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マインドフルネス・認知行動療法について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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12月30日火曜日初診、空きがございます(とくに夕方の時間)

ネットから予約可能です。


*カウンセリング、認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>

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マインドフルネスについての続きです。


マインドフルネス認知行動療法ではよく呼吸法をおこなっています


その紹介です


よく用いられるマインドフルネスのエクセサイズで「空間呼吸法」というものがあります。
やり方は以下の通りです。

・呼吸に意識を向けます。
息を吸うときは、口から吸い込む感覚、お腹が膨らむ感覚、などに注意を向けます。
息を吐くときは、口から息が出ていく感覚、お腹が縮む感覚、などに注意を向けます。
・しばらくすると「身体の感覚(身体の一部の緊張、重たい感じなど)」「感情(不安、
不快な感情)」に気づくかもしれません。
どんな反応があっても、やさしくそれに注意を向けましょう(母親が子どもを優しく見守るようなイメージ)。
・しばらくしたら、やさしく呼吸に意識を戻します。それを繰り返します。
・3分以上行いましょう。


マインドフルネスはもがくことを止めます。何も変えようとはしません。
どんなことが起こってもいい、という姿勢です。
それは苦悩からの解放かもしれません。




(院長五十嵐雅文)

千葉駅前心療内科


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マインドフルネス・認知行動療法について2~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月27日土曜日は900に空きがあります

ネット予約ができます


*カウンセリング、認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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マインドフルネスについてです


マインドフルネスは仏教、禅などにみられる概念です。
「今、ここ」に注意を向けます。その瞬間にまさに起こっていることに注意を向けます。

悩んでいる時はつい意識が過去や未来に飛んでしまいます。
過去については「あの時こうしておけばよかった」と後悔し、
未来については「これからどうなるんだろう」と不安になり想像をめぐらせます。

マインドフルネスでは特別なことは必要ありません。
その瞬間に起こっているどんなことでも行うことができます。
料理、食事、食器洗い、そうじ、歩行、ヨガ、…

マインドフルネスは何かを変えようとはしません。
これは西洋思想と対極にあるものかもしれません。
西洋思想では困難は乗り越えるべきもの、として存在します。
弱気になっていれば強い気持ちを思い起こし、障害があれば取り除きます。
それに対し、東洋思想ではそこにあるものを排除せず、共存していきます。

マインドフルネスを行うことで、感情の渦に巻き込まれることがなくなり、
落ち着きを取り戻すことができます。
それは、感情を切り離すことではありません。
どんな感情も存在することを認め、ありのままに受け入れるのです。

客観的に物事を捉えるというのは難しいですが、マインドフルネスでは

現実をありのままに受け取り、その視点に近づいていこうとします。


千葉駅前心療内科


(院長五十嵐雅文)

マインドフルネス・認知行動療法について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月26日金曜日は空きがあります

ネット予約ができます


*カウンセリング、認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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マインドフルネスとは


一歩引いて自分を眺めて
自分のなかに湧き起こる考えや感情に気づき
受け流しながら、目の前のことに集中できる状態


でした。



目の前のことに意識を向けたいと思っても、何もできないときがあります。例えば、満員電車のなかにいるとき
そんなときに役立つのが、「呼吸に意識を向ける」ことです


意識をむける方法として呼吸法があります


おへその上に片手を乗せて

3秒吸って

1秒止めて

6秒はく

マインドフルな呼吸を練習していきましょう
まずは、呼吸に意識を向けて下さい
ゆっくり呼吸をする必要はありません。呼吸を速くする必要もありません。呼吸のことは呼吸に任せておきます
1から10まで数えながら「呼吸をしている私がいる」ことに意識を集中させて下さい
途中、別のことを考えてしまっても、気にしないで下さい
「別のことを考えている」ことに気づいた時点で、呼吸に意識を向け直せばいいのです



千葉駅前心療内科


(院長五十嵐雅文)




うつパニック不安の認知行動療法・マインドフルネス~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月25日木曜日はいっぱいとなっていますが

空きがでましたらご連絡いたします


*カウンセリング・認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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認知行動療法ですが、


実は認知行動療法では


ヨガや瞑想などで得られるこころの状態を得られるような


考え方もとりいれられています。


このこころの状態は


マインフルネスとよばれています


マインドフルネスとは

一歩引いて自分を眺めて
自分のなかに湧き起こる考えや感情に気づき
受け流しながら、目の前のことに集中できる状態


であります。


マインドフルネスの良い点とはなんでしょうか



自分の考えや感情に巻き込まれずに観察していくことで:

心身の平静さを保ちながら自分らしく生きていくことができる

集中力、判断力、注意力、積極性が高まる

対人関係が楽になる

心にゆとりができる

うつ病の再発を予防できる

圧倒されるような強い感情を和らげることができる

ちょっと自分が高尚になった感じがする



などがあります


マインドフルネス・認知行動療法

当院では実施しています。


千葉駅前心療内科



(院長五十嵐雅文)









うつパニックストレスの集団認知行動療法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士すごう)~

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初診のご案内

12月24日水曜日は現段階にて空きがあります

ネット予約できます

*カウンセリング、認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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集団認知行動療法を当院では行っています


主としてうつ、不安、ストレスなどの症状のあるかたにおこなっています



集団認知行動療法では


ある問題を抱えていて、どうすすんでいったらいいのかと迷うことがあるかと


思います。そこから抜け出すにはどうしたらいいのか


抜け出すための地図や道具にあたるのが認知行動療法とおもってください


グループではまずはその道から抜け出すヒントをお伝えします

そしてさらに将来にむかう希望の道を一緒にみつけていきます


一見大変な状況にみえてもそこから抜け出す道は存在するものです

そしてだれでもそこから抜け出すことができるのです


自分を変えたいひと、

将来に希望を持ちたい人など


参加をお待ちしています



内容としては

マインドフルネス

認知再構成法

行動活性化

アサーション

問題解決法


などさまざまな技法を紹介していきます




千葉駅前心療内科



(院長五十嵐雅文/臨床心理士すごう)

不安うつパニックの身体療法:ヨガセラピー(院長五十嵐雅文/セラピストすずき)

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12月20日土曜日初診はいっぱいとなっています

空きが出ましたらご連絡いたします


*カウンセリング、認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>

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毎回好評のヨガセラピーのご案内です


第一・三火曜日10時からヨガのクラスを担当しておりますヨガセラピストです。

寒さ益々厳しくなってきておりますので、体の冷えや、体の凝り感じてる方多いのではないでしょうか。

『冷えは万病のもと』といわれるくらい、とても良くないことです。

体温が低い方は、免疫力が低下し風邪などにかかりやすいともいわれています。

ヨガの呼吸法とともにヨガのポーズを深めることで、血流の流れを良くし、体を内側から温める効果が期待できます。

ヨガで心身ともに整えていきましょう。


1月のクラスのご連絡です。
6
日は医院がお休みの為、20日(火)10時からの一回のみを予定しております。

動きやすい服装、水などの飲み物、汗拭きタオルをお持ちになりご参加ください。

皆さまのご参加を心よりお待ち致しております。



千葉駅前心療内科



(院長五十嵐雅文/セラピストすずき)

自己実現と癒し・カウンセリングについて~(院長五十嵐雅文/臨床心理士わたる)~

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初診のご案内

12月19日金曜日空きがあります

ネット予約できます

*カウンセリング、認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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自己実現と癒し

Healing(癒し)も

Health(健康)も、

ギリシア語の holos(whole, holy)が語源です。

holos は「全体の」「完全な」という意味、また「聖なる」という意味も持ちます。

これは、

癒しや健康が、“より全体を生きる” こと ー今まで “自分ではない” と思っていた部分を生きることー

とが関係しているということです。

“より全体を生きる”=「自己実現」です。

うつの治療は、どう休養に入っていくかが肝ですが、

うつを症状とする方の多くが、「甘える」「頼る」「休む」「自分を労る」、、そういう自分の部分を、

“周縁化”(自分の人生から切り離し)しています。

症状は、

今まで 自分の人生から周縁化されて“自分ではない” と思っていた部分の、形を変えた現れであり、

それを生きることの必要をせまっているのかもしれません。聖なること、神秘です。

カウンセリングや一部の心理療法は、そういったところの自己理解や気づき、

自己実現(より全体を生きること)をサポートします。



(院長五十嵐雅文/臨床心理士わたる)


千葉駅前心療内科

不安うつ・自己臭について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

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初診のご案内

12月18日木曜日はいっぱいとなっていますが

空きがあればお知らせいたします。


*カウンセリング、認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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うつ不安などの症状をきたす、自己臭についてです
2. 「不安を高める考え方」
先述したように、「自分が臭いかもしれない」といった雑念は、自己臭恐怖の原因ではありません。では健康な人と自己臭恐怖の人では何がちがうのでしょうか?

それは、雑念が浮かんだ時の考え方が違うのです。特に自己臭恐怖の人達は以下のような考え方をしてしまっています。

①「自分が臭い」という確率/可能性が高いと考えている
② 他人が自分のことを「くさい」と感じる確率/可能性が高いと考えている
③ 万が一、自分が臭かった場合のリスクや損害を高く見積もっている


自己臭恐怖を高める考え方
①「自分が臭い」という確率/可能性が高いと考えている
② 他人が自分のことを「くさい」と感じる確率/可能性が高いと考えている
③ 万が一、自分が臭かった場合のリスクや損害を高く見積もっている
これらを変えることが、まず第一の治療となります。


千葉駅前心療内科


(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)


自己臭について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

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初診のご案内

12月17日水曜日は空きがありネット予約が可能です

*カウンセリング、認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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自己臭についての続きです



不快な雑念
自己臭恐怖症の人達は、「もしかしたら自分が臭いのではないか?」という雑念が

頭の中に侵入してきてしまいます。この不快な雑念は、以下のような状況に遭遇した時に、浮かびやすくなります。
・他人とすれ違った
・相手がたまたま不快な表情をした

・会話しているときに、相手がたまたま鼻に手を当てた
 
・近くにいた人がたまたま「咳」をした

「くさい」という言葉に非常に敏感なので、言われてないのに勝手に聞き間違って「くさい」と言われたと
雑念が起こってしまうこともあります。相手の仕草にも敏感で、鼻に手を当てたとか、
常に神経を張り巡らせて観察しています。普通の感覚の人からすれば「そんなの関係ないやろ; 偶然だよ」と
言われるくらい臭いと関係なさそうなことでも、「自分が臭いからだ」と決め付けてしまうのが、
の自己臭恐怖の症状です。

不快な雑念は問題ではない
・不快な雑念を完全に消し去ることは、治療では行いません。なぜなら、

自己臭恐怖の原因とはこの不快な雑念ではないからです。むしろ、多くの患者さんが「自分が臭いのでは」

といった雑念を頭から追い出そうとして、「考えないよう」に努力してしまいますが、それはむしろ逆効果です。例えば、今から3分間、カレーのことを考えないでください。絶対に考えてはいけません、ではスタート・・・。

と言われると、余計に考えてしまうのが人の心理です。

例え、ものすごく努力して3分間耐えきったとしても、とても疲れてしまいます。
このように、不快な雑念は、「考えまい」とすればするほど、余計に考えてしまう性質があります。

では、治療ではどうすれば良いのか。実際の治療では、「自分が臭いかもしれない」という不快な雑念を

変えるのではなくて、「自分が臭いかもしれない」という雑念が浮かぶと同時に、考えてしまう「不安を高める考え方」を変えていきます。(続きは次回)


(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)


千葉駅前心療内科


認知行動療法と強迫・自己臭について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

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初診のご案内

12月16日火曜日は午前午後ともに空きがあります

ネット予約ができます


*カウンセリング、認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>


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本日は自己臭の悩みについてです


自己臭は強迫性障害との関わりも深い病態であり


認知行動療法も効果があります。



自己臭恐怖症とは、自分の口臭や体臭が非常に強いものだと思い込んで、

「自分の臭いのせいで他人に迷惑を掛けて嫌われているのでは」と不安や恐怖を感じる恐怖症です。

対人恐怖症や強迫性症と極めて関連性の高い症状で、自臭症、自己臭症などと呼ばれることもあります。

1.不快な雑念
考えたくなくても「自分が臭いのではないか?」といった「不快な雑念」が、頭に侵入してきてしまいます。

2. 「不安を高める考え方」
もし他人に臭いと思われたら、とても恥ずかしいことだ。他人に拒絶されてしまうといった「不安を高める考え方」をしてしまう

3.過剰な「安全策」が止められない
自分の臭いを相手にかがせないための「過剰な安全策」を実行し、それが止められなくなる

4.過剰な「回避」が止められない
  安全策だけではなく、極端に人と接触することを「回避」してしまい、自宅にこもるなどの生活が多くなります。

5.安全策や回避をし続けることで、「自分が臭い」という考えが持続されてしまう
  安全策や回避をすれば一時的に不安は解消されます。

「あー、回避できて良かった」 
「安全策をしたお蔭で、どうにかなったなあ」
しかし、安全策や回避をし続けることで、「安全策や回避をしておかないと、

自分の臭いが他人に伝わってしまう」という考えが強くなり、ますます安全策や回避が止められなくなってしまいます。
さらに運が悪いことに、「安全策や回避をしなくても、自分の臭いは特別くさくもないし

他人はそんなこと気にしていない」という事実に気づけないままとなってしまいます。

当院では、このような自己臭恐怖を治療するための認知行動療法を行っております。


千葉駅前心療内科



(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)

パニック障害について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文/臨床心理士いしかわ)~

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12月13日土曜日初診は空きがあります

ネット予約が可能です

カウンセリング、認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>

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本日はパニック障害についてです




近年、DSMの改訂に伴い、パニック障害という病名が「パニック症」へと変わりました。

パニック症は、動悸、窒息感、発汗などの身体症状と、死の恐怖などの

精神症状に特徴づけられる不安発作(パニック発作)に突然、何の前触れもなく襲われます。

発作は20-30で自然に消失するが、その後も繰り返し生じ、予期不安と広場恐怖により、

著しい社会機能低下を伴う不安症です。

生涯有病率は1.5~2.5%で、最近ではパニック症であることを告白する芸能人も結構います。


治療には薬物療法や認知行動療法が有効とされており、


これらの治療を受けることで予後は比較的良好になる精神疾患です。

12月25日にパニック症をテーマにしたドラマがNHKで放送されます。

ドラマ「途中下車」
http://www.nhk.or.jp/drama/tochuu/

「病気の理解」という点では、かなり役立つドラマかと思いますので、

特に患者さんの「家族」にお勧めです。

現在、パニック症を患っている人にとっては、辛いいシーンもあるかもしれませんので、

「あくまでドラマ。役者も縁起なんだ。」といった、こころの準備はしていた方が良いかもしれません。

ちなみに以下のようなシーンがあります。
・主人公の男性が、突然電車の中で過呼吸になるシーン
・地下鉄に乗ろうと思ったが、躊躇してしまうシーン
・子どもに「少し」八つ当たりをしてしまうシーン

これらのシーンを見たくないという人は、見るのを控えておいて、

後で家族や友人に感想だけを聞いておきましょう。感想はこのブログにもアップします。



千葉駅前心療内科

不安障害パニック障害の認知再構成法~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月12日金曜日はいっぱいとなっています


空きがでましたらご連絡いたします

*カウンセリング・認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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不安障害、パニック障害の認知再構成法です。

不安障害のかたの認知のゆがみとは



1 好ましくないことがおこると確信している



2 なにか破滅的なことになってしまうという結論に至る



であります


認知再構成法では


1 ロールプレイやセルフモニタリングによって


不安を抱くような解釈や予測を気づかせる



2 治療者とともに現実に基づいた代替思考を考え出す。


それによってはじめにもっていた思考とおきかえること



3 最後には競合する思考を検証していき、行動実験をする



などによって不安症状の軽減をはかるというものです



当院でも集団認知行動療法の場にてこのようなことはトレーニングをおこなっています



思考をかえたい、行動をかえたいとおもうかた。



当院にご相談ください


(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科

摂食障害とパーソナリティ障害~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月11日木曜日はいっぱいとなっています

空きが出ましたらお知らせします


12月12日金曜日は空きがありネット予約ができます


*カウンセリング、認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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摂食障害とパーソナリティ障害の共存について。


摂食障害とパーソナリティの共存は多いとされています。


もともとパーソナリティ障害がある場合と


そうではない場合とがあります


摂食の問題とくに過食や拒食などの状態になるときにだけ


対人面の不安定性が顕著になる、衝動行為をきたすようになるなど


のことなどもあります。



もともとパーソナリティに問題がある場合は


自己像が不安定であり、


なにをやっても気力がおこらない、無力感


になやまされるなどの症状もおこります。


このようにパーソナリティの問題がもともとあって


摂食障害の状態を呈する場合は、


治療とくに薬物療法には反応にしくいともされています。


薬物療法としては基本的には摂食障害の場合は


SSRIといった抗うつ剤が効果があるとされています


千葉駅前心療内科


(院長五十嵐雅文)







うつと月経不快気分障害(PMDD)~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月10日水曜日は1500に空きがあります

ネット予約できます

*カウンセリング・認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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PMDD(月経前不快気分障害)についてです。


PMDDでもうつなどの精神症状はよく出現します。


1 ほとんどの月経周期で月経開始前最終週に出現


2 月経開始数日で軽快しはじめる


3 症状としては


著しい気分の不安定性(涙もろくなる、悲しくなる)


著しいいらだちさ、怒り


著しい抑うつ気分、絶望感


著しい不安、緊張



さらに以下の症状もある


活動や興味の減退


集中困難


倦怠感、疲労感


過眠または不眠



これらの症状は仕事や学校、生活にも強い支障をきたす。



治療としては


ホルモン補充療法⇒婦人科にて。であるが血栓症の増加や循環器系疾患がおこりやすいなどのデメリットあり



SSRIなどの抗うつ剤投与⇒これは心療内科で扱うものであります。一定の効果がありとされています



(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科





うつと過食・拒食について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月9日火曜日は午前午後ともに予約可能です

ネット予約ができます


*カウンセリング、認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>


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本日は摂食障害(拒食、過食)とうつ病との相違について。


■食欲について


うつ病では基本的には食欲は低下します。

食に対する違和感、そして興味の消失といえるでしょう。

食べようとは努力はするものの、食べられない

体重が低下するといった感じでしょう。


拒食症(神経性無食欲症)では、食欲が低下するといったケースだけではなく


食べ物への強い関心があり、食べ物に対する情報などには食い入ってみるなど


興味関心はあることが多くみられます



■睡眠


過食症では夜間に過食や自発性の嘔吐を伴うことが多くあります。


とくに朝起きてきづいていたら「夜間に食べていた」ことに他人からの指摘などで


発見するケースがあります。



うつ病では早朝に覚醒するパターンが多く認められます。



拒食症(神経性無食欲症)では睡眠時間は短くなることが多くあります


起床時から活動性は非常に高く、浅眠であります。


活動性が高い点はうつ病と異なるといっていいでしょう。


(院長五十嵐雅文)



千葉駅前心療内科


こどものうつ・不登校について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月6日土曜日は16:30に空きがあります

ネット予約できます


*カウンセリング・認知行動療法実施


<千葉駅前心療内科>

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不登校。


不登校の原因はさまざまです。


たとえばうつ病、統合失調症などの精神疾患や発達障害などが背景としてある場合など


があります。


よくあるのは適応障害であります



適応障害はあるストレス因がありそれにより心身の症状をきたしているもの。


ストレス因としては


1 いじめ、友人関係の問題


2 転校


3 家族問題や家族の健康問題


4 両親の離婚や両親の不仲など



さまざまです。


うつや不安の症状、そして身体面の症状としては吐き気や頭痛、腹痛などを生じることも


あります。


家族調整、仕事の調整など学校との連携なども要することも多くあります


また家庭問題として不仲などがあれば、


その問題がこどもに影響を与えていることが多くあるため


やはり調整を要するでしょう




(院長五十嵐雅文)


千葉駅前心療内科

なぜ家族/親子/カップルカウンセリングであるのか~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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12月5日金曜日初診は現在いっぱいとなっていますが

空きがでましたら、お知らせいたします。


*カウンセリング・認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>


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家族・夫婦・親子でのカウンセリング。


どうして2人でのカウンセリングであるのか


通常カウンセリングといえば1:1であるはずと思われるかも


しれません。



当院でも親子・夫婦・カップルでのカウンセリングを行っていきます


なぜ「親子関係/家族関係/夫婦関係」なのか。

うつ、不登校、身体症状、精神症状、摂食障害、強迫症状、自傷・・・

個人だけでなく家族関係という視点も持つ心理療法では、

上記のようなあらゆる症状は、家族の関係性の中に本来ある問題/葛藤/不安を、

家族メンバーのひとりを通して表現されている、と考えます。

そのため、個人がなんとかしてよくなったとしてもまたすぐに戻ったり、

また別の形ー例えば別の家族メンバーが症状をもったりするーで現れることが少なくありません。

また、いじめ、パワハラ、事故、離別などによる傷つきから不適応になった、というように、

問題のきっかけが外にあっても、それはきっかけにすぎず、

背景に家族関係における葛藤や不安があることが少なくありません。

「うつ(もしくは不登校、摂食障害など)になったあなた(だけ)に問題があるんだから、病院に行ってよくしてきてもらいなさい」
、、、
それは違います。

症状は、その家族や個人の成長の可能性やチャンス、必要として立ち起こってきている場合があります。

しかし、家族は安定のためにこれまでのあるパターンを維持しようするので、

家族で変化していくことは本当に大変なことではあります。

そして、ーこれは個人だけでなく関係という視点も大事な理由の大きなひとつですが


ー何か傷つきが起きた後または前の、身近なひととの関わりがときに「癒しの資源/癒しそのもの」


、反対に「きっかけの傷より大きな傷つき/傷つきのこじらせ」にもなり得えます。

家族のサポートが治療には大変重要ですし、

個人のもつ自己成長の力、家族関係の力、どちらも大切に進めていくことでより良い治療になります。

<カウンセリングのルール>
1 かならず2人で受診してください
2 1回60分を要します
3 初診の方は2人とも初診をうけていただきます。



千葉駅前心療内科

こどもの不登校・こどものこころの問題カウンセリング始めます~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご予約

12月4日木曜日はいっぱいとなっています。

空きが出ましたらお知らせいたします


12月5日金曜日は空きがあります

ネット予約できます

*カウンセリング・認知行動療法実施

<千葉駅前心療内科>

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当院ではこどものカウンセリングをいままで以上に行います


ただし発達面の問題があるものと思われる場合は


児童思春期専門医療機関への受診をすすめることとなりますので


ご了承ください。


<不登校・こどものこころの問題カウンセリング>
子どもの心の問題は親との関係が大きいことから、治療に当たっては、親から見た子どもの成育状況と、子どもからの親への気持ちや学校と友だちのことなど、適切な情報を集め分析します。そのとき、親の養育方法に反省やよかったこと等をお聞きし、また子どもからは、心の成長段階や実態に問題がなかったか等を聞きとって分析することになります。 私たちスタッフは専門的な見地から、親としての今後の過ごし方、また子どもはどんな方法で自ら解決していったらよいかなどについて、カウンセリングします。そのためには、親と子、また、学校との連携が大切になり、そのことが治りを早めることにつながります。加えて、不登校(学校に行けなくなっている原因は多岐に渡っているため、今日では登校拒否という言葉ではなく不登校という表現が一般的になっています。)は、何らかの原因があるにも関わらず、その原因が自覚できずにがっこうへ行けなくなっている場合が多いため、関係ある人たちで原因を考えることになります。子どもに以上のような傾向があると思われた時には、早めに相談されることをお勧めします。そこで大切なことは、親は子どもと一緒に、これまでの家庭生活を見直してみるということが求められ、さらに、学校でも学校生活で改善できる点が見つけられたなら、親や子どもと一緒に見直しを図って行くことが大切になります。その時には、私たちスタッフも治療の立場から、お力になりたいと考えております。

上記のようなことを踏まえ、当院ではカウンセリングを重視します。

1 本人だけではなく親も一緒にカウンセリングを行う形式とする。
2 本人と親が必ず一緒に受診していただく。
3 60分枠にてカウンセリングを行う
4 初診の場合は2人で初診として受診いただく。
5 発達障害が疑われる場合は、より専門の児童思春期を扱う医療機関をご紹介することがあります。発達面の詳細な診断などについてはより専門的医療機関での判断が好ましいからです。



千葉駅前心療内科

こどものうつについて~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

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初診のご案内

12月3日水曜日はいっぱいとなっていますが

空きがでましたらお知らせいたします


*認知行動療法、カウンセリング


<千葉駅前心療内科>

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<こどものうつ>

一般人口におけるこどもの有病率は児童期でも0.5%~2.5%とされ
思春期でも2-8%とされている報告があります。

■こどものうつ症状の特徴
大人ではゆううつな気分として表現されるものが

こどもでは
イライラ感として表現される場合が多くあります
なかなか子供では言語化できないことが多く、
イライラ感そして
身体症状として吐き気、胃の痛み、腹痛、下痢、動悸、過呼吸など
の症状。
そして不登校、摂食障害、自傷
などの行動面の症状として現れることが多くあります。


■こどものうつと併存することが多い疾患


1 発達障害
とくにADHD注意欠如多動性障害
ASD自閉症スペクトラム障害

*発達障害の詳細な診断などについては

児童思春期専門の医療機関受診が
望ましい

2 不安障害

3 摂食障害





千葉駅前心療内科


(院長五十嵐雅文)
プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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