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強迫性障害について~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

ブログ2: 強迫観念とは
強迫観念とは、自分では望んでいないのに頻繁に頭の中に入り込んでくる不快な考えやイメージあるいは衝動のことです。
具体的例として、以下のような強迫観念があります。
・「自分が手を洗わなかったために、自分や誰かが病気に感染してしまうのではないか?」
・「鍵を閉め忘れているのではないか」
・「誰かを傷つけたり、攻撃してしまうのではないか」

こうした観念は非現実的な考えであることが多く、暴力的な内容や性的な内容を伴う場合もあります。
共通するのは、本人の倫理観や考え方とは相反する観念が頭に浮かんでしまいます。
つまり強迫観念とは、「こんなこと考えたくもない、考えてはいけない」と、
心から思っていることが頭に勝手に浮かんでしまうことです。

通常、強迫性障害の患者は(妄想患者とは異なり)自分の強迫観念を、
自分自身の心が作りだしたものだと自覚しています
患者は自分の観念の言いなりになってしまい、自分ではその考えをどうすることもできないと感じ、
強迫観念の内容に対して罪悪感や恥辱感を抱くことになります。



千葉駅前心療内科


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プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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