていました


社会人になり毎週きまって会議に出席しなければいけなくなりました。


前日となると緊張してしまい眠れずに朝までおきていることもしばしばとなってしまいました。


また友人の結婚式や会社の会合なでも同様でありました。


実際にそういった場面となると、汗を非常にかいてしまい、あたまのなかが真っ白となってしまいます。


当院受診後、お薬により緊張や不安を和らげながら、心理療法をうけ、


徐々にうまい対処の仕方などを学び、以前と比較し緊張や不安を軽減しながら


仕事にむかうことができるようになっています。


(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

あがり症(社交不安障害)について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

*******************

初診のご案内

9月13日土曜日は現段階でいっぱいとなっています

9月16日火曜~予約可能で。ネット予約できます。


*心理カウンセリング、認知行動療法

*リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>


***********************


あがり症、社交不安障害の例についてです。


45歳男性

もともと人前で発表したり、着目などをあびる場面が苦手であった。


そのため、そのような場面では、発言を控えるなどのことを行っていた。


しかし、今年昇格により部長職に。


そのためほぼ毎日、人前で毎日の報告などをおこなわねばなりませんでした。


はなしをはじめると、動悸や呼吸があらくなるなどの症状が出現。


あたまがまっしろになり、自分の話をしていることがあたまにはいらずに


しどろもどろとなってしまう状態でした。


そのために会社は休みがちとなり、会社にいくことが怖くなってしまい


休職となってしまいました。



*このような場合、治療により過度な緊張、対人恐怖感などが和らぎ


不安緊張が軽減することで仕事も復帰できるようになる可能性が高いといっていいでしょう


きちんとした治療をうけてよくなる病気であるからです



(院長五十嵐雅文)




千葉駅前心療内科

あがり症(社交不安障害)について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

***************

初診のご案内

9月12日金曜・13日土曜ともにいっぱいとなっています

9月16日火曜~予約可能です。ネット予約可能です


*カウンセリング・認知行動療法実施

*リラクセーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>

*****************

あがり症、社交不安障害のパターンについて。


気質面では
*不安や緊張を感じやすい体質(遺伝的基盤)


環境面では
*生育環境、育ち方などの問題


などがあり、


それがベースとして


「いやな体験」があると


*身体症状

同様の状況で、ふるえ、赤面、吐き気などの症状をきたす


*強い不安や恐怖感などきたす

また恥ずかしいおもいなどをするのでは?と考えてしまう


これにより


*不安の状況を回避するようになります

同様の状況をさけて場合によりひきこもる。


回避続けると結果的には不安や恐怖感は解消されないばかりか

増大してしまいます。


(院長五十嵐雅文)




千葉駅前心療内科

あがり症(社交不安障害)について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

******************

初診のご案内

9月11日木曜日はいっぱいとなっています。

明日9月12日金曜は空きがあります。ネット予約できます


*カウンセリング・認知行動療法実施

*リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>


*****************************



あがり症、社交不安障害についての薬物療法についてです。


あがり症、社交不安障害では


* 脳内の扁桃体が過敏になっているといわれています。

それによって身体症状が出現しているといっていいでしょう。


薬物療法では当然そこにターゲットをあてていくわけです。


具体的にはSSRIあるいは抗不安薬を用います


人前でなにかをしたいときに


逃げ出したいという強い緊張不安感。


このことにより


動悸、赤面、ふるえなどがおきます



おくすりによりこれらの身体症状緩和をはかります。


おくすりの効果ははやいひとで2週間程度で現れます。


継続した服用で「おちついてくる」「緊張感がへった」といった


実感が得られます。



あがり症、社交不安障害の治療は


千葉駅前心療内科へご相談ください。


(院長五十嵐雅文)




千葉駅前心療内科

PTSD・不安・恐怖・緊張の心理療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

*********************************

初診のご案内


9月10日水曜日はいっぱいとなっています。

9月12日金曜日は空きがあります。ネット予約できます


*認知行動療法、カウンセリング実績あり

*リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>


*****************************


PTSDブログ ⑧

PTSDに対する認知行動療法では、以下のことを行います

① トラウマ記憶の物語が完成させる
② 自分を責める考え方と恐怖を強める考え方を少し変える
③ 再体験を引き起こすような物や状況、「今・現在の脅威(私は、今もなお危険に晒されているんだという感覚)」を持ち続ける考えを少し変える 
④   逆効果となる対処法を少しずつ止める

今日は④について説明します。

PTSDの反応を強めてしまう、逆効果となる対処法は2つあります。

今日はその一つ、回避行動(苦手な状況を回避する)についてお話します。

回避行動のパターンも、人によって異なるものです。


例えば、自動車事故の人であれば、車の運転を回避したり、

1人で運転するのを回避したり、歩道を歩くことを回避するかもしれません。

暴行を受けたことがある人は、特定の人に近づくのを回避したり、

暴行を受けた状況を回避するかもしれません。

PTSDの人が、このような回避行動をしてしまうのは、無理からぬことでしょうし、


当人も「回避したくはないけど、身体が勝手に回避してしまう」ということもあるでしょう。

しかし、回避を続けてしまうと

「苦手な状況を回避したから、今自分は安全でいられるんだ」

「苦手なことがあれば、今後もずっと回避しつづけよう」

という考えが定着してしまいます。

回避が必ずしも悪いわけではありませんが、回避が続いてしまうと、

当人の生活がどんどん辛くなってしまい悪循環になるかもしれません。

認知行動療法では、少しずつ、回避している状況に近づいて「馴れる」練習をおこないます。

例えば、苦手な場所の写真を見たり、遠くから眺めたりすることから始めるかと思います。

もちろん、口で言うほど簡単なことではないと思いますので、

認知行動療法の治療者が精一杯、サポートします。


(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)

PTSD・不安・恐怖・緊張の心理療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

**********************************

初診のご案内


9月9日火曜は現段階でいっぱいです。

空きがでましたら当院ホームページ・ツイッターでお知らせします

9月11日木曜空きがあります→ネット予約できます


*カウンセリング・認知行動療法など実施

*リラクゼーション療法など実施中(フラワーエッセンス)


<千葉駅前心療内科>


*******************************




PTSDブログ ⑦

PTSDに対する認知行動療法では、以下のことを行います

① トラウマ記憶の物語が完成させる

② 自分を責める考え方と恐怖を強める考え方を少し変える

③ 再体験を引き起こすような物や状況、「今・現在の脅威

(私は、今もなお危険に晒されているんだという感覚)」

を持ち続ける考えを少し変える 

④   逆効果となる対処法を少しずつ止める

今日は④について説明します。

PTSDの反応を強めてしまう、逆効果となる対処法は2つあります。

今日はその一つ、思考抑制(トラウマを考えないようにすること)

についてお話します。

トラウマにつて「思い出すと辛いから、考えないようしよう」と思うのは、

すごく当然のように思います。


それで成功する人もいるでしょう。しかし、逆に「考えないようにしてしまうと、

逆に考えてしまう」ことがあります

例えば、今から1分間「白クマ」のことを考えないようにしてください。

シロクマの顔とか、白い感じとか、毛むくじゃらな感じとかを、絶対に考えないでください。

という教示を聞いてしまうと、誰でも逆に白熊のことを考えてしまいます。

「考えずにできた」としても、考えないようにするのは結構疲れると思います。

このように、トラウマも、考えないようにすればぶるほど、考えてしまい、

逆に疲れるということがあります。

ならトラウマのことを考えてしまったらどうすればいいのか。

考えないようにして蓋をするのではなく、別の見方を思い出してみましょう。

例えば、PTSDに対する認知行動療法②と③で話し合った、


脅威の少ない考え方を思い出してみましょう。



(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)



PTSD・不安・恐怖・緊張の心理療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

***********************

初診のご案内

9月6日土曜日はいっぱいとなっていますが

空きがでましたらホームページ上にてお知らせいたします。


*心理カウンセリング・認知行動療法実施

*リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>


*************************


PTSD,不安、緊張、恐怖などの症状への心理療法

認知行動療法についてです


PTSDブログ ⑥

PTSDに対する認知行動療法では、以下のことを行います

① トラウマ記憶の物語が完成させる

② 自分を責める考え方と恐怖を強める考え方を少し変える

③ 再体験を引き起こすような物や状況、「今・現在の脅威

(私は、今もなお危険に晒されているんだという感覚)」を持ち続ける考えを少し変える 

④   逆効果となる対処法を少しずつ止める

今日は③について説明します。

PTSDの人は、トラウマ関連の刺激や状況、環境に遭遇すると「脅威が迫ってるぞ!」という


サイレンが頭の中で、自動的に鳴ってしまい、過度な不安症状が現れます。

では、このようなトラウマ関連の刺激とは一体どうゆう物でしょうか。


それは、人によって其々異なるものです。

例えば、白い車に惹かれたというトラウマを持つ人にとっては、


「白い物」「車」といった物がトラウマ関連刺激となります

例えば、夜道で背の高い男性に暴行されたというトラウマを持つ人にとっては

「男性」、「背の高い」、「夜道」、「○○通り」といった人や状況がトラウマ関連刺激になります。

パニック発作を体験した人は、「自分の身体違和感(胸のどきどき、息切れ、冷や汗)」

がトラウマ関連刺激になることがあります。

このようなトラウマ関連刺激に対して、過剰な脅威を感じてしまうと、不安反応が現れます。

認知行動療法では、このようなトラウマ関連刺激に対して、


ネガティブに考えすぎないようにする練習を行います。

例えば、背の高い男性が全て凶暴なのだろうか、心の優しい背の高い人もいるかもしれない。


背の高い力の弱い人間(アンガールズ)もいるかもしれない、といった話などをするかもしれません。



(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)


千葉駅前心療内科

あがり症(社交不安障害)について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

***************

初診のご案内

9月5日金曜日は1000に空きがあります

ネット予約できます


*心理カウンセリング・認知行動療法

*リラクゼーションセラピー

<千葉駅前心療内科>

******************


あがり症、社交不安障害についてですが


社交不安障害ではよくうつ病の合併がよくみられています


うつ病の遷延、難治化なども拝啓に社交不安障害があることがあります。


人前での緊張や不安は


ひとにどうおもわれるか、どう評価されるのかとかんがえてしまっていること

から生じるものであります。

これはなぜ生じるのか。

やはり、「よりよく思われたい」という気持ちがあるからであります。


かりにうまくいかなかったとすると

「情けない」とおもってしまうわけです。


よってまずまず緊張する場面をさけるようになってしまうのです。

さければさけるほど・・・悪循環に陥る。


まずまず緊張しやすくなるなどとなってしまうのです。


あがり症。社交不安障害の治療は薬物療法により過敏になっている


脳を和らげる。そして心理療法を用いながら、思考を徐々に整理しながら


一緒に考えてみませんか。


今まであがり症で生活、仕事、学業などで支障をきたしていた方、


早期治療によりあがり症、社交不安障害はほとんどよくなる病気です



千葉駅前心療内科


あがり症(社交不安障害)について2~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

****************

初診のご案内

9月4日木曜日はいっぱいとなっています。

空きがございましたらホームページ上にてお知らせします


9月5日金曜日は空きがあります。ネット予約できます



*心理カウンセリング実績・認知行動療法実施

*リラクゼーションセラピー実施


<千葉駅前心療内科>


*********************




あがり症、社交不安障害について。


大勢の前で話ができない、行動ができないなど。



チェックリストをしたにしめします。


自分はあがり症、つまり社交不安障害ではないか?とおもうかた


チェックしてみてください


1 人前でなにか行動したり話をしたりすると、恥をかくののではという


強い恐怖感がある



2 失敗や過ちをおかしてしまうこと、誰かにみられるのでは、

評価されることが怖い



3 人と会うとなると、何日もなやんでしまう



4 知らない人と一緒にいるときやその前になると赤面する、発汗をする


震える、吐き気がでたりする



5 学校の行事や人前で話すような場面や状況を避ける



6 これらの恐怖感のためにしばしばアルコールを摂取する



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科



あがり症(社交不安障害)について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

*******************

初診のご案内

★9月3日水曜日

17時台に空きがあります


*心理カウンセリング、認知行動療法実施中

*リラクゼーションセラピー実施。各種心理療法も実施


<千葉駅前心療内科>


*****************************



あがり症。社交不安障害について。


おおぜいの人の前で話ができない。緊張してしまう


そのせいで仕事あるいは学校にいけなくなるなど。


たとえば


スピーチするときの恐怖


外食をするとき、会食をするときの恐怖感


字をかくときに手が震えてしまう


電話をとるときの恐怖



これらの症状などがでてきます。



内向的な性格だから・・・・とおもっていませんか?


しかしこれは社交不安障害という病気になっているからなのです。


脳が過敏に反応していることによる症状とおもってください。


社交不安障害は適度なお薬を使う、そして心理治療を行うなどにより


そのほとんどはよくなる病気です。


したがって早期に治療を行えば楽になるといっていいでしょう。



どうぞ千葉駅前心療内科にご相談を



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科


PTSDについて5~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

******************************

初診のご案内


9月2日火曜日初診 

1200、1500にて空きがあります。ネット予約できます。


*心理カウンセリング、認知行動療法実施

*リラクゼーションセラピー実施

<千葉駅前心療内科>

****************

PTSDブログ ⑤
PTSDに対する認知行動療法では、以下のことを行います。

① トラウマ記憶の物語が完成させる

② 自分を責める考え方と恐怖を強める考え方を少し変える

③ 再体験を引き起こすような物や状況、「今・現在の脅威(私は、今もなお危険に晒されているんだという感覚)」

を持ち続ける考えを少し変える 

④逆効果となる対処法を少しずつ止める

今日は、②の自分を責める考え方と恐怖を強める考え方を少し変えるについて説明します。

自分を責める考え方と恐怖を強める考え方には、以下のようなものがあります。

「自分を責める考え方」

・私は判断を間違った。もう自分を信頼できない

・私が反撃していたら事態はもっとよくなっていた

「恐怖を強める考え方」

・人間の本性は邪悪でどんな残酷なことでもする

・世界は危険で、安全な場所などどこにもない

さらに近年、「自分のルールを侵害された」という考え方も結果としてPTSDを強めてしまうと言われています

・自分はとても不公平な扱いを受けた、許せない

・加害者により私は踏みにじられた、復讐すべてきだ、絶対に許してはならない

もちろん、トラウマに遭われた方々がこのように考えてしまうのも無理はないでしょう。

しかし、このような考え方をしていては、ご自身ばかりが辛くなってしまいます。悪循環も強くなるでしょう。

PTSDの認知行動療法では、自分を責める考え方と恐怖を強める考え方を少し変えるお手伝いをします。


(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)



千葉駅前心療内科

プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。