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対人恐怖と社交不安障害(あがり症)について

対人恐怖と社交不安障害(あがり症)のブログ3

~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

ブログ4

対人恐怖について

対人恐怖の人たちの特徴ですが、彼らは「相手が不快な思いをしていないだろうかを、

過剰に確認してしまう」という特徴があります。

自分の話したセリフのなかで、失礼な言葉がなかったどうか

自分が空気が読めない発言をしていなかったか?

自分が相手を不快にさせるような発言をしていなかったか?

相手の顔色や表情を確認する(怒っていなかったか、つまらなそうにしていなかったか?)


上記のような確認行為が止めたくても、止められないくらい深刻化することもあります。






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対人恐怖と社交不安障害

対人恐怖と社交不安障害あ(あがり症)のブログ3


~千葉駅前心療内科(院長五十嵐)~





対人恐怖の人には、対人場面で以下のような考えが、頭に浮かんでしまいます。

自分の発言や態度によって,相手が不快に感じてしまうかも
失礼な言い方だったかも / 言ってしまうかも
間違ったことを言ってしまったかも/言ってしまうかも
変な人/おかしな人だと思われているかも
相手のカンに触ることを言ってしまったかも/言ってしまうかも
反発を招くことを言ってしまったかも/言ってしまうかも
自分のせいで、場がしらけてしまうかも

概してこれらは「自分の言動のせいで、相手を不快な思いにさせてしまうのが怖い」ということです。

根本不安は「加害恐怖」に近いと思われます。





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対人恐怖と社交不安障害(あがり症)について

対人恐怖と社交不安障害(あがり症)のブログ2

~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~


ブログ2

対人恐怖と社交不安障害について

両者とも、「人が怖い」「人と話すのが苦手」といった主訴があります。

しかし両者は一見似ているようで、違う病気です。

社交不安の人の根本不安は、

「自分のパフォーマンスが失敗して、大恥をかいてしまうのは怖い」ということでしょう。

社交不安の人は、対人恐怖の人よりも、あがりなどの身体反応(赤面、手の震え)を

過度に恐れ、それらを必至で隠そうとする特徴があります。

しかし残念ながら、赤面や手の震えなどの身体反応を隠そうと

必死に努力すればするほど、不安が強くなってしまいます。




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対人恐怖、社交不安障害、あがり症

対人恐怖と社交不安障害のブログ1
~千葉駅前心療内科(院長五十嵐)~


ブログ1

対人恐怖と社交不安障害について

両者とも、「人が怖い」「人と話すのが苦手」といった主訴があります。

しかし両者は一見似ているようで、違う病気です。

対人恐怖の人の根本不安は、「相手に迷惑を掛けることが怖い」

といった不安があります。

話相手に失礼なことを言ってしまうのではないか、

相手を怒らせてしまうのではないか、

気持ち悪いと思われてしまうのではないか、というように

「相手に不快な思いをさせてしまうのではないか?」といった思考に

とらわれてしまっています。



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強迫性障害  のブログ12

強迫性障害 のブログ12
~千葉駅前心療内科(院長五十嵐雅文)~

ブログ12: 強迫観念を受け流すエクササイズ、その2(前回からの続き)

ネガティブな思考や強迫観念が、炭酸水の大きなボトルに入った

炭酸ガスの泡だと想像するのも良いでしょう。

一見、何もないところから泡は現れ、上昇し、そして消える。

あるいは、空に浮き上がって消えていく風船でもよいでしょう。

重要なのは、観念はたちどころに現れるため、

いずれ消えていくことを自分で知ることです。その考えが「良い」か「悪い」か

といった判断は置いておいて、流れるままにすることが重要である。

なぜこんなイメージを想像しなければならないのかと、

あなたは思うかもしれません。

たくさんのイメージを使うのは、詩人ぶりたいからではありません。

そこには2つの深い理由があります。

1つ目は思考というプロセスがあまりよく理解されていないからです。

思考のプロセスが脳内で生じており、神経インパルスとして送られ、

調節されることは昔からわかっているが、それがどのように働くのかは、

科学者にとっても今なお謎だからです。

もうひとつは、「思考をコントロールすることができない」ということをより

具体的に考えられるようにするためです。

思考は頭の中で起こり、何らかの方法で我々と結びついています。

しかし多くの場合、我々のコントロールにないことが、

イメージによって強調できるからである。


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プロフィール

千葉駅前心療内科

Author:千葉駅前心療内科
千葉市、千葉市中央区の心療内科です。

~千葉駅前心療内科は月1000人のカウンセリング実績を誇る千葉市の心療内科~

院長五十嵐雅文およびスタッフが情報発信します

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